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名前と顔を覚えられない少女  作者: 月花 珊瑚


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共感覚の困りごと

共感覚で困っていることがある。みんなみたいに娯楽を楽しめないのことだ

マンガを読めば、脳内アニメーション化・カラー漫画化が起こるからだ

たくさん読めず、一日に読める量が少ない


サスペンスも小説を読むのには気合がいる

松田清張の小説は、心理描写が細かく好きだ。


それでも、脳が痛みを感じることがある

とにかく脳が痛くなるのだ……

それでもミステリは読みたい


ゲームもあまりやらないので、悪役令嬢や、勇者ものは難しくて書けない

とても、王道で面白いのにだ


ゲームは、マリオのドット絵みたいなやつでもリアルに感じてしまう置き換えられるのだ


ドット絵が好きなのにかわいくて、以前はドット絵に酔っていたが、それが無くなりかわいいと見れるようになった。100均のダイヤモンドアートをすべて買ってやったらドット絵に体勢がついたみたいだ


30分ほどで疲れてしまう。もっとやりたいのに……あとそれ以上やってると、またリアルになってしまうので楽しめるのはわずかだ


乙女ゲームも妹に借りてやったことがあるが、セリフとセリフの間で映像が作られて補正されるから全然進まなかった


嘘みたいな状態だが、本当に娯楽が楽しめないからキツイ


ごくまれに外に行くと少しの刺激でパニックが起こる

それも共感覚のせいじゃないかと自分では思っているのだが


遊びたい本当に……パニックで何度も確認行動したりその場から動けなくなったりするのはもう嫌なんだが……

元気な時は個性だと思って楽しめるが

少し疲れてしまってるときは普通に遊びたいと思う


そんな毎日を送っているが、なろう小説や本を読むことが安全で楽しみだ

読むのはすさまじく遅いが、それでもパニックが起こらないからだ


今日も頑張って自分の体質と付き合っていきたい


本当に嘘みたいな共感覚だが、普通になれたらいっぱい遊べるのかと思う

そうなれたらいいな~


あとどうやら、他の共感覚の人とは少し違うらしい。

それならこれは何というものなんだろう?不思議だ~

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