暮らしを
女子が婦女子で女神官長が不浄とか、最近じゃありきたりすぎて誰も喜ばないかね。
嫌いな人は嫌いだからねぇ。
オッサンも、色々マンガ読んだが、詳しくは知りたくない世界ではあったよ。
姉貴の部屋でエロ同人の原稿見てしまった少年にしかわからないさ。
タイトルもパト〇イパー。
かなり健全なロボットもんパロってやってんじゃねぇよって話。
家族が描いたとかどんなにエロくても逆に生々しすぎて怖かったわ。
しかも、大人になってからは自分の趣味(BL)が俺に理解されてると勘違いして、飯くってる最中に“ご〇ーちゃん男と同棲してるんだって、ほ〇なのかね♪”とか、飯くってる時不意に話しかけてきたするのやめてほしかったな。
目の前に親父が居んのに、頭沸いてんのかと本気で考えたぞ。
人の趣味に口は挟まないけど、受け入れたように見えても八割方“近寄んな”って意味だと理解しろ。
オッサンがLANま・ふたチェン ・AK〇49愛読者だからって巻き込もうとすんなよ。
あれはTS、一個は女装だけど、まさにBLとはジャンルが別物なんだよ。
どこまでも“男の矜持”だから面白いんだよ。
二千年代初頭にオタク系まんがが出てから日本の女の子がおかしくなったような気がするのは何でだ???
―あ!二千年代とチェチェン問題ってちょっと似てる…。
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「それなりに楽しめてるならいいけど、マナーだけは守ろうね?」
「アティア様は、この話しあまり好きじゃないですものね…」
「うん。そっちもだけど、今図書館でさ…」
最近やった図書館での作業を彼女に伝える。
「…いくらなんでも、本の糊付けはあり得ないと思いますわ」「でも、いきなり性描写入るとか気分悪くなんない?」
「元々そおゆう目的で書かれた本ではございませんか。著作物への侵害(物理)はほどほどになさった方がいいですわよ?」
「そだね~、今度から伏せ字にするくらいにしとくよ」
「同じですわよ。手を加えずに読み飛ばしなさいな」
「でも、知らず知らずに股に手が伸びたりなんかしら大変じゃない」
「人前でお下品な話しはお止めなさい!」
ピシャリと彼女に止められた。
いや、女の子ってBLはゲラゲラ笑いながら話すのにマ〇かくような話しって全否定するよね。
男は割とそゆ事冗談として(←ここ大事)オープンに話すんだけど性別の違いやね。
本当にするかどうかの話しじゃないから好きな事割と話すよな…。
だいたい、友人で童貞かどうかなんて聞く奴おらんよ。
友人のツレとかあまり関わりの無い奴が言う話だからな。
女も似たようなもんだが、この世界じゃ婚前交渉は好ましくないみたいだから貞淑でいいよね。
とにかく、エリックにはなんか好いちょる人居るらしいから大丈夫だよね。
一応私休学扱いになってるみたいだけど、部外者ですからサッサと退散しますか。
メリッサ嬢と数人のクラスメート別れを告げ廊下に出る。
正直、エリック外で待たされる必要なかったんじゃなかろうか?
「終わったか?」
「えぇ、終わってました」
いろんな意味で。




