14話 海へ行って何する?もちろんアレでしょ!!
僕は今、お嬢様達と海へ来ています。
たまには息抜きもいいと言うことなので来たのですが…なぜついたとたん砂浜に埋められているのかは謎が深まるようなのだが…
「おーい、陸斗君こっちで遊ぼうじゃないか~」
「てめぇ優、そう言うなら助けやがれ!!」
とりあえず砂浜から脱出することがこれで出来たな…
「優…あんまり陸斗さんにメイワクをかけたらだめですよ。」
「姫様、すみません…これからは気を付けるつもりです。」
この方はアルマ帝国第一皇女シャルル様である。
なぜこんなかたと海にいるかと言うと魔物退治をした褒美らしい…物だけでは少ないと感じられた姫様がくれた休暇だ…しっかりと休まないとお嬢様のしごきに耐えられなくなる。
しかし…姫様はヴァンパイアなのに太陽に当たっても大丈夫なんだな…
「そうだ…海に来たらアレするしかないな…おい優、スイカ割りするぞ!!」
「ん?スイカ割り?いいけどスイカあるの?」
「ふふふ…スイカは無かったからこのスイカに似てるフルーツ買ってきた!」
お嬢様達を読んできてさっそくはじめるか。
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「それじゃー始めるぞ~♪」
ルールは教えたがしっかり出来るか心配だが大丈夫だろう。それよりもこの世界には水着はないが幸い奏が天才的に甘いおかけでビキニを拝めることが出来てよかったぜ…奏以外の胸は残念だが…言うと殺されるからだ。話は脱線したがスイカ割りを始めるか。
「主どのフルーツは前方15メートル右に30㎝においてあります。」と主張する契約精霊のイリア
「陸斗さんフルーツは前方16メートル左に1メートルですよ。」と言うのはシャルル姫様だ。
「ほら陸斗~フルーツは後方14メートル斜め右に15㎝に置いてるよ」と主張してるのは奏。
「陸斗君フルーツは僕の目の前に置いてあるよ。」
だからどこだよ!?それ!?
仕方ない…ここは直線に走るか…よしそうするか。
棒を構え全力で前に走った結果フルーツに躓き棒は空をまい優の顔に直撃した。




