透波瑠の仲間たちは…2
遅くなって申し訳ありません!
あーあ、学校でスマホが使えれば早く投稿できるのになぁ…(言い訳…まぁ、本当ではあるけど…)
取り敢えずっ!
100話目まであと、2話っ!
では、今話をお楽しみください!
*良太視点
透波瑠め、絶対何かやらかすなあれ、なんかそんな【予感】がする。
あー、でも、あいつ色々言ってるけど、結局他人のために動いてるんだよなぁ…
例えば、今回の俺が守る西門に配置されたのは、俺ら(良太、詣魅、『全ての集大成』←以後は良太の呼び方で表すためクレア、ゴクサイ(西門防衛隊(やっぱり良太命名))
これの名前?
西門防衛隊だよ?
なんか文句ありますかね?
ありゅ?ありゅ?りゅりゅりゅ?
って、うざいキャラは、深海と、透波瑠で十分だ。
ってか、このチームの名前を透波瑠に考えさせたら、西防衛者とか言い出したし…
中二病かな?(あとで聞くと西防衛者というのを英語にしてみたらしい)
うん!透波瑠のネーミングセンスは、どうかと思うね!(←お前の方がな!(透波瑠))
とか、言ってたら魔物の来る【予感】だぁ!
「魔物が来るぞぉ!」
「わ、わかりました!」
『了解です!』
「良太ど…さん、了解でござい…です…」
透波瑠は、ゴクサイさんにあの言葉遣いをやめるように言ってたなぁ。
ゴクサイさん…それ、そんなにきついっすか…
「よぉぉぉし!かかれぇ!」
「私は、職業『舞いの歌姫』を利用して!『あなたたちに告げる、良縁、悪縁共に近くへと迫ってきているだろう『福音[闇を彩る]』」
『こ、これは、あの上位職ではないですか!?』
クレアさんの声が響くと共に、詣魅の周りに7色の光が浮かび上がる。
それは、一色ずつ別れると空中で分解され増える。
真紅、翠、藍、橙、金、紫、蒼
それらの色は、虹の色を濃いめにしたように見える。
だが、金という真逆になったものもあった。
別れたそれらは、金以外は魔物たちへと金は俺らへと飛んでいった。
って、飛んできてね?
自分で言った通りに俺らに飛んできてね?
しかし、ホーミング性能があるのか、避けたはずの金に当たった。
しかし、悪い効果は起こらず。
やってきたのは、ステータス1.5倍というものだった。
そういうことか、『福音』は、味方を強化し敵を弱体化するものか…
でも、強化倍率がかなり異常ってことは、相当辛いと思う。
詣魅は、やっぱり荒い息をしている。
「詣魅!ポーション使って!」
「…でも、私…はぁはぁ…ポーションなんて……はぁはぁ…持ってないです…よ」
「今、転がしといた!」
「あ、ありがとう!良太くん!」
「あ、ああ、どういたしまして…」
感謝の言葉を言う詣魅が可愛すぎて目を向けられない。
多分、今は首を斜めにして頭にはてなマークを浮かべてるだろうからもっと後ろを向けない…
詣魅は、俺キラーなのかな?
って、戦いに集中しなきゃ!
「はぁぁぁ!『闇を切り裂き、光で彩れ!『光の剣』そこっ!まだっ!てやぁ!」
この魔法は、自分の使用している剣に『光毒』を付与するものだ。
『光毒』とは、これが増やされた感などの武器で切ったり叩いたりすると、その場所が発光し、さらに定期的にダメージを与えることができると言うものだ。
これは、人にも効果はあるのだが魔物の方が五倍ほど効果が高い。
そして、これは確実に効果がつく。
確率ではない。
何故これを選んだのかと問われると、【予感】によるとこの魔物たちには、グリフォンのように魔法が効かないらしい。
だが、詣魅が開幕早々にやったように状態異常にならできる。
それを利用したのだ。
さらに、俺の職業は【剣聖】…
そうだ、剣も使える。
なら、剣技と状態異常を使用して倒せばいいと予想したのだ。
透波瑠がよく奇想天外な発想をするが、それの俺版だ!
「『考えることは、お前っぽくない』って、透波瑠に言われたけどそれは本当だなぁ!」
『リョウタっ!こいつら、魔法が効かないよっ!』
「知って…ますっ!なので、俺はさっきから状態異常を使用してますっ!」
『助言ありがと!よーし、やっちゃうか!『火は燃える、願いを燃やし、命を燃やして『命火』』
えぇ…ずいぶん強烈な状態異常だ…
あれは、知ってるぞ?
だって、勉強中に透波瑠が本を持ってきて『なぁ?良太…命を燃やしていくような状態異常があるんだってよ…お前は、なるなよ?』って、心配してくれたんだぜ?
親友がよ…あの、まったく人のことを心配しなさそうな人間のあの透波瑠がよぉ…
嬉しくないか?
でも、それくらい俺らのことを大切な人として考えているんだろうなぁ。
あの時、他の幼馴染みたちにも言いに行ってたし…
そして、あいつは一回仲間になった人にとても優しいからね…
そんなことを考えていると、魔物達が何故か後ろへと後退していった。
「は?」
「『「ふぇ?」』」
すると、街の中から耳をつんざくような爆音、そして、目を灼くほどの閃光、街中からここまで、瓦礫やら何やらが飛んでくるような爆風がやってきた。
「「『「えぇぇ?」』」」
それが、終わると透波瑠のいる北門のあたりから青白い閃光が空を裂き、雲を散らし、その閃光達が一箇所に向かって下っていった。
「「『「うぇぇ?」』」」
「と、取り敢えず透波瑠のとこ…いってみよっか?」
「「『あー、はい』」」
みんな、返事が微妙だった。
まぁ、それもしょうがないと思う。
だって、もう変なことが連続で起こりすぎだからね?
どうですか?
ちょーっとだけ、書くのがうまくなりましたかね?
あと、二話です!
あと、アイスボーン楽しい!けど、ブラントドスは、もう嫌いです…(理由?アイスボーンが出た時に頑張ってワールドをクリアして、すぐにアイスボーンのストーリーに行ったら防具の防御力がまだ低くて何回も倒されて、40回ぐらいリスポン特攻したから…)
で、では、次回の前、後書きで会いましょう!
こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
ついでに、感想も欲しいです!
なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!
あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!
悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!
なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!
また、この作品を沢山の人に『面白い!』だとか、『楽しい!』と、思ってもらえるような作品にしたいからです!
そんなより良い作品になるように読者様方…どうか…どうかダメだと思ったところなどを指摘してくださると嬉しいです!
また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
だって、嬉しいからね!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。
一話更新するたびに一つずつでお願いします。
くるとは、思ってないけど…




