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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第6章 復讐は街をも燃やして…
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理解不能領域である透波瑠

あー、昨日100話目までのカウントを忘れていたのですが、あと8日ですっ!

昨日は、申し訳ありませんでした…

短かったのは、ちょっと色々あったのです…

では、ストーリーをどうぞ!

失敗は辛いなぁ…

ま、なんていうのは嘘だけどね!

失敗は成功のもと…とか、失敗は成功の母とか、言うようにそんな感じなんだよねぇ…

僕は、そのことわざを考えた人を尊敬するよ?(なぜか疑問形)


まぁ、さっきの魔法が成功しなかった理由は、なんとなくわかった。

地球まで届いていないんだ…


きっと、【時空操作】をマスターしていたら、地球とクローアの空間をつなげることもできたかもしれない…

でも、それができたら地球に帰れる和じゃないかな?


じゃあ、通話()やめよう。(他はやってみるらしい)



「す、透波瑠(すばる)?ど、どうなったの?」


透波瑠(すばる)?大丈夫か?」



深海(みうみ)、良太大丈夫じゃないんだ…

だって、メールも送れなかったんだから…

どうやって連絡すればいいんだ?

このパソコンを使ってやってみるのもありだけど…


……よし!連絡は諦めよう!



「あ、あのー、スバルさん?これって、なんですか?」



ララがパソコンを指差して聞いてくる。

あれ…なんで今?

もしかして、僕が集中してるのを邪魔しては悪いと思ってくれた?

うれしい!


なんでって、そりゃあ天才会議の前とかにやってると、他の天才達が邪魔しよう邪魔しようとしてくるからね…

理由は、聞いたところ反応が面白いだとか、親交を深めるためだとかって言ってた。


でも、彼らって素晴らしいよね。

だって、恨んでないんだから、僕のことを

自分よりすごいって自分が認めた人が年下なのに威張ったりしないんだよ?


これは、心を読んだ!(外に出ている感情から推測したということ)



「ララ、これはね?僕らの世界ものだよ?」


「いや、それくらいはわかりますよ!私のことをバカにしてます!?スバルさん!?酷くないですか!?」



ララがうっすらと泣いてそうな目で聞いてくる。

やめて、その顔!

心が痛む!



「……いや、まだ説明終わってないけど…」


「あ、そういうことだったんですね!」



ララの表情がコロコロと変わっていって面白い…(透波瑠(すばる)の考えていることもコロコロと変わっている)



「えーと、これはねぇ……………………」











説明が終わったよ!

やったね!

じゃあ、ちゃんと旅をしようか?













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














歩き始めて二分後…



「で、僕らはなんで道にいないの?」



これが、僕の思ったことだった。

ん?前にもこんなことがあったような…



既視感(デジャブ)を感じる」


「それな!」


「……良太、透波瑠(すばる)…それは私たちも思ってるけど、大体は透波瑠(すばる)のせい」


「そうだよ!すばるがトラブルメーカーだから、いろいろなことがあったし!」


「酷くないすか?菫さん…玲奈さん…」


「「別に?」」



二人はまるでそれが当たり前であるかのような表情をしていた。

まじか!?

ってか、失礼だよね!?

本人に向かってそんなことを言うのは!?



「…話してると疲れるから早く進みましょ?」



深海(みうみ)が、呆れた表情でそう言ってきた。

あと、なんか大人な雰囲気がする。

誰だぁ?こいつ…

【鑑定】…あっ、深海(みうみ)だ。

完全に違う人みたいなんですけど?



「みゅう!みゅうもすばるがトラブルメーカーだとおもうよねぇ!」



と、玲奈が深海(みうみ)に同意を求める。



「ちょっ!」



『僕は、トラブルメーカーじゃないよ!』と言おうとしたが…

急なことで、『ちょっ!』しか口から言葉が出てこなかった。

すると、深海(みうみ)は、



「うーん…前にそれを言ったの私だった気がするんだけど…」



それを聞いて、記憶を辿ると…あれ?みんなで同時に言ってなかった?(第6章 復讐は街をも燃やして 『透波瑠は、トラブルメーカー!?』より)

しかも、従えてるはずの魔物達にも!


おかしくない?おかしいよね?

だよね?だよね?

全ての集大成(クレア)』にも言われたし!


なぜ、僕の周りにいる人たちは酷いのだろうか?

…そんな題名(タイトル)のラノベありそうだね!

ジャンルは多分恋愛系だよ!


って、歩くことに集中しろぉー!



「ねぇ?深海(みうみ)…あの、僕にトラブルメーカーって言ったのは、みんなで同時だったよ…」


「そんなものをわざわざ死んだ目になりながら思い出す必要はなくない?」


『そーですよねぇー…』


「クレアさんもそう思います?私もですが…」



全ての集大成(クレア)』も、ララも酷いや!

僕が頑張ったのに!

というか、ララは今まで庇ってくれてたのに…どういうことぉ?



「私は…まぁ、スバルくんの事が心配だね…」



が、ガブリエルさん…神か…ここに神がいらっしゃった…


…はっ!

僕は今何を…



「私も、スバルが心配だなぁ…」


「大丈夫!別に…問題はないかな?」


「そうだね!」


「!?」


「!?」



大丈夫かを聞きに来たアルマさんと、同時に驚いた…

なぜなら、自問自答をしていたからだ…

『大丈夫!別に…問題はないかな?』と『そうだね!』が僕だ…


怖っ!

なんてこった…

ぼ、僕は、何かに憑依されてしまったのか…











別に、何も憑依やらなんやらは…していませんでした。

なぜ、自問自答を無意識でしたかは、理解不能領域である…

まさかの自問自答というもので今回の話を終わらせるという謎さ…

まぁ、次の話で街に着きます。

もしかしたら、街から始まるかも…

あと、本来の目的の魔王討伐を忘れてるって?

忘れてないよ?

大丈夫…多分ね!

では、また次の前書きとあとがきで会いましょう!

さらばっ!

こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!

また、この作品を沢山の人に『面白い!』だとか、『楽しい!』と、思ってもらえるような作品にしたいからです!

そんなより良い作品になるように読者様方…どうか…どうかダメだと思ったところなどを指摘してくださると嬉しいです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…

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