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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
番外編 そろそろ夏休み&70話目記念スペシャルストーリー!
80/140

番外編 そろそろ夏休み&70話目&80話目記念スペシャルストーリー! 幼馴染み達の夏休み 〜召喚前最後の夏休みにて〜 後編2

80話目に到達してしまいました…

こんな事は、予想してなかったぁぁ!

あと、三日間くらい投稿できてなかった分を今日投稿したいと思います。

まぁ、80話までこれたのは、読者様方のおかげですぅ!

これからもよろしくお願いしますぅ!


「ねぇ?深海(みうみ)?こんな格好でさ、抱きつくのは、恋人以上じゃないの?」


「えぇ?」



深海(みうみ)は、まだわかっていないみたいだが、この状況はやばい。

まぁ、恋人未満でも()()()()()()()()()()()()


しかし、今の格好は二人とも、自分が買った中で一番()()()()()()()()()()()()()()()

というか、透波瑠(すばる)に関しては、下のトランクス型の水着だけだ。


しかも、水着は完全には乾いておらず。

まだ、()()()()()

それにより、水着は()()()()()()()()()()


そのうえ、深海(みうみ)のまぁ普通に大きいよね?サイズの()()()()()()()()


透けているから、見えてはいけない部分も見えてしまいそうだ…

ちょっ…あたってるからぁぁ!


その時やっと、深海(みうみ)は、それらのことに気づいたのか立ち上がる。

そして、本気で逃げようとする。


しかし!

逃がさんからな!

深海(みうみ)が、誘ってきたんだからなぁ!

そしてぇ、告白した時に、逃げられた時は、捕まえられなかったけど、いまは、捕まえる!


と、思考し体を動かす。

あの時は、告白した後で答えを待ってたから、不意打ちで追いかけても追いつかなかったけどね!

今回は、予想済みさ!

ってか、寒いから走りたくないんだけどね…(寒すぎて、ちょっと思考がおかしくなってる)





キャッチ!(捕まえた!)



「ねぇ!?透波瑠(すばる)!?離してよ!ねぇ!?な、なんでぇ?離してよぉ!」


「…寒いから嫌…(あまりに寒いので、羞恥心を忘れた)」


「…う……で、でも、それじゃあわ、私が恥ずかしいし……」



透波瑠(すばる)は、奥義を使った。

奥義!『ぶりっ子!』



「わ、わかったよ…ごめんね……深海(みうみ)…僕、深海(みうみ)の気持ち…考えてなかったよ……」


「……も」


「も?」


「も、もう!しょうがないわねぇ…」



な、なんか嬉しそうだね?

深海(みうみ)ちゃん…

ってか、どうして嬉しいんだ?

僕の告白から逃げたのに?(皮肉)


あ、もしかして、深海(みうみ)が読んでるラノベの中に『幼馴染みだからする』みたいなことが書いてあったの?

だとしたら、その作者さんにはねぇ…




感謝をしなきゃね!(お灸を据えなきゃね!じゃないんだ…)



「す、透波瑠(すばる)が……か、かわいい…」


「んえ!?」



あ、ごめん深海(みうみ)深海(みうみ)の事忘れてた…

それよりも、男子としては言われたくないことを言われた…

い、いや、そんなことはないし!

ってか、絶対気のせいだよぉ!



「だ、抱き付いていい?」


「えぇ?なんで僕に許可を取る必要があるの?」


「い、いいの!こういうのは、雰囲気が重要なんだからぁぁ!」


「え、えぇぇ…しかも、明らかに恋人達が行為をする前みたいな感じの言葉を言わないで?」


「う、うるさいよ!そんなつもりはないもん!」


「うぇぇ?そんなつもりはないってどういう事?」


「……そんなことを考えて言ってるんじゃないって事なの!……と、とにかくそういう事なの!そういう事だからいいの!」


「わかったよぉ…」


「じゃあ、するね?(うー…でもなぁ…自分からじゃなくて透波瑠(すばる)の方からやってほしいなぁ…抱きしめてほしいなぁ〜って、そんな事してもらえないよね…)」


「なんか言った?あと、しないの?じゃあ、やっぱりやめる?……やめるならやめるって言ってね?待ってあげるから…それより、僕からやってもいい?」


「え?え!?い、いいの?…うぅぅーで、でもぉ…でも、それがいいといいますかぁ…なんといいますか……す、透波瑠(すばる)に、やってほしいかなぁ〜って…思ったりもぉ…しているようなぁって…………あ…」


「じゃあ、お、おいで?み、深海(みうみ)…」



あ…なんで、『おいで』を疑問形にしちゃったんだろう…



「う、うん…」



あ、気づいてないっぽい…

そして、深海(みうみ)が段々と僕のところまで近づいてくる…

か、かわいい…

あ、きた。

だ、抱きしめても大丈夫だよね?

嫌われたりしないよね?

い、いや、深海(みうみ)の方から、きたから、それはないよね?



「じゃ、じゃあ、やるよ?」



と、言って抱きしめる。

すると、



「み、深海(みうみ)?どうかな?」


「うにゃあ…」


「あ…力込めすぎたかも…」



深海(みうみ)が、気絶しちゃった…

まぁ、だきまくらにしようかな?

ということで、ベッドに持って行き一緒に寝た。(もう寒くないよね?)

久しぶりの投稿になってしまい申し訳ありません!

でも、今日にあと3話ほど投稿する予定です!

な、なるべくそれの中で、スペシャルストーリーを終わらしたいです…

こんな下手であろう作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…

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