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東方神居伝  作者: レモン
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第40話 十六夜 咲夜

前回はいろいろ酷かった

前回のあらすじ

神居が放浪していた時にしていたことを知ったウル達その後食材を買いに街まで行くその時、1人の売り物とされていた1人の少女を買ったのであった


「ということがあったから連れてきたんだけど、みんな大丈夫?」


「私は1人ぐらい増えても大丈夫だ」


「私も大丈夫♪」


「私もです」


「大丈夫だよー」


「私もよ」


「私もだ」


「うん満場一致だねそれで君の名前は?」


「…………名前は無いです」


「うーん名前がないのか何て呼べばいいかな?」


「神居今日は十六夜だからいざよいはどうだ?」


「確かにそれはいいけど下の名前はどうしようか」


『うーーーーーーん』


「咲夜はどう?夜に咲く花のような人って感じで」


「いいね♪」


「君もそれでいい?」


「十六夜…咲夜いい名前です


「よし、じゃあこれから君の名前は十六夜いざよい咲夜さくやだね、よろしく」


『よろしく』


「よろしくお願いします」


「じゃあ軽く全員の自己紹介を僕はーーー」


ーーー少年?少女?妖怪?自己紹介中ーーー


それから数ヶ月が経った


「あのー神居さん」


「どうしたの?咲夜?」


「私も何か仕事がしたいのですが」


「仕事?門番は…美鈴だし家事は殆ど僕がやってるから」


「でも何かしたいんです」


「うーん、僕じゃなくてアルに相談して来たら?」


「そうですね分かりました」


「アルベルトさん」


「どうした?咲夜」


「何か仕事がしたいんですが…」


「仕事か、メイドとかはどうだ?」


「メイドですか?」


「そうだな今殆ど家事は神居がやっているが、1人じゃきつそつだからな」


「そうですか」


「やってみるか?」


「やってみます」


「というわけでメイドをすることにしました」


「なるほどそれでまた僕のところに来たと」


「そうです」


「じゃあいろいろ教えるよ、まずは洗濯からかな」


「はい!!」


ーーー少年?少女洗濯中ーーー


ついでに洗濯は館に入るのは7人なのにすごい多い理由は、フランがすぐに服を汚し着替えたり、美鈴が稽古で汗だくになった服をすぐ脱ぐので多くなるのである、まぁ他にも理由はあるけどね


「次は掃除だね」


「はい!」


ーーー少年?少女掃除中ーーー


「この館凄い広くて部屋が多いから大変だよ」


「頑張ります」


そして掃除が始まり1時間経過


「そろそろ昼ごはんだね作るよ」


「はい」


ーーー少年?少女料理中ーーー


「じゃあこれ持って行って」


「分かりました」


「大丈夫?少し休む?」


「大丈夫です……きゃあ!!」


ガッシャーン!!


足をつまずき転けた咲夜が転け大きな音を立てて皿が割れた


「大丈夫!?咲夜!?」


「大丈夫です」


「休んどいて」


「大丈夫です!!」


「駄目休むのも大事だから」


「………分かりました」


そう言い席に咲夜は席についたそして


「よし全部運び終わったな」


「みんなを呼ぶか咲…」


「スーー、スーー」


「寝ちゃったか」


僕は咲夜を起こさないように部屋まで運びベットに寝かせた


「頑張ったね咲夜」


ーーー次の日ーーー


「戦闘を教えて下さい」


「……今度は戦闘?何で?」


「ここにいる人達はみんな強いですから」


「まぁそうだけど……そういうのは美鈴に行った方がいいよ」


「分かりました」


「というわけで美鈴さん稽古をつけて下さい」


「稽古…ですか」


「まぁ僕からもお願いするよ」


「お願いします美鈴師匠!!」


「し、師匠!!分かりました稽古をつけます」


……この感じどこかであったような


「じゃあ頑張ってね咲夜」


「はい!!」


「美鈴もよろしく」


「分かりました」


その日館の周りを走り周った咲夜はヘトヘトになって帰ってきた

レモ「最後まで読んでいただきありがとうございます」


咲夜「咲夜ですよろしくお願いします」


全員「よろしくー」


アル「また館が賑やかになったな」


パチ「そうですね」


フラ「咲夜〜遊ぼう〜」


咲夜「分かりましたフラン」


神居「あっ…待…」


咲夜「きゃぁぁぁぁ!!死ぬー!!!!!!」


フラ「あははははは頑張って避けてね!!」


咲夜「きゃぁぁぁぁ!!!!!!」


神居「止めなくていいの?美鈴」


美鈴「あれも修行の一環です」


神居「そうか」


レモ「ではそろそろ」


咲夜「今回はここまでです…きゃぁぁぁぁ!!」

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