表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
42/42

第41章 :ここでいったん切ります。4年前に出した、過去作の「ストック」「貯金」をすべて出し切りましたから♪

 【おお、神さま!】


 医学生が、夏休みの間、アルバイトをした。


 昼間は肉屋の助手として、牛・豚などの屠殺とさつや解体などを手伝い、夜間は近くの病院で働いた。


 両方とも、長い白衣を着てする仕事で、若者はそれを、好都合こうつごうだと喜んでいた。


 ある夜、彼は病院で患者を手術室に運んだ。


 患者は神経質な女性だったが、ふと、運び手を見上げ、びっくりして金切かなきり声をあげた。


 「おお、神さま! この人、肉屋だわ!!」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【占い師】


 頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計いっけいを案じた。


 「喜びそうなことばかり言ってくれるのはいいから、俺がどんな人間か当ててみな。」


 「そうですか、それでは。まず、あなたは三人の子のお父さんです。」 


 「ほれみろ、まちがいやがった。」


 頭のいい男は言った。


 「俺は、四人の子の父親なんだ。」


 占い師は、静かな声で言い返した。


 「・・・それは、あなたがそう思っているだけです。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【妻の幸福】


 「なぜ、君は僕に、そう当たり散らすんだい・・・?」


 と夫は言った。


 「君を幸せにしようと、こんなに一生懸命がんばっているじゃないか。」


 「でもあんたは、あたしの最初の夫がしてくれたことで、まだしてくれてないことが、ひとつあるわ。」


 「・・・そりゃ何だい?」


 「彼は、死んでくれたわ。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ここでまた、「日本製のジョーク」をひとつ、紹介してみるわね❤️



 【どっちもどっち】


 妻:「ねぇ、あなた。聞いた・・・? 隣に引っ越してきた一家の奥様の名前・・・『おトラ』だって。笑っちゃうわよね♪」


 夫:「そうだね。・・・ところで、メシはまだかい、『おクマ』!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