2話開会式
前回のあらすじ
突如天照大神を名乗るものが人類の消滅の危機を伝えてきた、そしてトーナメントへの参加負ければ消滅といい人類から代表が選抜された...
「さて代表も決まったことですし1週間後に開会式を行います!」
天照はそう言うと消えていった...
ー1週間後ー
人々は気がつくと闘技場の観客席に座っており周りには色々な姿をした化け物達が座っていた
照明が消え一箇所をスポットライトが照らす
そこにはカラスの顔を持ちスーツをきたものが立っていた
「さてとうとうこの日がやってきました!知的生命体消滅決定トーナメント!進行、そして実況を務めますはワタクシ八咫烏が務めさせていただきます!」
そういい一礼した
「さてさて開会式初めは神々のトップに立つものゼウス様に挨拶をしてもらいます!」
そう言うとスポットライトがとある一点に集中した
「まずは初めまして知的生命体の皆さん、ゼウスと申します。あなた方は星を滅ぼしかねない為一つの種族に絞らせていただきます。そして勝ちのこった代表の願いを一つ叶えて差し上げましょう」
ゼウスは「以上です」といい話終えた
ゼウスが話している間観客がざわつくことはなかった
何故かは分からないが逆らってはいけない気がしたのだ
「ゼウス様ありがとうございました!それでは次はこのトーナメントのルールを説明致しましょう」
そう言うとモニターが現れルール説明が始まった
最後まで見ていただきありがとうございます!
バトルがメインの小説書きたいな...と思って書いたのでどうか感想や意見などどんどんお書きください!
(文章おかしいかも)




