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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
68/140

みっ、右目が疼くぅ!そう!それは、【千里眼】どーだ!

ステータス書いてたらいつの間にか、自己最高記録の文字数を更新してしまった…

後…まだ、期末試験中なんだよなぁ…

でも、書きたくなったからしょうがないよね?


8月4日修正したよっ!

何をかって?

二桁目に入ったばっかりの頃に取得したスキルのことだよ!

全ての集大成(クレア) うーん…合成・分解魔術ビミョーだなぁ…

 合成は【錬成】に近い気がするしなぁ…

 ……うーん…何か活用法はないかぁ…?



 ………………………………ん?

 待てよ?分解によって空気から酸素だけを取り出したりできるかな?

 合成でも、水ができたりしそうだね!

 あと、酸素は多分見えない(見えるかもしれないと思っている…)から『(ファイア)』を使って威力がどう変わっているかを調べよう!

 よーし!実験ターイム!



「『空気を分解対象に設定(テイクエアアパート)分解(ディーカンポジション)!』」



 さぁ!実験の結果は、どうなったかなぁ!?(目では、わからないんじゃね?)



「うん!思った通り見えない!(当たり前)」



 うーん…そういうスキル…作るか?

 ……でもなぁ…今は、まだいらない気もするしなぁ…












 五分後…

 うん…まぁ…作ってみっか!

 でも、スキル作るのにはなぁ…

 イメージが必要なんだよなぁ…


技巧贈与(スキルプレゼント)】とかは、まぁ人に物を渡すというか…

 ステータスプレートに、スキルとして出てくるものを人に渡すというイメージが想像できたから、創れたんだけど…



 僕さぁ…酸素とかの物質とか見たことないんだよねぇ…(これが重要…)

 まぁ…やってみるか…



「【技巧創作(スキルクリエイト)】!」



 だめだ……できない……

 うーん…どういうイメージをすれば…

 んんん?なんか、【鑑定】の後ろに[集団鑑定][価値鑑定][精密鑑定][情報鑑定][数値化鑑定][強制鑑定][詳細鑑定][周辺鑑定][威力鑑定][思考鑑定][心情鑑定][感情鑑定]……なんでこんなに増えた?

 [詳細鑑定]ってなんやろ?

 自分のステータスにやってみっか!




 ——————————————————

  暁 透波瑠

  性別:男

  歳:16歳

  身長:165.4

  機嫌:まぁ良い

  調子:悪くはない

  症状:いたって健康

  【職業】1.賢者 joblevel 25/99999

  2.魔双剣士 joblevel 30/99999

  3.⁇⁇⁇ joblevel ⁇/⁇⁇⁇

 

  level57 EXP 3968/59840


【HP】75830/75830

【MP】90億/90億

【STR】3420+1540

【VIT】2670+1800

【INT】42640

【MND】9327

【AGI】12930+2680+200+55

【LUK】2000



【装備】

【頭】なし

【体】軽鎧 VIT+10

 抵抗のコートレジストコートVIT+580

  魔法耐性:大 所持者同調成長

【右手】敏捷の紅剣アジルソードルージュSTR+780 AGI+690 所持者同調成長

【左手】抵抗の藍剣レジストソードインジゴ STR+760 VIT+680 所持者同調成長

【足】雷鱗脚らいりんきゃくVIT+560 AGI+560 所持者同調成長

【靴】烈火れっかVIT+650 AGI+1300 所持者同調成長

【装飾品】雷鱗の腕輪サンダーリングAGI+10

 なし

 なし

 なし

 なし



【スキル】

【無詠唱 skill level 3/10】…詠唱を必要とせずに【無詠唱】がないときに詠唱して魔法を撃った時と同じ威力で魔法を撃てる、なお、詠唱をすると魔法の威力は上がる。

 skill levelが上がるにつれて、展開速度が早くなる。skill level2になった時に思っただけで魔法が使えるようになる

【世界樹 skill level 1/⁇⁇】…複合スキル ???

