番外編 そろそろ夏休み&もう夏休みだった&70話目&80話目記念スペシャルストーリー! 幼馴染み達の夏休み 〜召喚前最後の夏休みにて〜 後編5
はい!申し訳ありません!
全然思いつきませんでした!
しかも、もう夏休み始まってるのに、そろそろ夏休み記念のままだったので、もう夏休みだったをサブタイトルに追加しました。
そろそろ本編に戻りたい。
あと、一ミリも関係ないんですけど、『天気の子』どうでした?
風雷は、まだ見れてないので、もう少ししたら見に言って来ます!
いやー、楽しみだなぁ!
では、今回の話をどうぞ!
その後…
良太達も来て…
(良太は、光陰のことを知ってる…『AA』とかを一緒にやってたからね!まぁ、グロウ・シャドーの事を知ってると言ったほうがいいかな?だって、グロウ・シャドーが光陰ってことは知らないもん…)
「透波瑠…俺…なんかあの人知ってる気がする…」
あー…うん…リアルで見た時僕もそう思ったよ。
まぁ、あっちは気づいてなかったからね!
で、それが気になって『AA』内で聞いてみたんだよね…
そしたら、驚かれて他の人には言わないでね!って言ってたけど…
君の姿がさ、本人とほぼ一緒だったんだよ?
他にもわかる人とかいただろ…絶対!
まぁ、そのことは、ゾディアちゃん(桃花)に言っちゃったんだけどね!
でも、その事は本人に言っといたから大丈夫だよ!
「でしょうね!」
「は?」
「こほん…なんでもないよ?」
「「「…………」」」
じ、ジト目が痛い!
で、でもなんだろうこの心の奥に響く感じ…(それは、ただのM)
って、そうじゃなくてぇぇ!
あと、なんか殺気を感じるぅぅ!?
さ、殺気は、どこから…?
と、周りを見回してみると、
「ひぃ!?」
それは、右斜め後ろの女性からだった。
こ、こえぇぇぇ…
そ、その女性は、み、深海さんでしたぁぁ…
当たった人います?
そんな人には、五百円をあげるね!
コメントで言ってね!
って、コメントってなんだ?
って、言う馬鹿な事は置いといて…
ど、どうする?
どうやってこの危機を乗り越える?
…いや、無理だな…
うん、でもな、ちょっと待てよ…
なぜ、深海は、殺気を放ってる?
……うん!わかんない!
諦めよう!
だめだこれ!
「なぁ、透波瑠…俺さぁ、グロウ・シャドーって聞いて、考えてたんだけどさ、あの人だよね?『AA(忘れてたけど読み方はダブルエー)』のあの人じゃない?」
「あーまーうん…正解…」
「えっ!?マジで!?あの人が綺羅 光陰なの!?」
「うん!」
「マジかよぉ〜!テレビとか、ARモニターとかでみるのとかなり違うからわからなかったよぉ〜!」
「でしょうね!」
「それは、ひどいと思うよぉ〜?透波瑠くーん?」
「深海ぃ…殺気を止めてぇ…」
「私のことは、スルー!?」
「あ、うん。で、透波瑠?その人との関係は?返事によっては、武力行使に出るかもよ?」
「えぇ!?あいつは、ただのゲームフレンドだよ!ほんとだよ!」
「えぇー?でも、光陰さんは、透波瑠と話してる時すっごい嬉しそうだったけど?」
「ええ?どう言うこと?ってか、そんなことないでしょ!」
「んん?」
深海は、怒り。
光陰は、首をかしげる。
そして、良太は、あくびをしている。
他の幼馴染み達は…なんか僕にジト目を向けて来る…
酷いねぇ…
沖村さんと女将さんは、とても驚いている。
この状況、どうすればいいのだろうか…
こういう時は、話題の転換が重要だが…
僕にはできないでぇーす!
だって、語彙力とか文章力ないからね!
地球の天才達組のとこで説明するときも、文章とかダメだからその場でやって理解してもらってるし、相手も天才であるから、わかりにくい説明でもわかってくれるんだよねぇ…
だから、ここはこの話題を伸ばして他の人に話題を転換してもらうしかないんだ!
名付けるとしたら、奥義 人任せ!
「でさぁ、光陰さん?お付きの人は?」
「透波瑠くん?なぜ私のことを貴族であるようにいうのかな?」
「ん?ちょっと何のことだかわからな「んなわけないよね?」そう思っていた時期が私にもありました」
「何!?痩せる運動とか、そういうのCMなの!?」
「これが使用者の証言です」
「私の言葉が!?」
「透波瑠…落ち着け…」
「 ふぁーい」
「じゃあ私も…」
「なんで!?」
「まぁまぁ、良太落ち着いて…で、あと光陰さん?後輩の北極星ちゃんは?」
「あ、彼女はいるよ?」
あ、お付きの人だな…
と、考えると
雨がポツポツと降り出した。
「えぇ!?」
「沖村さん!天気予報で雨ってありましたっけ!」
「え!そんなことはなかったはずなんだけど!?とにかくあのテントに入るよ!」
「「「「「「「「はい!」」」」」」」」
「僕は、ちょっとやらなくてはいけないことがあるので!」
「私は、テントに行くよ!」
「着いて来てくれないんだ!?」
「濡れたら透けちゃうでしょ?私の服…それとも…透けたのを見たいの?」
「え…いや、そういうわけでは…」
「もう…透波瑠は、ゲーム内と一緒でエッチだなぁ…」
「静かにあっちのテント行っとけや!」
「わかったよ…しょうがないなぁ…」
「じゃあ、行きなさい!」
「はいはい…」
と、光陰は、言うとテントまで走っていった。
その雨は、すでに篠突く雨だった。
ちなみに、篠突く雨の意味だが、竹(篠)でつかれたような雨というような意味だ。
なんで、少し覚えてるかって?
そんなのは、簡単な理由だろ?
かっこよかったからに決まってるじゃん!
あと、これはゲリラ豪雨ってやつじゃない?
昔に問題になってた地球温暖化は、今は解消されて、ゲリラ豪雨って言葉は、ほとんど使われなくなってたんだけどなぁ…
あ、あと、やらなくてはいけないことっていうのは、あのカメラですね!
砂の資料を、撮ってたやつね!
ARモニターを改造して、マップも精密にしたから、あれに入れたGPSに反応してくれるんだ!
あ、あった。
華月もいた。
呼んで、あっちに行こう!
「華月〜!行くよー!」
『わかった〜!』
それから、テントに戻り5分くらい話していたら雨が止んだ。
やっぱり、ゲリラ豪雨だった。
それをみんなに言ったら、ゲリラ豪雨の事がよくわかってなさげだった。
あれ?調べたりするよね?
え?僕だけ?
まじかよ…
沖村さんと女将さんは、まぁ、知ってた。
なんで知ってるのかと、驚いてたけど。
いや、天才達の集会で聞いた言葉を調べただけとは言えない…
なんとなく、調べてたらわかったと言った。
結果、なんか納得してもらえた。
えぇー?
母さんと父さんも、天才達の集会の事は、知らないから、伝えられるはずがないんだけど、どうしてだ?
理解ができなかったです!
まさかの華月の名前を忘れる問題が発生した。
あと、明日からは、多分毎日投稿…のはず…です……
頑張ります……
こんな下手であろう作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
ついでに、感想も欲しいです!
なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!
あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!
悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!
なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!
また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
だって、嬉しいからね!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。
一話更新するたびに一つずつでお願いします。
くるとは、思ってないけど…




