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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー!
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番外編 そろそろ夏休み&70話目&80話目記念スペシャルストーリー! 幼馴染み達の夏休み 〜召喚前最後の夏休みにて〜 後編3

いやー…無理かもですぅ…

今日にあと2話は、普通に無理ぃ!

まぁ、努力はいたします!

応援してね!

お願い!

深海(みうみ)視点




ううん?

ここは…どこ?

えぇ?私は、海で泳いでたはず…

と、考え少し経つと…


深海(みうみ)の顔は、炎のように真っ赤になった。



「あ、あぁぁぁ…わ、私ぃぃぃ…過去の私ぃ…な、何やってんのぉ!……で、でも、透波瑠(すばる)かっこよかったなぁ…ん?いや、かわいいの方もあるかなぁ?」



と、考えていることを口に出す。

なぜなら、透波瑠(すばる)が、今隣で寝ているということを知らないからだ。


やっぱり、深海(みうみ)ちゃんは少し残念な子なのだ…


と、なったところで自分の右側が少し温かいということに気づく…



「ん?なに?なんか、あったかいような…」



と、自分の右側のベッドを見てみると。

そこは、なぜかふくらみがあった…


それを見て『ん?』と思った深海(みうみ)は、少しだけそこの布団をめくってみた。

すると、そこには自分に抱きつかれていたのかもしれないポーズで、寝ている透波瑠(すばる)がいた。


そして、それをみると、



「え?え!?なんでいるのぉ!?なんで、透波瑠(すばる)が寝てるのぉ!?うぅぅ…き、聞かれてないよね?ね、寝てるよね?」



と、声に出して確認すると、透波瑠(すばる)に抱きつく。


しかし、透波瑠(すばる)からの反応は、寝づらそうだ…



…か、かわいい…

あったかい…

あと、完全に寝てるね!

よ、よかったぁー

え?なんで、わかるのか?

だってねぇー

透波瑠(すばる)ちゃんはねぇ、私に告白してくれたってことと、私が抱きついた時にすごい動揺してたからね!


しかも、それが半端ないんだもん!

かわいいけどねぇ…

でもさぁ…なんか、透波瑠(すばる)を狙ってる女の子がさいっぱいいる気がするんだよなぁ。

なんか、幼馴染み達にもいっぱいいる気がするんだよねぇ…

でも、私が一番なんだもんね!


添い寝…初めてしたかも…

あ、でも幼稚園とか小学生の時にされたことあるかも…













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














吹雪(ふぶき)視点




まだ、透波瑠(すばる)は、医療テントの中にいるはず…

ここで私が、透波瑠(すばる)と一緒に寝るんだ!

そう!

いわゆる、S()O()I()N()E()…添い寝するんだぁぁ!


そうよ!

その調子よぉ〜!

私ぃ!



よし、入れた!

あ、ベッドみーっけ!

ん?なんか、膨らみが多いな?

あと、凹凸があるなぁ?

なんでぇ?

ん?あれ、深海(みうみ)じゃん…

あれー?

なんで、深海(みうみ)が寝てるの?



透波瑠(すばる)は、どこー?


ねぇねぇ?私?

さっきのベッドで、深海(みうみ)と、透波瑠(すばる)が、一緒に寝てる気がするよ?


えぇ!?そんな事はないよぉ!


じゃあ、注目してごらん?


わかったわよ…って、うわっ!?ほんとだ!?


でしょ?


そうだね…


まぁ、しょうがないと思うよ?

だって、透波瑠(すばる)は、深海(みうみ)に告白したくらいだし。

深海(みうみ)は、他の女の子を透波瑠(すばる)に近づかせないようにしてるし…

両思いだよねぇ…

そんな所に私は、入ることができるの?


頑張るからいいの!

私もあそこに入って寝るもん!


じゃあ、寝ればいいじゃん!


そうだね!













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














透波瑠(すばる)視点




「ふわぁぁぁ…」



あー、やっちゃったなぁ〜…

完全に熟睡しちゃったよぉ〜…

海に来たのになぁ〜…



と、思ってから、ベッドをでようとする。

その時、左を見ると、ドアップで、深海(みうみ)の顔が!



「うわぁ!?」



それに、驚いてあとずさると、何かに当たった。

そして、後ろを振り返ると、

なんと!そこには、自分が異常なテンションだった時に抱きついたの深海(みうみ)の状態と全く一緒の状態の吹雪(ふぶき)が寝ていた。

ふ、二人とも、可愛いけどさ…

理性が死んじゃうよぉ…

起きてよぉ!

ねぇ!二人ともぉ!起きてよぉ!

お願いだからぁぁぁぁ!












そんなことから、十分後…



二人ともがよーやく起きた…

しかも、同時に!?

さっすが、幼馴染みですぅ!

って、チガァーウ!


あとねぇ…、二人ともねぇ…

めちゃくちゃ寝起きの顔が可愛かったです。

はい…

まぁ、なんか文句言われたけど…

『寝起きの顔見ないで!』って、

うん!…なんで?

前書きのぶりっ子は、忘れてくれ…

頭が、おかしくなっちゃったんだよ…

でも、楽しかった?

この話…

こんな下手であろう作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…

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