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11瓶目

「お疲れ様ー」

そういったのはマスカル先輩。

「ありがとうございます」

「ありがとう」

「スーの攻撃はえげつないね!スーが勝つとはみんなも思ってなかったみたいだ!」

「そりゃどーも」

「ユーの勝ち方は正攻法だったね!あの筋肉バカを倒してくれて本当に嬉しいよ」

「筋肉先輩にうらみでもあるんですか?」

「昨日の夕食の肉を一欠片食べられた」

「そ、それは残念でしたね」 


グラウンドの片隅でまだ騒いでいると隊長がきた。

「二人ともよくやった入団を本格的に認めよう。

まだ見習いだが二人ならばすぐに正騎士になれるだろう。少しついてこい」

それをいってすぐに歩き出した隊長を駆け足で追っかけると隊長はさっきステータス確認で入った建物に入っていく。

隊長が歩くのが早すぎてゆうちゃんと軽口をたたけない。


…といっても息を切らしているのは自分だけみたいだけど。

ゆうちゃんは何事もないかのように軽やかに走っている。自分は体力をつけなくちゃなぁとこころの中でため息をはいた。


隊長は1つの部屋の前で足を止めるとノックもせずに入っていった。

それにならって

「お邪魔します」

といい部屋に入る。

隊長は社長いすに座っておりこちらを向くと口を開いた。

「なぁ、すずにゆう第11部隊に入らないか?

一応の籍は第9部隊と第5部第に入っておいてさ」

「第5部隊と第11部隊、第9部第とはなんですか?」

「それすらも知らないのか…まぁしらないものはしょうがない。」

そういって隊長は説明を始めた。

「ここの部隊は表には第10部隊までなのはしっているか?」

「しらない」

「そうなんですか」

「まぁ、10部隊だけなんだが隠密部隊が第11部隊にあたるわけだ」

「はぁ」

その先の説明を長いからまとめると


近衛隊 魔王を守る

第1部隊 魔物狩

第2部隊 魔物狩

第3部隊 魔物狩

第4部隊 町を守る 

第5部隊 町のパトロール

第6部隊 町のパトロール

第7部隊 門を守る

第8部隊 魔獣を従える(魔物と魔獣は違うらしい)

第9部隊 武器製作

第10部隊 対人戦闘専門

第11部隊 裏のお仕事


「じゃあさっきの戦いを見て良さそうだったから誘ったということ?」

「あの早さとあの非道さは素晴らしいからな

給料は弾むぞ」

「ではよろしくお願いします」

ちょっ、ゆうちゃん!?頭狂ったの!?


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