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第八十三話

ども、今井です


体が痛い、どうやら真夜中に神獣バハムートが牧場を襲撃


眠っていた俺は五月蝿さに切れ神獣バハムートをぼこぼこにしたらしい


まったく覚えてないが


牧場は台風でもあったのかと思うほど荒れていた


牧場の隅で正座をしているバハムートくん


近づくと(。・´艸`・。)びくっと潤んだ瞳で見てくる


あれちょっと可愛いがしかし、こいつがここまでの被害を出したんだよな


「違いますよ今井くん」


「え、」


「牧場が荒れてるのは貴方が暴れまわったせいですからね、家畜に被害はなかったからいいですけど」


「まじで」


「まじです、それと収穫したメロンですけど」


「まさか」


「大半は潰れちゃいましたよ」


ガァ──(_△_;)──ン


俺のメロンが・・・メロン・・・


「使えそうなメロンは搾ってジュースにしましたから」


「ここにメロンの女神」


胸ないけど(´・д・`)ボソッ


「今井くん」


「はい」


なぜか嫌な予感が


(*`д´)⊂彡☆))Д´)パーンおりゃあああああああ


「ぎゃあああああああああああああああああああああ」


筋肉痛で体が思う様に動けない俺はレナさんの攻撃をまともに受けて吹き飛ばされたのであった。



















ε-(‐ω‐;)痛い


俺は殴られた頬を擦りながら後片付けを手伝ってます


「疲れるわ」


「そうっすね」


「これそっち持ってって」


「了解っす」


なぜか俺の横には小さくなったバハムート君


小さくなったって言っても3メートルぐらいあるけどさ


「兄貴」


「ん」


「これはどこへ」


「それもさっきと同じ場所に持っていて」


「了解っす」


なぜか俺の事を兄貴と呼ぶ様になってしまったバハムートこと、ラグくんと後片付けをする事に


バハムートって神獣だよな、これだとどこかのチンピラ子分1とかなんだけど


まあべつにいいか












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