表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/19

一方その頃の神ちゃんは。

神「なんかさ。ちゃん付けされるの母さんしかいないから慣れないんだよね。」

タイトルに物申していた。もし仮にこれをしていたのが岡村(私の別作品くだらない世界に僕はいく⭐︎の主人公)だったら許されなかっただろう。だがしかし。許される。これが神なのだ。一応読者に聞くけど読みわかるよね?神と書いてじんって読むんだからね?間違えんじゃねえぞ?かみではないからな。かみは下位世界(いってもわからないかもしれないけど世界レベル5)にしかいない。(清々しいほど、この作品は神びいきなのである。)

神の母(母さんじゃなくってママって呼んでもいいのよ!神ちゃん!)

神の思考に割り込んでくる謎の存在の登場。神はそれに対し会話をしている。それは、神や神の母の世界の人にとっては誰かが噂しているを超強化されて、噂しているじゃん話しかけよ。という感じに変わっているだけである。声だけを脳内に送っているだけなので、基本的にどこにいても届くのである。

神「ん〜、、、待ち合わせここって言われたからここにきたんだけど、、、。もしかして場所間違えたかな〜、、、。」

霊夢が今日ここで幻想郷を案内するから待ち合わせしようと言われたのだ。うんうん。雰囲気って大事だよね。待ち合わせってだけでなんか特別感があるもん♪

霊夢「ごめん。待った?」

神「全然大丈夫だよ〜。服似合ってるね♪」

霊夢「はうっ」

霊夢は心に重大なダメージを負った(尊死)。

霊夢はいつもと違ってカジュアルな服装になっていて、少し化粧しているのが見てわかった。気合いを入れてくれたのだろう。僕のためにそこまでしてくれて嬉しいな。

補足 神の笑顔には、人間の心を浄化する効果があるゾ。少しでもそのオーラが溢れてしまったらそのオーラに触れた世界は平和になってしまう。殺伐とした世界が神のせいで何度も浄化されたゾ。∞敗。補足終わり

神「霊夢?大丈夫?」

霊夢「え、ええ。大丈夫よ。少し可愛さにくらっときただけだから。」

神「も〜僕を揶揄って。」

神は自分をかっこいいと思われたいのだ。思春期なのかな?神(違うよ)違うらしい。そんなわけで可愛いと言われると、揶揄っていると思っているのだ。男に可愛いを言っても微妙な顔をされるみたいな感じだね。神は元男なだけでもう男ではないのだけれど。かわいそうに。

神(いや、、、能力を僕に与えた作者のせいだし、、、。)

てへっ♪

そんな感じで、作者の痛さを晒したところで、物語は進む。

霊夢が魔女が住んでいる森に行こうと言っていた。

神「うんうん。いいね♪魔女ってかっこいいと思うんだ〜。」

霊夢「やめてよ〜あなたが魔女になったら退治しないとならないんだから。」

神「僕は多分だけどなるとしても魔王じゃないかな〜」

霊夢「こんな可愛い子が魔王なんてギャップがすごいわね。本当にならないでね?」

こうして、霊夢の中で神の性別が混同されたまま会話をする。神に性別はないので正解である。



霊夢は魔女の森について絶句する。

霊夢「何よ、、、これ、、。」

木が根こそぎなくなっていたのだ。しばらく歩くと魔理沙の家だけがポツンと不自然に残っていた。

霊夢は、そこにズカズカと入っていき、バンっと扉を開ける。

霊夢「ちょっと魔理沙!これってどういうことなの!!って、体調悪そうじゃない!今までどうしてたのよ!」

魔理沙は少しやつれているように感じた。心配になり、魔理沙の体調を確認する。

魔理沙「わかるだろ?あの狼のせいだぜ?あいつキノコを根こそぎ食っていきやがった。おかげであまり実験に使うぶんを回せなくってな。」

霊夢「体調崩したら元も子もないでしょうがばか!」

霊夢は神にお願いをした。

霊夢「せっかく案内したかったんだけれど、街に買い物に行ってもらえるかしら?私、魔理沙の看病しているから。」

だが、霊夢のお願いに帰ってきた返答は意外なものだった。

神「僕が今持っているもので胃に優しいもの作れるけど、欲しいものは言ってちょうだい。そのつど出すから。」

流石に無茶苦茶すぎる神に呆れた。戦闘も強くて、可愛くて、そしてものすごく便利だからである。天は何をしているのだろう。二物も三物も与えすぎである。

霊夢「あなた四次元ぽけっとでも持っているわけ?」

神はその言葉に少し微妙な顔をしていた。

神「結構勝手の悪いものだし、四次元じゃないけど、似たようなものならあるよ。調理場借りるね。」

神は腕まくりをして、ネギを刻み始めた。霊夢が何が足りないと言えば、すぐに霊夢の隣に出現させた。



調理を始めてしばらくして〜

神「はい。おかゆだよ〜」

胃に優しいものと言ったらおかゆだろう。ネギは上に少しかけられている。すごくおいしそうだった。霊夢はスプーンでおかゆを掬って魔理沙に飲ませたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