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東方神居伝  作者: レモン
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鬼ごっこ 後編

ネタ帳見つからないから、思い出しながら書くよ

前回のあらすじ

フランたちと遊んでるよ


残り時間 10分


神居「さてと後はルーミアとフランか」


僕は空を飛び辺りを探していると


ブワッ


急にあたりが暗くなった


神居「これは闇か?」


ルー「こうすれば見つからないのだー」


神居「うーん…」


あたりは一メートル先も見えないくらいの漆黒で全く見えなかった、ついでにルーミアは闇を操ることができるのでこれはルーミアの能力で闇に包まれているのである


神居「だったら」


ーーー光符 光の波動ーーー


僕は光でできた波動を放ち闇を吹き飛ばす


神居「ルーミアちゃん見っけ」


ルー「!?に、逃げるのだー!!」


神居「待てー!!」


逃げ惑う少女を追いかける神居…犯罪の匂いが


神居「作者黙ろうか?」


はい…


神居「チルノ達よりは速いけど…おら!!」


僕はルーミアの肩を掴みルーミアを止める


神居「捕まえた!」


ルー「捕まったのだー」


神居「よし!後はフランだけだなルーミアちゃんは紅魔館に戻っといて場所は分かる?」


ルー「分かるのだー」


神居「じゃあ行っといてね」


ルー「了解なのだー」


神居「さて探すか」


残り時間 7分


神居「見つからないな」


残り時間 5分


神居「どこいった?」


残り時間 3分


神居「見つけたぞフラン!!」


フラ「きゃあぁぁ!!」


神居「待て!!」


ーーースリー オブ アカインドーーー


神居「なっ!?フランが3人に!?」


フラ「「「どれが本物の私か分かる?神居お兄ちゃん♪」」」


神居「上等全員捕まえてやる」


ーーー土符 アースハンドーーー


僕は地面から大量の土でできた手をだし


神居「捕まえろ!!」


フラ「「「捕まえれるかな?」」」


フランは手の間をスルスルと抜けて土の手にかすることなく避けていく


神居「流石だねフラン…けど」


僕はスキマを使い一人のフランの後ろに回り込む


神居「僕の方を見れてないよ!」


フラ「しまっ…」


神居「捕まえた!!」


フラ「捕まっちゃった…けど残念でした」


僕が捕まえたフランは消えてしまった


神居「分身か!」


フラ「「残り2人捕まえれるかな?」」


神居「そんな、油断してていいの?」


僕はアースハンドをフランを挟むような形で捕まえようとする


フラ「「どかーん」」


だがその手はフランの能力により粉々にされてしまった


フラ「「お兄ちゃんも使ってるからね文句は言えないよ」」


神居「あぁそうだね」


そういえば僕は飛ぶのが得意じゃないんだよな、よし試してみたかったことをやってみよう


ーーー雷符 雷の靴ーーー


僕は電気で作った靴を身につけ


神居「凝固」


霊力で作った透明な足場を創り、飛ぶのをやめる


神居「行くよ、フラン!」


ドォン!!


足場はそう音がし崩れ一瞬でフランのところまで追いつく、雷の靴は肉体強化が足につくため、通常よりも何倍のスピードで走ることができる


フラ「はやっ…」


ガシ!


神居「捕まえた」


フラ「あーあもっと遊びたかったなぁ…けど残念」


そしてまたフランの体が崩れる


神居「これも分身か!」


フラ「お兄ちゃんすごいね」


神居「すぐに捕まえてやる…よ!!」


そして僕は足場を蹴りフランに急接近するが


フラ「それ小回りきくの?」


フランは少し横に移動し僕を避ける


神居「わ、わわわ」


僕はフランを追い越してしまった


神居「うーんどうしたらいいか」


あ!こうしよう


そして再度フランに向かって地面を蹴る


フラ「何回しても無駄だよ」


神居「どうかな」


僕は霊力の足場を作って蹴り方向転換し、フランを捕まえようとする


フラ「えっ…?」


神居「捕まえ…」


フランに手が届くその時は


ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ


僕の時計がなった


神居「時間切れ?」


フラ「ということは」


神居「フランは逃げ切ったってことだね」


フラ「やったーー」


そう言い僕に抱きついてくる


神居「ちょっ…フラン」


フラ「神居お兄ちゃんから逃げ切ったー!!」


更に頬を擦り付けてくる


神居「ちょっ…まっ…あっ…」


ボン!!!!


フラ「えっ?お兄ちゃん?しっかりしてお兄ちゃん!!お兄ちゃん!!」


僕は体から湯気をだし気絶してしまった


ーーー数分後ーーー


神居「うーん…はっ!!」


僕はフランに手を掴まれ飛んで紅魔館に向かっていた


フラ「あっ起きた!?」


神居「うん、なんとかね」


フラ「びっくりしたよ」


神居「ごめんごめん」


フラ「何で気絶したの?」


神居「いろいろ理由があるんですよ」


フラ「そうなんだ…ねぇまだ遊べる?」


神居「うん大丈夫だよ」


フラ「だったら遊ぼう次はおままごとしたい」


神居「いいよだったら早く戻ろうか」


フラ「うん!」


そして僕たちは紅魔館に戻りいろいろ遊びその日は終わった

レモ「あぁ」


フラ「どうしたの?」


レモ「ネタ帳…と活動報告のやつが」


フラ「あれは作者が悪いから」


レモ「そうだけど、部活やめるのは嫌だなー」


フラ「うーん」


レモ「家出しようかな」


フラ「紅魔館に住む?」


レモ「遠慮します」


フラ「冗談だよ」


レモ「まぁ書き続けるけどね」


フラ「頑張れー」


レモ「うん、では」


チル「今回はここまでさ」

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