鬼ごっこ
わりとゆったりするように作ってみたらあまりゆったりできなかった、途中カタカタ多くて見づらいよ
前回のあらすじ
神居vsアルベルトの戦いは激しくなるしかし神居はアルベルトの新技により負けてしまったのであった
「…………………………………」
ここは?
「よぉ」
「お前は!!あの時の」
あの時のとは神居が暴走した時でてきた言うなら神居の闇の部分である
「まぁそう構えるな今回は戦うわけじゃねぇ」
「?じゃあどういうことだ?」
「お前は神に転生されたのは覚えてるよな?」
「あぁそうだけどそれがどうした?」
「………まだ分かってないのか…まぁいい何が言いたいかは自分で考えろ」
「おい!!待て!!一体どういうことなんだよ!?」
「……そのうち分かる」
「待ちやがれぇぇぇぇぇ!!!!!」
ーーー形なき聖刀 エクスカリバーーーー
「まだお前じゃ俺には勝てねぇよ」
ーーー魂を喰らう妖刀 正宗ーーー
すると紫の光がでてくる
「エクスカリバーと同じ?」
「お前のと同じにするな」
そして紫の光が僕に向かって飛んでくる
「エクスカリ!?」
エクスカリバーで防御しようとするがエクスカリバーは一瞬で壊されてしまった
「ここは俺の世界だお前に勝ち目はねぇよ」
そして紫の光が僕を貫いた
「ガハ!!………くそ」
パチ
「夢…か?」
いや夢にしてはリアルすぎるな………あいつは一体何を言いたかったのだろうか
「僕が神に転生してもらえた理由?」
神は罪滅ぼしと言っていたが……僕の闇の部分が強すぎるから転生させてこの世界で修行させて抑えれるようにするとか?んーー分からないな
「あっ!!神居お兄ちゃん!!目を覚ましたの!!」
そう声がする
「フラン!!って…ぐはぁ!!」
フランが僕のお腹に飛んで突進してきた
「フ…ランいきなりは痛いぞ」
「ねぇねぇ神居お兄ちゃん!!遊ぼう!!」
……分からないことを悩んでてもしょうがないか
「いいよ!何して遊ぶ?」
「ふふふ、今日は友達も来てるの!!」
「友達?」
「うん、神居が寝てる間に会ったんだ」
そう言い三人の子供が入ってくる
「初めましてだよね?僕は神居だよ」
「あたいはチルノ最強なの!!」
チルノちゃんは水色の髪をしており背中に水色の羽が生えている妖精っていう種族らしい
「私は…大妖精…チルノちゃんとフランちゃんの友達」
大妖精もチルノちゃんと同じ妖精で緑の髪をしておりチルノと同じく羽が生えている
「私はルーミアなのだー」
ルーミアは黒い服で金髪をしているこの後紫に聞いたのだが昔紫が封印した妖怪らしい
…………また個性的なのが集まったなぁ
「さて何をする!?」
「かく「鬼「お「ごっ「いい「ま「ぼ「です」
「待て待て一斉に喋るな」
えーと多分かくれんぼと鬼ごっことままごとと何でもいいです、か
「とりあえずじゃんけんで決めてくれ」
「「分かった」」
「分かりました」
「了解なのだー」
じゃんけんの結果鬼ごっこになりました
「神居お兄ちゃんが鬼ね!!」
「おう」
「制限時間は30分だよ」
「じゃあ」
「逃げるのだー」
1分数えてって言ってたけどこの森が範囲で空飛んで逃げてるって無理じゃね?
「よーし行くか!!ってチルノちゃん!?何でそこにいるの?」
「あたいは最強だから捕まらないのさ!!」
…………どうする?捕まえるか?逃がすか?
ーーー捕まえる路線ーーー
「捕まえた!!」
「最強のあたいが捕まった!?」
「ふふふ」
「うぇぇぇぇん!!最強なのに!!」
「えっ?ちょっ泣かないでよ!!」
「うぇぇぇぇん!!!」
「えっ?どうしよう!?待って待って!!えーとえーと」
「うぇぇぇぇん!!」
「どうすればいいんだ!!!!!」
これは無しだな
ーーー逃がす路線ーーー
「はぁはぁチルノちゃんは速いね」
「ふふん最強だからね!!」
「ウンサイキョウダネ」
「そうでしょほらこんだけ近づいても捕まらないよ!!」
「ウワーツカマエレナイナー」
「やっぱり!?あたいは最強だからね!!」
………これはプライドがズタズタになる
よし捕まえよう
「せい!!」
「!?あたいが捕まった!?」
「ウワーサイキョウノチルノチャンヲツカマエルコトガデキター」
秘技持ち上げる!!
「キットテカゲンシテクレタンダー」
「そ、そうだよあたいは最強だからね」
「じゃあ紅魔館に戻っててね」
「はーい」
………すごい疲れた
さて次は
「あれは……」
「チルノちゃんどこ行ったの?」
「大ちゃんか………速く捕まえるか」
少し脅かそうかな
ーーー混合魔符 土龍炎弾ーーー
「?何か音が聞こえたような」
まずは一個を目の前に最高スピードで落とす
ズドォン
「………え?」
そして大ちゃんに当てないように
ドドドドドドドドドド
大量の龍を落とす
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
大ちゃんは腰を抜かしたのかその場に座り震えることしかしなかった
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ドドドドドドドドドド
「ぁぁぁぁぁぁ!!………ぁぁ」
ドサ
「あっやりすぎた」
そして大ちゃんは恐怖のあまり気絶してしまった
「………とりあえず紅魔館まで運ぶか」
残りフランとルーミア
レモ「………フランはいない?」
フラ「ばあ!!」
レモ「ぎやぁぁぁぁ!!」
フラ「あはははははは」
レモ「お、脅かさないでよ」
フラ「ごめんなさーい」
レモ「出番減らすよ(小声」
フラ「きゅっとして…」
レモ「ストーップ出すから次回絶対だすから」
フラ「約束だよ」
レモ「う、うんでは」
大妖「今回はここまでです」




