番外編 神居と蒼狐 後編
今回で蒼狐さんとのコラボは終了です蒼狐さんありがとうございました
前回のあらすじ
諏訪神社に行こうとした神居しかし何故か神居のことを知らない諏訪子と会い諏訪子が攻撃してきたのでやり返す、何故か考えていた時蒼があらわれ戦闘となるが途中で紫とウィットに止められどういう状況かを説明することになった
神居「どういう状況か説明してもらう前に自己紹介でもしない?」
蒼「そうだね、私は蒼狐の妖怪で神様だよ」
ウィ「私はウィット魔法使い」
蒼「ついでに私たちは転生者だよ」
神居「そうなの!?僕も転生者だよ名前は神居で能力はあらゆることを無効にする程度の能力蒼とウィットは何か能力持ってるの?」
蒼「そうなんだ私は、次元を司る程度の能力と霊力を司る程度の能力とありとあらゆる物を創る程度の能力と時間を司る程度の能力だよ」
神居「多くない!?四つもあるの!?」
蒼「まあね」
神居「ウィットは?」
ウィ「私は魔法を司る程度の能力だよ」
神居「なるほど」
紫「そろそろ私も喋ってもいいかしら?」
神居「あっ忘れてたごめんごめん」
紫「はぁ…まぁいいわ、師匠ここに来るまでにスキマを使ったかしら?」
神居「うん使ったよ」
紫「私の能力はパラレルワールドに行くことができるのよ、多分師匠はたまたまパラレルワールドに来たのよそれで普段は交わらない世界つまり師匠と蒼、ウィットが出会ったということ」
神居「なるほどだから諏訪子は僕のことを知らなかったのか」
紫「そうね、あとついでに言うとこっちの世界わ私たちの世界より時間が流れるのが速いわ」
神居「そうなの?どれくらい?」
紫「だいたい1時間で1日ね」
神居「えっ…今どれくらい経ったんだ?」
紫「だいたい1時間よ、1日神居が帰らなかったから館のみんなが私に頼んでまで探してたのよ」
神居「ごめんなさい…」
紫「まぁ神居ほど力が強くてよかったわ」
神居「どういうこと?」
紫「神居ほど力が強かったら割と見つけやすいのよ」
神居「そうなんだーまぁいいや、じゃあ帰ろっかな」
蒼「その前にさ私と今さっきの勝負の続きをしようよ」
神居「いいよだったら、はい」
そう言い僕は手を出す
神居「勝負の前の握手」
ニコッと笑い僕はそう言う………この握手はそれだけのためじゃないんだけどね
蒼「分かったはい」
神居「じゃあお互い正々堂々戦おう」
紫「速くしてね」
神居「もちろん」
そう言いお互いに距離をとる
神居「行くよー」
ーーー混合魔符 土龍炎弾ーーー
蒼「その技は私には効かないよ!!」
ーーー四重結界ーーー
そして四重の結界を張るが…
神居「かかったな!!無効」
蒼「えっ…結界が…きゃぁぁぁぁ!!」
神居「完 全 勝 利」
あの握手は能力を無効化するためのものです、ごめんね蒼
紫「師匠…それは酷いわ」
ウィ「神居それはちょっと…」
神居「何と言おうが僕の勝ちは勝ちだよ」
紫&ウィ「うわー……最低ー」
神居「うっそこまで言われるとはけど能力4つ持ってよ!!勝てるわけないよ!!」
ーーー妖符 マスタースパークーーー
神居「えっ…ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
蒼「油断大敵だよ」
神居「くそ!!生きてたか!!」
蒼「勝手に殺さないでよ!!」
神居「ごめんごめんまぁ互いに一発ずつくらったからなしの方向で」
紫「師匠なんかキャラ変わってない?」
神居「気にするな!!」
ウィ「じゃあ仕切り直しということで」
神居「オッケー行くよ、って言ってもほとんど魔力とか残ってないんだよねーだから次で最後にしよう」
蒼「了解」
神居「じゃあ」
ーーー混合魔符 ホーリーナイトメアーーー
神居「それと」
ーーー形なき聖刀 エクスカリバー ーーー
神居「準備はできたいくよ蒼!!」
蒼「私もやるよ!!」
ーーー大妖符 ファイナルマスタースパークーーー
神居「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
蒼「あぁぁぁぁぁぁ!!!」
一つの光とマスタースパークを超える光の波動は互いにぶつかり押し合うが…
神居「あっ…これ駄目だ」
エクスカリバーは徐々に押され始め
蒼「これで終わりだー!!」
ついには光の波動に飲み込まれてしまった
神居「はぁ…勝ちたかったな…」
そして僕も光の波動に飲み込まれた
蒼「………」
神居「僕の負けだね」
蒼「何でそんなに元気なの?」
神居「それは無効化の衣をずっと使ってたから」
蒼「神居の能力って結構チートだよね」
神居「そうでもないよ、いろいろ欠点はあるからねそれに、無効化の衣もかき消されたし、魔力も霊力も妖力もほとんど限界だからこれ以上戦っても僕が負けるよ」
蒼「そうなんだ」
紫「師匠終わったかしら?」
神居「ごめん紫終わったよ」
紫「じゃあ速く帰らないとみんなが心配してるわ」
そう言い紫がスキマを開く
神居「そうだねバイバイ蒼、ウィット」
蒼「バイバイまた会おうね」
ウィ「さようなら次は私とも戦って下さい」
神居「はは、これたら来るよ」
パラレルワールドにもう一度来れることってできるのか?そう考えていると
紫「師匠多分またここに来ることは無理だと思っといた方がいいと思うわ」
そう小声で言ってきた
神居「やっぱり?」
紫「ええ、パラレルワールドこの世界以外にも複数あるわそれを狙ってくるのはほとんど無理よ」
神居「紫は来れたのに?」
紫「それは師匠がいたからよスキマを使ってきたから足跡みたいなのが残っててそれを私は辿ってきたのよそれと今さっきも言ったけど力が強い人がいた方が分かりやすいのよ」
神居「なるほどまぁ一生の別れってわけじゃあないだろうし、バイバイ!!また会おうね!!」
蒼&ウィ「もちろん!!」
そう言い僕たちはスキマに入っていった
ウィ「神居は強かった?」
蒼「強かったよ本気を出させることはできなかったし」
ウィ「そうなの!?蒼が勝ったのに?」
蒼「多分本気を出せない理由があるんじゃないかな?」
ウィ「そうなんだ」
蒼「次は本気の神居と戦いたいな」
ウィ「じゃあ修行しないとね」
蒼「そうだね」
神居またいつか会えるよね
レモ「蒼狐前書きでも言いましたがコラボありがとうございました」
ーーー妖炎の光銃ーーー
レモ「えっ…ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
神居「終わり方雑なんだよ作者」
レモ「すいませんこれしか思いつきませんでした本当に変な終わり方ですいません、神居と一緒に修行します」
神居「作者と修行?遠慮します」
レモ「丁寧に断られた悲しい泣くよ!!」
神居「別にいいんじゃない?」
レモ「わーーーーん!!」
神居「では」
ウィ「今回はここまで!!」
レモ「神居に最後のやつとられた!!」




