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異世界でコンビニはじめました  作者: CAT
クリスマス編
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第六十八話

ども、今井です


街はクリスマスムード一色です


冒険者ギルドの依頼にはもみの木ぽぃ木を持ってきてくれとか星型の光る石を採って来てくれとかの


依頼が結構張り出されています


もみの木ぽぃのは闇夜の森ってここから100数キロ近く離れた森に自生してます


魔物は比較的に弱くCかBあたりかなたしか


星型の石は旧ユーリ鉱山ってここから30キロ近く離れた場所にあるよ


旧って言うぐらいでもう鉱石はほとんど採掘できないから魔物が住み着いてる


ここに出る魔物同じぐらいかな近くの街は今じゃメロン栽培で有名だね


そんな依頼が張り出されるのは俺が飾ったって流行らせたのが原因ですけど


うちのコンビニの裏テラスにはもみの木


光の魔鉱石で飾りつけ星の石も飾られてますますよ


この前取りに行ってきました


え、その話はってそれは作者に言ってください俺の生活は書かれなくても進んでいるので

















ってことで商人ギルドに来ています


「ども、イリスさんお久しぶりです」


「久しぶりね今井君、たまには顔見せなさいよ」


「1ヶ月前にも来てるじゃないですか」


「まあいいわ、それより今年もお菓子と玩具の注文ね」


「ええ」


「毎年頑張るわね」


「まあ恩返しですから」


「それじゃ倉庫にあるから今から行きましょうか」


「了解ッ!( ・∀・ )ゞ」


















彼女イリス商人ギルドサブマスターの一人


年齢は43歳バリバリのキャリアウーマンって奴だ


言い方が古いってしらんよそれ以外の呼び方しらないし


ヒューマン見た目は20代って言っても過言ではない


それでいてかなりの貫禄、紺色スーツに眼鏡


ビシッと決めてるよ


「今井君さっきからなに私のこと言ってるのかしら」


「え、べつに」


一冊の本を俺の前に見せるイリスさん


【これさえあれば彼氏の心が丸分かり初心者読心術】


「なぜその本が」


「しらないのこれ結構売れてるのよ、今確か500冊超えたって言ってたわ」


「そ、そうなんですか」


「まあでも完璧にマスターするのは難しいんだけどね」


「はぁ」


「複製版とか合わせたら2000冊近くかしら」


サファイアさんなに商人ギルドで販売してるの一冊だけじゃなかったのかあれ


こっちの本は印刷して大量生産とかじゃないよ、そんな技術ないし


魔法で念写、魔法で念写は結構な魔力使うからそんなに生産されない


手書きで複製されたのは複製版は2割ほど安いもちろん許可制である


100冊売れたらベストセラー合わせて2000冊ってどんだけだよ


「着いたわ」


「おお、結構な量集めてくれましたね」


扉を開けて倉庫の中にそこには大量のお菓子と玩具が


「これでよかったかしら」


「ええ」


「保存魔法が掛かってる倉庫は少ないんだから早く持って言ってね」


「そうします」


「あ、これにサインよろしく」


「はい((φ(・д・。)」


俺は倉庫の荷物を保存魔法が掛かっている袋に入れた


倉庫の広さは海外とかに輸出する荷物が詰められたコンテナぐらいかな


でまあ袋は四次元な袋魔法で拡張魔法と保存魔法付きね


これかなり高い白金貨20枚2000万円ほどになります


お菓子と玩具の代金は白金貨6枚600万円ほどになりましたこれでも大分安くしてもらってます


その後イリアさんとちょこっと話をして帰って来ました


















コンビニはいつものように繁盛してます


もう夕方かかるーくあいさつしてから自室に


山崎さん家のメロンパン買ってきたのでまったりこたつ一服


あ、ジュエルちゃんにもなにかプレゼントあげないとな


白い耳あて付きニット帽でもあげるかな


子供ぽぃかな


まあべつにいいか可愛いし


24日が楽しみだおやすみ






























誤字脱字の感想が…削除しましたけどね

っぽいはわざとです他は修正しました。


もう一度書きますかね

【異世界でコンビニはじめました】

質問、疑問、要望など感想お待ちしております、誤字脱字、文法などの意見は求めておりません顔文字はデフォです、それでもよろしければ今後ともお読みください

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