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東方神居伝  作者: レモン
21/67

第19話 ゆかりの修行

修行だぜ

全然のあらすじ、ガルルルルル


ーーー森ーーー


「では、早速修行に入るがゆかりの実力を見たいので軽く組手をしよう」

「分かりました」

そして二人とも構える

「はっ!!」

ゆかりが走ってき俺の顔めがけて、回し蹴りを放つその蹴りを腕で受け取める

なかなかの威力だな子供にしたらいいほうかな

そして今度は拳で乱打してくる、俺はそれらの拳を全て手で払いのける

スピードはあるがやっぱり一撃が軽いか?

「くっ!!」

なかなか攻撃が当たらず、焦り少し雑になった所で

「隙だらけだぞ」

ゆかりのみぞうちに向かって拳をいれる

「がはっ!!」

ゆかりが吹っ飛び木に当たり腹を抑えながら倒れる

やりすぎたか?

「大丈夫かー?」

「まだまだ余裕です」

ゆかりがゆっくりと立ち上がる

「行きます」

ゆかりが再度俺に向かって走ってくる

うーむ、こう攻撃が単調だと避けやすいな

ゆかりは今度は妖力で作った気弾を放ちながら近づいてくる、ある程度近づくと肉弾戦となったが、すぐに手を掴み投げ気弾で追い討ちする

ドドドドと音を立て気弾がゆかりに命中する

「ぐっ!!」

ゆかりがその場に倒れ気絶する

「こんなものか」

攻撃のスピードはいいけど、威力が弱いし攻撃も単調だとだからそれを直して、妖力自体の強化も必要かな

「ふふふ、引っかかりましたね」

「え?」

その瞬間俺の後ろにスキマができ、中から無数の気弾が放たれ、俺に当たるが、当たった気弾は最初の数発だけだった、能力をすぐに発動し放たれた気弾と能力を無効化したのだ

「いい攻撃だったな」

ゆかりに向かってそう言う

「はは、あなた本当に人間ですか?」

そう言って今度こそ本当に気絶した


ーーー次の日ーーー


あの後ゆかりは一日中寝てたので、修行は次の日になった

「修行内容だが、俺との組手と妖力の質などを上げる精神的な修行を交互に行う」

「はい」

「で、昨日組手はしたから今日は精神修行をする」

そして近くの滝に連れて行く

「はい、あそこで滝に打たれなさい」

「また古典的な修行ですね」

「文句ありますか?」

「いえ、ないです」

「では頑張れー」

「はい」

そう言って滝に向かって歩いていく

「あっちょっと待って」

「何ですか?」

「この修行と組手をするときはずっと、妖力を放出しててね」

「え?」

「少しでも放出を止めると本気でチョップするから」

そして近くの岩に本気でチョップをし粉々に砕く

「…………………分かりました」

「じゃあ頑張れー」

最後まで読んでいただきありがとうございます

修行っていまいち何をさせたらいいのか分からん

誤字、脱字、質問などがありましたらコメント下さい

ツイッター→@remonnkani

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