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名前と顔を覚えられない少女  作者: 月花 珊瑚


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自信の持ち方を知った

 私は、イラストが下手だ。


 だからこそうまくないと書いてはいけない気がして一歩進もうとすると、

 自分なんかはどうせうまくならないからやめようと

 押し込んできていたが、書かない限り下手なのは成長をしないのはわかりきっていることだから落ち込んでいた


 でも今日は、描きたいなら描けばいいし誰に求められてないのに何してるんだろうと思い、自分にうまくなるのに何年かかってもいいじゃないかと思ったら、急に気力がわいてきて他のことでも前向きになれたから、


 もしかしたら、自分で決めることが大事なんだということが分かった


 今まで、できないことが多かったので自信をつけるためには、小さなことでも自分で決めて、選ぶとこんなにも楽しいことが分かった


 散歩も1時間できた。気力って大事で家事もできるようになった

 これからは、少しづつ決める訓練をしようと思う



 今までは、私は選択するのに自信がないから、相談して相手に決めてもらうことが多かったが、訓練して自分で決められるようにならないと

 どこかの記事で読んだ、子供にはNOと言う練習をさせた方がいいと5歳くらいで言われているらしい練習しないと断れなくなるらしい


 自己決断する訓練を今私は、かなり遅いがやり始めているところだ


 人の意見がすごくよく見えて自分で決めるより確かだろうと思っていたのだ


 ——相談する相手は全く悪くない。むしろ聞かれたから精一杯考えてくれているのはわかるから。


 私にとって見たら他の人は天才だと思うくらい自分の判断に自信がなかった。

 そして結局、決めてないので覚悟や気力が持てないことが多かった


 だから、初めての感覚だった去年から少しづつ自分の判断に自信が持てるようになってきたので小説を書き初めてからは落ち込むこともあるけど自ら進んでやっていることだからつづけられているのだと思う


 自分で決めることがこんなに前向きになれるカギだと思わなかった

 みんなは普通にできることかもしれないけれどできるようになって嬉しくて

 自分の判断は必ず間違えてるであろうという不安感が無くなったから前に進めるようになった


 これからも小さなことからコツコツと自分で決めて判断する力をつけて行こうと思う今日このごろなのである

 気力も、アップして嬉しくて仕方がないのだ。

 無意識に人に自分の責任を押し付けようとしてきた人生だったことにこの年で気づく。でも気づけただけでもかなり成長したんだと思っている

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