私の考え
今での文章を振り返ると男性批判の側面が強い。しかし私はあらゆる男性を否定しているわけではない。女性差別に対する疑問を吐露しただけだ。
女性差別に無自覚で差別を続けていると私は日本が滅びると思う。歴史を振り返れば大和民族女性の犠牲は計り知れないだろう。その犠牲の上で成り立っているから大和民族は他民族の女性にも冷淡になる。その事で大和民族女性は更に他民族から攻撃を受ける。
大和民族女性としての誇りを持てない大和民族女性は多い。偏った歴史教育に理不尽な批判に根深い女性差別。女性右翼は大和民族女性として誇りを持っているが、女性差別や理不尽な批判に辟易している。女性左翼は「大和民族女性・日本女性でいる私は恥ずかしい。ごめんなさい」と自己嫌悪に陥っている。酷い話だ。
私は大和民族女性が尊厳を回復する事こそが日本の再興に直接繋がると思っている。
女性差別を告発すると、
「良い男もいる!悪い女もいる!」
と、感情的な反発が起きるけれど、むしろ、
「悪い男もいる。良い女もいる」
と、考えてこなかった社会に異様を感じる。本当に男性達が理性的ならば女性差別の告発に対して即座に反発しない。悪い男もいれば良い女もいる事を理解する。それが全ての男を否定することでなければ全ての女を礼賛することでもない。これをわざわざ言語化してもまだ分からない人が時々いる。
特に差別的な言動をしてない大和民族女性に、
「戦争犯罪を理解しろ!謝れ!お前も歴史の加害者だ!」
と、迫るよりも、
「私達も苦しいが貴方達も苦しいだろう。共に歴史や差別について考えてみないか」
と、提案した方が大和民族女性も聞く耳を持つ。歴史を知れば内省的にもなるし慰霊碑に黙祷することだってあるだろう。
大和民族女性もまた属性を理由に差別されてきた。大和民族女性は強者でも何でもない。多くはひたむきに試行錯誤してきた生活者だ。功績を上げた人達もいる。
皆、頭ごなしに大和民族女性を見下すのを止めていただきたい。




