第41章 :ここでいったん切ります。4年前に出した、過去作の「ストック」「貯金」をすべて出し切りましたから♪
【おお、神さま!】
医学生が、夏休みの間、アルバイトをした。
昼間は肉屋の助手として、牛・豚などの屠殺や解体などを手伝い、夜間は近くの病院で働いた。
両方とも、長い白衣を着てする仕事で、若者はそれを、好都合だと喜んでいた。
ある夜、彼は病院で患者を手術室に運んだ。
患者は神経質な女性だったが、ふと、運び手を見上げ、びっくりして金切り声をあげた。
「おお、神さま! この人、肉屋だわ!!」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【占い師】
頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計を案じた。
「喜びそうなことばかり言ってくれるのはいいから、俺がどんな人間か当ててみな。」
「そうですか、それでは。まず、あなたは三人の子のお父さんです。」
「ほれみろ、まちがいやがった。」
頭のいい男は言った。
「俺は、四人の子の父親なんだ。」
占い師は、静かな声で言い返した。
「・・・それは、あなたがそう思っているだけです。」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【妻の幸福】
「なぜ、君は僕に、そう当たり散らすんだい・・・?」
と夫は言った。
「君を幸せにしようと、こんなに一生懸命がんばっているじゃないか。」
「でもあんたは、あたしの最初の夫がしてくれたことで、まだしてくれてないことが、ひとつあるわ。」
「・・・そりゃ何だい?」
「彼は、死んでくれたわ。」
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ここでまた、「日本製のジョーク」をひとつ、紹介してみるわね❤️
【どっちもどっち】
妻:「ねぇ、あなた。聞いた・・・? 隣に引っ越してきた一家の奥様の名前・・・『おトラ』だって。笑っちゃうわよね♪」
夫:「そうだね。・・・ところで、メシはまだかい、『おクマ』!!」