【魔力回復速度最大 skill level 4/20[魔力貯蔵]】…魔力が1秒に1000回復する

 skill levelが上がることに比例して、1秒間の回復量が増える(今は、1秒間に4000回復する)

【大地 skill level 2/50】…複合スキル 土属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った土属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【海洋 skill level 2/50】…複合スキル 水属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った水属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

【大気skill level 2/50】…複合スキル 風属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った風属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【雷雲skill level 2/50】…複合スキル 雷属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った雷属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【火山skill level 2/50】…複合スキル 火属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った火属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【祝福skill level 2/50】…複合スキル 聖属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った聖属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【呪印skill level 2/50】…複合スキル 邪属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った呪属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【治癒skill level 2/50】…複合スキル 回復属性に属する属性の魔法の威力や制御力が上がったり、複数撃てたりすると言った回復属性に属する属性の魔法専用スキルの集合体

 skill levelが上がるにつれて、それらがだんだんと上がる

 複合スキルのため、skill level上限が高い

【魔法改良 skill level 2/10[魔法変化]】

【対価削減 skill level 3/10】

【照準 skill level 2/10】

【精密射撃 skill level 2/10】

【百発百中 skill level 2/10】

【回避 skill level 2/10[絶進]】

【賢者 skill level 5/20】

【錬成 skill level 3/10】

【薬剤 skill level 1/10】

【技巧創作 skill level 9/⁇⁇】…skill level10になった時に、現在存在しているスキルを作成可能

【鑑定[集団鑑定][価値鑑定][精密鑑定][情報鑑定][数値化鑑定][強制鑑定][詳細鑑定][周辺鑑定][威力鑑定][思考鑑定][心情鑑定][感情鑑定] skill level 60/100】…skill levelが5上がるごとに一個の派生スキルができる。(鑑定種だけ)

【言語理解 skill level 2/10[意思疎通]】

 New!【真双剣術 skill level 2/10[飛斬波]】…【双剣術】の進化スキル

【調教師 skill level 5/10】

【威圧 skill level 1/10】…生物を恐怖させる事ができる。今は、恐怖を感じさせるレベル…今後はもしかしたら…

【疾風】

【迅雷】

【疾風迅雷 skill level 2/10】…上の二つの集合体

【時空操作 skill level 5/20】…skill levelが上がると時空魔法の使いやすさと展開速度と、種類が増える

【視線会話 skill level 2/10】

【無慈悲な心 skill level 4/10】

【星印 skill level 2/10】

【太陽の心 skill level 2/10】

【月の心 skill level 2/10】

【銀河 skill level 3/10】

【星気変換 skill level 3/10】

【星気使用 skill level 4/30】

【集中 skill level 2/10】

【精密操作 skill level 8/10】

【戦闘想定 skill level 5/10[先手必勝]】

【万能 skill level 3/10】

【記憶の一欠片 skill level 4/25】

【我慢 skill level 2/10】

【天駆 skill level 3/10[天の川(ミルキーウェイ)]】

【公平なる死を与える者 skill level 2/⁇⁇】




 《技巧創作で作ったスキル》

【付与】

【技巧複製】

【技巧贈与】

【技巧奪取】

【健康】

【重力】

【毒作成】

【復活】

【召喚】

【探知】

【身長操作】



【称号】

 〔勇者〕(未開放)

 〔竜の主〕

 〔快速〕

 〔金銀の豹帝〕

 〔真・双剣使い〕

 〔覇竜ファフニールの加護〕

 〔死神の想い人〕

 〔死神クラリスの加護〕

 〔神に認められた者〕




〔使った魔法〕

『豪炎の波』

『豪雨』

『生命吸収』

『炎の矢』

『時間跳躍』

『乱射する光線』

『反射する光線』

『乱射する反射する光線』

『終焉の宣言』

『火』

『焔』

『彗星刃』

『常闇』

『最後の審判』

『竜神力付与』

『龍斬り叢雲』

『栄光の正義』

『凍気』

『氷柱』

『極光彩球』

『時の旅人』

『瞬間移動』

『炎の竜巻』

『豪炎爆陣』

『絶対零度』

『奈落への誘い』





{使った技}

 〈旋風陣〉

 〈桜花朧月夜〉

 〈月世界〉

 〈望月一閃〉

 〈星月夜・氷点下〉




 {獲得した魔術}

 《合成・分解魔術》

 ——————————————————




 は?ふざけてんの?

 何かの魔力90億って…

 これが本当だったら、僕もう人間やめてるよね?

 ヤベー…

 どうしようかな…

 まぁ!いっか!(もう人間じゃなさげ)



「それよりも!【技巧創作(スキルクリエイト)】!」



 イメージが少しだけできた!

 でも、失敗した!

 …だめじゃん!

 うーん…どうしたら良いのだろうか…












 あっ!

 魔眼とかにするのは!?

 良くない?

 良いよね?

 良くないとか言わないよね?

 反対する言葉は、聞きませんけども!



「【技巧創作(スキルクリエイト)】!」



 魔眼をイメージしてそう唱えると…


 バチッ!


 という音と共に、体に電流が走る。

 どういう事かと、その電流の流れてきたと思われる場所を見ようとすると、


 バチッバチバチバチバチッ!


