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第八十二話

ども、今井です


あの後メロンを収穫して家まで戻って一休み


しばらくするとジュエルちゃんとレナさんも帰ってきて夕飯です


今日の夕飯はネギ鍋と海鮮鍋です


ネギ鍋は俺が作って海鮮鍋はレナさんが作ったわけで


牧場来てるのに魚の鍋かよって


それはまあ食べたかったからとしか


ネギ鍋の作り方は簡単


まずはじめにカツオを鍋の中央に置きます


次に大量のネギを鍋に敷き詰めて上にカツオの切り身を乗せます


水を少量入れて砂糖、塩、醤油みりんなどで味付けして煮込みます


ネギがしんなりしてきたら完成


お好みで他の具材を入れてください、おすすめはもちろんメロ


「店長メロってどれだけメロン好きなんですかって」


「違うよジュエルちゃんメロンじゃなくてメロね銀ムツの事だよ」


「だったら最初から銀ムツって言えばいいじゃないですか、そもそも銀ムツってなんですか」


「それは向こうの魚だよ」


とまあいつもの漫才をしながら夕飯は続く





「ジュエルさん」


「はい」


「大変ね貴方も」


「いえいえいつもの事ですから」


「そうなの」


「はい(o^―^o)ニコ」


「そういえば今井くんの事店長って言ってるけど名前で呼んだりしないの」


「名前ですか、まだ照れくさいので」


「そうなの」


「ええ」












「そういえば今井」


「ん、どうした、、、それ俺のつくねだぞ」


「探し物は見つかったのか、φ( ̄¬ ̄ヾ) もぐもぐ」


「ああ、それかまだ、あああ俺が育ててたきのこを食うな、だぞ」


「まだか手掛かりぐらい見つかったのか、これ貰ぃっと」


「手掛かりか見つかったらいいんだけどな、これうまいなφ( ̄¬ ̄ヾ)もぐもぐ 」


「フルに今井くん」


「「む、φ( ̄¬ ̄ヾ) !」」


「二人とも口に食べ物入れながらしゃべらない(*`д´)」





「「はい」」


と怒られながら夕飯は続く続くたら続く










夕飯も食べ終えデザートのメロンを食べながら居間でまったりくつろぎ中


ああ、そういえばレナさんについて語っていなかったな


名前はレナなんたら元王女様だそうだ、ああ俺が住んでる所の王女様じゃないよ聞いた話では


フルイドと運命的な出会いがあったとか俺がこっちの世界に来る前の話しらしい


容姿はまあ綺麗だな、幼く可愛らしい顔だな、身長は160ちょいぐらいかな


胸はない 卍≡≡≡ヽ(´ー` ) 危ないわ


説明してるだけで台所から手裏剣が飛んで来るとか怖いわ


歳は38ぐらいだったかな、見た目22,3にしか見えんが


ああ種族はヒューマンね、でもエルフの血も混ざってるらしいけど大分薄いらしい


あとはまあいいかと思ってたら


「あ、今井だ、」


「ほんっとだ今井、、だ」


「今井ちゃまだぉ」


とケルベロスの一家の子供たちが押し寄せてきて揉みくちゃにされたのである
























レナさんわざとだな、部屋一杯あるはずなのに


あの後


フルイドと昔の話したりゲームをしたり


レナさんにジュエルとの事をいろいろと追求されたり


契約の話をしたりといろいろあったわけだが


俺は先に風呂に入って用意された客間に来た訳だが


なぜかそこには布団が二組・・・


まあいいや寝る(´-ω-`)すやすや















こうして何事もなく一日が過ぎて行くのであった







感想(人'▽`)ありがとう☆

牧場編終了後、この作品の顔文字表を載せます。



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