2026年7月15日 落選確定
2週間ぶりの更新です。
夕方ひとつ発表がありました。
2026年7月15日 落選確定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第266回「予感」
(2作品応募)
今回の発表予定は「7月下旬」となっていたので、それに従えばまだ早いですが、今日で前回からちょうど2週間なので「もしかしたら今日発表かも」とも思っていました。
それは当たりましたが、残念ながら結果は落選です。
ただし「残念ながら」といっても、今回はいつも以上に自信のない回だったので、それほど残念の度合いは大きくありません。
今回の私の応募は2作品、新作と既存の作品がひとつずつでした。特に新作執筆の際「今回のテーマはどう書いたらいいのだろう?」と悩む回でした。テーマは「予感」ですが、例えば「〇〇の予感」みたいな使い方ならば、どんな話でも「予感」にこじつけられそう。それでもOKなのか、あるいは「これぞ『予感』」みたいに、テーマのストライクゾーンは狭いのか。
選考側の想定側はどちらなのか、その点が執筆の上では悩むポイントになると同時に「(自分の作品は無理としても)どんな作品が選ばれるのか興味深い」とも思っていたわけですが……。
今回総評の前半部では、
>大小さまざまな予感の物語が楽しめた回でした。
>バラエティ豊かだったのも印象的です。
といった記述があり、どうやら「予感」のストライクゾーンはかなり広めに扱われていた様子。あまり難しく考えずに、とにかく「予感」要素を含めて、面白い作品や上手い作品を書けばOK……という回だったのかもしれません。
まあ「とにかく面白い作品や上手い作品を」と言われたら、それこそ私には難しいのですけどね。
今回も発表の数分後くらいに、受賞作品などの星の数や文字数をメモしていますが、まず受賞作品の星の数は、最大が2265で最小が0。最大が星四桁なのも凄いですが、星三桁も多めだった印象であり、受賞作品全体を星50のラインで区切ると、星50以上は11作品中8作品。「読者評価の高い作品が多い」という回だったように感じます。
この辺りは、上述の「テーマのストライクゾーン」の件と関係ある気もします。もしも狭いテーマの場合、単純に作品内容としては面白かったり上手かったりしても、テーマの方向性と一致しなければ、コンテストにおける評価は低くなるはず。逆に広いテーマならば、単純に作品内容が面白かったり上手かったりするだけでコンテスト的にも評価されやすくなるのではないか。この「単純に作品内容が面白かったり上手かったり」というのは読者目線の評価に近くなるのではないか……みたいな想像です。
なお受賞の下の枠(優秀作品およびピックアップルーキー)でも星の数を見てみると、最大が1865で最小が0。こちらの枠でも星四桁がありますし、星三桁も多かった。そもそも「最小が0」の1作品以外は残り12作品の全てが星50以上でした。
これほど「星多めの作品ばかり」という回は初めて見たかもしれません。こちらのデータを踏まえた上でも上述の想像は当てはまりますし、やはりそういう解釈が成り立つのかな、と思ってしまいます。
受賞作品の文字数も見てみると、文字数上限に近い作品としては、8,000文字ちょうどが1作品、7,990文字以上(文字数上限から10文字以内)は無いけれど、7,900文字以上(文字数上限から100文字以内)も1作品。逆に文字数の少ない方は、今回「超短編賞」は約1,100文字であり、他にも短めの受賞作品としては、2,000文字前後や3,000文字前後がそれぞれ2作品ずつ。文字数に関しては今回も幅広く、バラエティに富んでいる印象でした。
今回は以上です。
これで私が現在応募中のコンテストは、以下のようになりました。
2026年8月上旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第267回「スポーツ」
(1作品応募)
2026年8月下旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第268回「沼」
(2作品応募)
2026年9月上旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第269回「雨の告白」
(2作品応募)
2026年9月中旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第270回「七夕・夏祭り・花火」
(2作品応募)
2026年9月下旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第271回「ホラーっぽい・ホラーじゃん」
(5作品応募)
2026年秋予定
「ノベルアッププラス」Gakken×朝日小学生新聞 ショートショートコンテスト
(8作品応募)
2026年秋予定
「小説家になろう」第1回 JR西日本×BS12トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞
(8作品応募)
2026年11月予定
「ノベルアッププラス」探偵短編小説コンテスト
(6作品応募)
2027年1月予定(中間選考)
「カクヨム」カクヨムミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'26】
(1作品応募)
2027年1月予定
「ノベルアッププラス」怪談コンテスト2026
(1作品応募)
2027年2月予定
「カクヨム」第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ'26】
(3作品応募)
まず応募作品数だけ増えたコンテストが2つあり、どちらも「エブリスタ」の超・妄想コンテスト。第269回「雨の告白」と第270回「七夕・夏祭り・花火」に1作品ずつ追加応募して、どちらも全部で2作品ずつの応募になりました。
応募コンテストそのものの追加は3つあり、「エブリスタ」超・妄想コンテスト第271回「ホラーっぽい・ホラーじゃん」に5作品、「ノベルアッププラス」怪談コンテスト2026に1作品、「カクヨム」第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ'26】に3作品応募しています。
発表により1つ減った分をマイナスしても2つ増えたことになり、結果待ちは全部で11コンテストになりました。