 と、さらに電流が流れてくる。

 やがて、それは身体中に広がった。

 電流が流れ、体を焼く。

 しかし、それと共に他の電流がどうやっているのか、体を治す。

 それを全身に受ける。

 痛みは、想像を絶するものだった…

 だが、それを乗り越えた、その時

 透波瑠(すばる)の頭の中に、声が響いてくる。

 それは、



 ——————————————————

  【魔眼】への、適性を確認…

  それにより、特殊ステータス【魔眼】を追加

【特殊魔眼 千里眼(クレアヴォイアンス)】を獲得

 ——————————————————



 それは、透波瑠(すばる)の求めていたものであったのだろう

 だが、



「は、ははは、これ適性がなかったらどうなってたんだ…」



 と、最悪の場合を考えてみるがグロいこと考え始めてしまったので、一旦この話?を中断して【特殊魔眼 千里眼(クレアヴォイアンス)】についてを考え始める。

 あと、先ほどのあれはただ単に適性を判断するだけであったらしく、ダメージは入っていなかった。

 あんなに痛かったのに……

 ん!もしかして、僕の防御力が高いからか!?

 それなら納得だ!



 …って!違くて!

 とにかくやりたいことをやろう!













 あの後、酸素は分かれていて、しかもそれは見えた…

 でも、【千里眼(クレアヴォイアンス)】を使っている時は、右目が金色に輝いている事が分かった…




 流石に厨二病みたいに、『うっ!右目が…疼く!』とかは、やりませんけど!

 恥ずすぎだろ!それ!

 よく考えてみっとさ、厨二病って、ある意味恥を超越した人とも言えない?

 頑張るよね……もしかして、恥は感じてるのかな?



 …でもさ、それだと後で『あぁぁぁぁ…お、俺の黒歴史がぁぁぁ!』ってなるって事はさ、その時だけは恥を感じてないんだろうね…




 うん!話がすごく脱線してたけど!

 とにかく祠の外に出なきゃ!



「あ、そうだ。『全ての集大成(クレア)』ぁ!今から、外に行くよぉ!準備はできてるぅ?」


『もう、十分以上前に終わってずっと祠の入り口の辺りで待ってるわよ…』


「……ちなみに、僕はどれくらい実験しておりましたでございましょうか…?」


『うーん…2時間半…くらい?』


「すっ!」


『す?』


「す、すいませんでしたぁぁぁぁ!」



透波瑠(すばる)は、本気で謝った!

しかも、初めての土下座をした…

なかなかな体験だった…

↑(よくわからん表現やな)



『じゃあ!はやくっ!外に行きましょ!』



外に行こうと言ってから、『全ての集大成(クレア)』はかなりテンションが高めだ…

まぁ、かなり女の子らしい感じがする。

『魔導機械人形とは?』だ…(哲学)



「わかったよ!じゃあ行くか!」


『うん!』



視界が白に包まれる。

こういう体験は、もう3回目だなぁ…

嬉しいのか、嬉しくないのかよくわからんけどねぇ…


(死神クラリスの声:嬉しくない事でしょ!)


ん?なんか久しぶりのクラリスの声が聞こえた気がする…

ちょっと癒されたかも…

そして、久し振りにみんなに会えるぅぅ!(お前…あのアマツがいた、ダンジョンには、何日間いたよ…馬鹿だろ…)












••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••














※ガブリエル視点


スバル…大丈夫なのか?

それに関する事で私の頭の中はいっぱいだった…

それは、

昨日…君がこの祠に入ってから、もう一夜がたったぞ?

ミウミたちだって、起きてきてしまうぞ?

ごめん…あの時…やっぱり私も行っていれば…

いや、でも…それじゃあミウミ達が魔物に襲われて死んでしまいそうだ…

などと、自己嫌悪し出してしまうほどだ…



と、思い悩んでいると…

不意に祠が薄く光った。


スバルが、あの祠に入った後、()()()()()()()()()()と言うのに…



それを、一瞬見るが、そんなことより私は、スバルくんが帰ってこないと言うことに関してまた思考の渦に飲み込まれていって行こうとしていたが…



パキ…



と言う音に、顔を上げると私の前にヒビが入った。

いや、厳密には私の前にものはないから、空間自体にヒビが入ったと言う感じだと思う…

などと、思考を張り巡らしながら、そのひびを見ていると、急に“ピシッ!”と、ガラスにひびを入れて、広がった時のような音が小さくも響く。

そして、ひびは、その音に呼応してだんだんと広がっていった。



ひびが広がり始めてから5秒ほどたった時…

そのひびの大きさは、人一人が普通に通れるくらいの大きさになっていた。

そのサイズになり、2秒ほど経つと…(なんでガブリエルがこんなに時間の測り方がうまいのかと言うと、透波瑠(すばる)の持っていたスキルは全部ガブリエルも持っているから、【時空操作】によって時間感覚がとても精密になっているのだ!)




