カーテンコール
SFは、実際の科学技術を調べて、実現できそうかを考えてみるのがとても楽しいですね。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
「ボク」(1〜7章)
地球のメンテナー。事故により、ひらがなでしか喋れなくなっている。
アンティークガジェット好き。機嫌が良いと鼻歌を歌う。
口癖は「やることをやらなきゃね」
「バイク」(1〜4章)
女性の人格がコピーされた、空飛ぶバイク。
きれい好きで、心配性で、怒りっぽい。割と自己中。
渋いオジサマが好みのタイプ。
「高齢の女性」(1章)
物腰が柔らかで、落ち着いた女性。(CVは麻生美代子さん)
「サティ」(1、2、4章)
花が大好きで、花屋になる夢を叶える。
お兄ちゃんの事が好き。西瓜が大好物。
「パパ」「店主」(1、2、4章)
サティの父。ロシーン骨董品店の店主。
明るい人で、娘想い。
「白い三輪トラック」(1章)
代打でガーネットを運んできたトラック。
陽気でよく笑う。
「ジルゼ」(1、2、4章)
プロジェクトの局長。各コロニーの状況の調査に来た。
オートバイに目がない。
「電気屋の販売員」(1章)
数字の入った慣用句が好きな人。
ちょっと強引な売り方はチェーンの方針。
「受付のアンドロイド」(1、3章、閑話)
コーラルリーフで受付兼警備をしている。
四千年近く働いており、色々なことをよく知っている。
「男の子」「彼」「夫」(2、4章)
サティの幼馴染で、彼氏で、夫。
蝶型アンドロイドの開発者で、アンドロイド開発会社を経営。
「サティの女友達」(2、4章)
サティの親友。姦しい三人。
それぞれ別の道を歩んでもズッ友。
「フルーツワゴンのアンドロイド」(2章)
フルーツのカットは超一流。
頭部がマグカップになっており、フルーツのサンプルを乗っけている。
「警官」(2章)
親子喧嘩に巻き込まれた公務員。
事件じゃなくて良かったとホッとしている。
「青い三輪トラック」(3~5章)
いつもガーネットを運んでくるトラック。他の物も運ぶ。
語尾が伸びる。話好き。
「発掘調査隊」(3章)
プロジェクトの調査メンバー。隊長と部下四人。
ワンマンな隊長と、イエスマンな部下たち。
「ヤギ」(3章、閑話)
プロジェクトのメンテナー管理担当。
孤高に昼飯を流儀する。
「課長」(3章、閑話)
プロジェクトの進捗を管理する課長。
たまの出張で、美味しいものを食べまくる。
「ルームメイト」(4章)
サティの下宿先の友達。同じカレッジに通っている。
「気象学者」(4、6、7章)
頭の代わりに二重反転式ローターが付いているアンドロイド。
政府の重要人物の人格がコピーされている。
「ウナイ」(1、4~6章)
サティのひ孫でよく似ている。歌が大好き。
月のアイドルにハマっている。
「妹」(5〜7章)
ウナイの妹。ちょっとだけ、がさつ。
食べることが好き。
「母親」「店長」「ママ」(1、5、7章)
サティの孫。ウナイと妹の母親。
いろいろと気苦労が絶えない人。
「プラントのオペレーター」(5章)
ボクからの連絡を受けたプラントの管理者。
プラントには、運搬用に3台のヘリ型アンドロイドがいる。
「カラハーイ」(5〜7章)
蝶型のナビアンドロイド。口もスピーカーも無いので喋れない。
ある老婦人の人格がコピーされている。
「僕」(5〜7章)
新しい地球のメンテナー。型番:SE2024
「東京コロニーの電気屋の主人」(5章)
お客様のためにいろいろと手を尽くしてくれる人。
売り上げ重視のどこかのチェーン店とは一線を画す。
「森の案内人」(5章)
適度な運動とボケ防止のために案内人をしている。
植物だけじゃなく、沖縄弁にも詳しい知識人。
「ハレヒレホのマスター」(6章)
ティコの街が大好きな喫茶店のマスター。
コーヒーにはこだわっているが、あまりお客は多くない。
「スクーター」「レディ」(6、7章)
ルーフ付きの飛行スクーター。
きれい好きで、心配性で、怒りっぽい。割と自己中。
「アイドル」(6章)
月で流行っているアイドル『Beauty C』。
「ネズミ耳の帽子を被ったダミ声の猫型アンドロイド」(6章)
スーパーセンタイの店頭で「冬至の祭りには鮭を食え」と売り込む看板猫。
鳴き声は「に゛ゃあ゛ん」。(CVは津久井教生さん)
「老紳士」(6章)
ティコにある古民具や民芸品も取り扱う骨董品店の店主。
子供に恵まれなかった老紳士の婦人は、人形を我が子のように愛した。
婦人亡き後も、老紳士は複雑な想いを人形に持っていた。
「バナナ」(6、7章)
小型のパンダのアンドロイド。月のメンテナー。
月にはない雲を見たいと夢見る女の子。
スピンオフ書くなら、この子を主人公にしたい。
「男の子」(3章、閑話)
太陽が隠れる瞬間を目撃した病弱な少年。
「お父さん」(3章、閑話)
男の子のお父さん。
終身刑となり、再び会う事はできなかった。
「お母さん」(閑話)
男の子のお母さん。
病弱な子供を産み、育てていく中で精神が不安定に。
「地球環境回復プロジェクトのメンバー」(閑話)
プロジェクトの初期メンバー。
彼は、この後出世して局長まで昇進する。
「父親」(7章)
ウナイと妹の父親。
「スクールの友達」(7章)
ウナイのクラスメイト。
アイドルの推し活仲間。
「先代のメンテナー」(7章)
青い泉の底で眠りについていた。
アルカリに溶けていく彼が最後に見たのは、人魚が見た碧。
Special thanks to:
Coccoさんの楽曲に出会わせてくれた
この世界の失意と運命と希望へ
心からのキスを込めて




