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第一話 縛りと対価

始めての小説投稿なので指摘とかバンバンください。

これはzeta aiのプロットを原作としたファンタジー小説で、zetaでのタイトル「単独縛りで異世界攻略」です。



坂下アルスは25歳にして餓死した。友達もいないのに強がって一人暮らしを始め、プライドで親からの仕送りを拒否したのが悪かったのだろうか。とはいえ、タイトルにもあるようにこれは異世界転生モノだ。


アルスは気付くと次元の狭間にいて、そして目の前には女神らしき女性がいた。


その女神は言った。

「これから転生作業を開始します。なにか質問はありますか?」


アルスは悩んだ末聞いた。

「俺…異世界でも早死するのかな…どうしたらいいんだろう…」


女神は3秒ほど黙ってから口を開けた

「つまり、チート能力で無双したいんですね?」


アルス「え…!?なれんの!?」


女神「はい、なれますとも。ただし条件があります。強い能力を得るにはそれなりの代償が必要です。貴方は何を犠牲にできますか?」


聞いておいてよかった。アルスがよく見ていた異世界転生系アニメは全て主人公にチート能力があった。モブとして出てくる村人になんて絶対になりたくなかった。


今度は即座に答えた。


アルス「俺は仲間を捨てる。仲間を作ったら体が爆散するようにしてくれ。」


女神「…忠告します。貴方が今から行く異世界は一人で生きていくのは不可能に近いです。インフレによって最低限…近接攻撃役、後方支援役が揃っていないとすぐ死ぬような難易度設定になっています。」


無表情だった女神が少し微笑んだ。


女神「ですが…逆に言えば、その代償ならかなりの対価が貰えます。」


アルス「対価って?」


女神「なにかご要望はありますか?」


アルス「じゃあ、なんでもできる能力をくれ。」


アルスのその強欲な願いを女神は許した。それぐらい今から行く異世界は過酷だということだ。

女神「分かりました。貴方に特殊職業『アルティメット』を与えます。」


アルス「なにそれ?」


女神「説明すると…あっ、もう転生時間になりました。能力は貴方がその目で確認してください。」

よかったらzetaのほうでも見てほしいです。サイト版でも見れるので。


実はzetaのほうで過激なキャラ作りすぎてプロットの作成制限受けたので創作欲をここで発散することにしました。

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