二人の人が出てきた。(ガブリエルは、わからなかったが、一人は魔導機械人形である)

そのうちの一人は、ガブリエルが絶賛先程まで、ずーーーーっと考えていた人物であった。













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••













透波瑠(すばる)視点


やっとだ…やっと…帰ってきたぞぉ!

あと、本能的になのか、それともなんか僕がただの戦闘狂(バトルジャンキー)なのかは、わからないけれど…

対人戦がしたい…(本当の本当に理解不能)



「スバルくん!帰ってこれたのか!」


「がっ、ガブリエルさんっ!?寝てました!?それとも、徹夜してました!?」


「………」


「そこで、黙り込んだ上に、目を逸らさないでください!それじゃあ、自分から肯定してるようなもんですよ!」


「!?」


「『そんなっ!?』って顔をしないでください!なんで、そんなこともわからないんですか!?」


「………」


「答えてくれないんですね?わかりました…ならばこちらもとある方法を使わせていただきます。『この者を我がs「ちょっ!?その魔法の意味わかってるっ!?」はい、わかっていますが?何か問題でも?」


「ありありだよ!」


「何がです?」


「スバルくんが私のことを、それを使って『(しもべ)』にしたあと、絶対にさ!エッチな事とか求めてくるよね!?だよね?そうだよね?あと、添い寝しろとか言ってくるよね!?そのあと、キスさせたりとか…」



………僕は、そんなことはしない…と、思う…(確信はない…と)

あと、添い寝はもう十分だよ…

他にも、たくさんいるしね…

しかも、ガブリエルさんって…なんか物語に憧れる女の子みたいだなぁ…

もしかして、そう言う展開がお好きで!?



「ん?スバルくん?なんか、失礼というか、そういう感じのことを考えなかったかい?」


「………」


「なぜに無言なの?」


「考えるわけないじゃないですかぁ………(多分)」


「ん?たーまたま聴力を強化してたら聞こえてしまったぞぉ!最後に多分って言っているのが!」


『あっ、あのぉ…私は、放置ですか?』


「気のせいでは?」


「『気のせいじゃない!』」


「はい…すいません…」


「あと、スバルくん?その子は?」


「あぁ、彼女は…『私が自分で説明いたします!』あっ、はい」


『私は、魔導機械人形c-3349714…いや、『全ての集大成(クレア)』です!よろしくお願いします!』


「こちらこそよろしくね!」



ガブリエルさんが、丁寧な反応をする。

ん?なんか悪寒がするな…



「ふーん…透波瑠(すばる)…また、見てない間に新たに女の子を落としたのね…」



その言葉を聞いた時、僕は身体中に鳥肌がたった。

そして、この周辺なんか、初夏とかなのに冬のように寒くなったような…気がする…

そして、『っ!やばい!』そう思った時には、もう手遅れだった…



透波瑠(すばる)?……取り敢えず、今の状況報告を…ララと私にお願いね?」


「は、はい…頑張って説明させていただきたいと思います…」


「スバルさん…あなたには誰かが常に付いていないと、ダメなんですかね?」



ララさん…やめてくれ…

監視は、いらないから…

許して…お願いだからぁぁ!

しかし、それはもう遅い…

だから、



「すみません…(諦め)」


「スバルくん…頑張って生きて帰ってきてね…」


「がっ!ガブリエルさん!?助けようとは、してくれないんですか!?」


「いや、多分無理だからねぇ…まぁ、頑張ってねぇ!」


「そ、そそ、そそそ、そんなぁぁぁぁぁ!そんなのぉ!あんまりだぁぁぁぁぁ!」



深海(みうみ)とララによって、引っ張られていく(STR値の意味)透波瑠(すばる)は、とても憐れで、哀愁が漂っていた…らしい…byガブリエル…と『全ての集大成(クレア)』…いや、彼女はもう今日からは、()()()魔導機械人形クレア…だ。













••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••















あの二人…酷いやぁ…

少しくらい止めてくれても良かったんじゃないの?

あの後さぁ…深海(みうみ)とララに、小1時間くらい説教されて(しかも正座で)、昨日の徹夜のせいで寝落ちしそうになりながらもなんとか耐えたと思ったら…



なんと!菫と玲奈とアルマがやってきて…

追加でまた小1時間くらいの説教が再び開始…

それが終わって、死ぬかと思いながらふらふらと立ち上がろうとすると、良太に煽られて…それからどうしたんだっけ?



