第19話 ゆかりの修行
修行だぜ
全然のあらすじ、ガルルルルル
ーーー森ーーー
「では、早速修行に入るがゆかりの実力を見たいので軽く組手をしよう」
「分かりました」
そして二人とも構える
「はっ!!」
ゆかりが走ってき俺の顔めがけて、回し蹴りを放つその蹴りを腕で受け取める
なかなかの威力だな子供にしたらいいほうかな
そして今度は拳で乱打してくる、俺はそれらの拳を全て手で払いのける
スピードはあるがやっぱり一撃が軽いか?
「くっ!!」
なかなか攻撃が当たらず、焦り少し雑になった所で
「隙だらけだぞ」
ゆかりのみぞうちに向かって拳をいれる
「がはっ!!」
ゆかりが吹っ飛び木に当たり腹を抑えながら倒れる
やりすぎたか?
「大丈夫かー?」
「まだまだ余裕です」
ゆかりがゆっくりと立ち上がる
「行きます」
ゆかりが再度俺に向かって走ってくる
うーむ、こう攻撃が単調だと避けやすいな
ゆかりは今度は妖力で作った気弾を放ちながら近づいてくる、ある程度近づくと肉弾戦となったが、すぐに手を掴み投げ気弾で追い討ちする
ドドドドと音を立て気弾がゆかりに命中する
「ぐっ!!」
ゆかりがその場に倒れ気絶する
「こんなものか」
攻撃のスピードはいいけど、威力が弱いし攻撃も単調だとだからそれを直して、妖力自体の強化も必要かな
「ふふふ、引っかかりましたね」
「え?」
その瞬間俺の後ろにスキマができ、中から無数の気弾が放たれ、俺に当たるが、当たった気弾は最初の数発だけだった、能力をすぐに発動し放たれた気弾と能力を無効化したのだ
「いい攻撃だったな」
ゆかりに向かってそう言う
「はは、あなた本当に人間ですか?」
そう言って今度こそ本当に気絶した
ーーー次の日ーーー
あの後ゆかりは一日中寝てたので、修行は次の日になった
「修行内容だが、俺との組手と妖力の質などを上げる精神的な修行を交互に行う」
「はい」
「で、昨日組手はしたから今日は精神修行をする」
そして近くの滝に連れて行く
「はい、あそこで滝に打たれなさい」
「また古典的な修行ですね」
「文句ありますか?」
「いえ、ないです」
「では頑張れー」
「はい」
そう言って滝に向かって歩いていく
「あっちょっと待って」
「何ですか?」
「この修行と組手をするときはずっと、妖力を放出しててね」
「え?」
「少しでも放出を止めると本気でチョップするから」
そして近くの岩に本気でチョップをし粉々に砕く
「…………………分かりました」
「じゃあ頑張れー」
最後まで読んでいただきありがとうございます
修行っていまいち何をさせたらいいのか分からん
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