なんで、今良太と模擬戦をしようとしてんだろ?

ステータスの派生スキルがエグすぎるし、しかも地味に【双剣術】が進化して【真双剣術】になってるし…

まぁ、楽しんで読んでくださったら幸いです!


後、主人公らの名前の呼び方を一人ずつ違うものにしたいので、ここに書いてみます。


呼ぶ側

呼ばれる側:呼び方


透波瑠

深海:深海

良太:良太

菫:菫

玲奈:玲奈

詣魅:詣魅さん

ララ:ララ

レイカ:レイカ

ゴクサイ:ゴクサイ

アマツ:アマツ

アルマ:アルマ

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレア(『全ての集大成』)


深海

透波瑠:透波瑠

良太:良太

菫:菫

玲奈:玲奈

詣魅:詣魅ちゃん

ララ:ララちゃん

レイカ:レイカちゃん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

アルマ:アルマさん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


良太

透波瑠:透波瑠

深海:深海

菫:菫

玲奈:玲奈

詣魅:詣魅

ララ:ララさん

レイカ:レイカさん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

アルマ:アルマさん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


透波瑠:透波瑠

深海:深海

良太:良太

玲奈:玲奈ちゃん

詣魅:詣魅ちゃん

ララ:ララさん

レイカ:レイカちゃん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

アルマ:アルマちゃん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


玲奈

透波瑠:すばる

深海:みゅう

良太:りょう

菫:すみっち

詣魅:けいみっちゃん

ララ:ララ

レイカ:レイちゃん

ゴクサイ:ゴクサさん

アマツ:アマツさん

アルマ:あるまっち

ガブリエル:がぶっち

クレア(『全ての集大成』):くれちゃん


詣魅

透波瑠:透波瑠くん

深海:深海さん

良太:良太くん

菫:菫さん

玲奈:玲奈さん

ララ:ララさん

レイカ:レイカさん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

アルマ:アルマさん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


ララ

透波瑠:スバルさん

深海:ミウミさん

良太:リョウタさん

菫:スミレさん

玲奈:レイナさん

詣魅:ケイミさん

レイカ:レイカさん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

アルマ:アルマさん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


レイカ

透波瑠:スバル

深海:ミウミ

良太:リョウタ

菫:スミレ

玲奈:レイナ

詣魅:ケイミ

ララ:ララ

レイカ:レイカ

ゴクサイ:ゴクサイ

アマツ:アマツ

アルマ:アルマ

ガブリエル:ガブリエル

クレア(『全ての集大成』):クレア


ゴクサイ

透波瑠:主

深海:ミウミ様

良太:リョウタ様

菫:スミレ様

玲奈:レイナ様

詣魅:ケイミ様

ララ:ララ様

レイカ:レイカ

アマツ:アマツ

アルマ:アルマ様

ガブリエル:ガブリエル様

クレア(『全ての集大成』):クレア様


アマツ

透波瑠:スバル

深海:ミウミちゃん

良太:リョウタ

菫:スミレちゃん

玲奈:レイナちゃん

詣魅:ケイミちゃん

ララ:ララちゃん

レイカ:レイカ

ゴクサイ:ゴクサイ

アルマ:アルマちゃん

ガブリエル:ガブちゃん

クレア(『全ての集大成』):クレアちゃん


アルマ

透波瑠:スバル

深海:ミウミちゃん

良太:リョウタ

菫:スミレちゃん

玲奈:レイナちゃん

詣魅:ケイミちゃん

ララ:ララちゃん

レイカ:レイカさん

ゴクサイ:ゴクサイさん

アマツ:アマツさん

ガブリエル:ガブリエルさん

クレア(『全ての集大成』):クレアさん


ガブリエル

透波瑠:スバルくん

深海:ミウミ

良太:リョウタくん

菫:スミレ

玲奈:レイナ

詣魅:ケイミ

ララ:ララ

レイカ:レイカ

ゴクサイ:ゴクサイ

アマツ:アマツ

アルマ:アルマ

クレア(『全ての集大成』):クレア


クレア(『全ての集大成』)…クレアは、呼び方消えなくてもいいよね?だって、言葉のカギカッコは『』これだからね!わかりやすいよね?

透波瑠:スバル

深海:ミウミ

良太:リョウタ

菫:スミレ

玲奈:レイナ

詣魅:ケイミ

ララ:ララ

レイカ:レイカ

ゴクサイ:ゴクサイ

アマツ:アマツ

アルマ:アルマ

ガブリエル:ガブリエル


ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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