地球理解
「なぜ地球にはトンデモナイ者が多いのか?」
回答
つまり、そういうところだから仕方ない!
地獄の畜生を招待するほど自由なところです。
そんなところで生きたい!と願って生まれた地球人は
ほんとにトンデモナイ!笑!
何考えていたんでしょうね!
天照大神様しか地球人たちの契約書は読めません。
いつか私の契約書を手に入れたら、皆様に公開したいと思います。
「なぜ恐ろしいトンデモナイ者になるのか?」
回答
そうだと思い込むことによりトンデモナくなれます。
怒り、悲しみに支配されることにより、トンデモナくなれます。(地獄の畜生除く)
解決方法
そうだと思い込まないこと
怒りと悲しみに支配されないようにする
気付くこと
助けてくれるひとの手を掴む
いないなら、助けを求める
助けはこないと思い込まないこと
かぐや姫の手を掴み、私の人生は変わりました。
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質問
「地球人は、いつもそれらがちゃんとできているか?不安になっていますよね」
これは月の神様に回答をお願いしました。
回答
そりゃそうだ
出来ているかは目に見えないところだからね。
では、どうしたら良いのか?だが。
我ならこうする。
そのときの不安を感じる
その恐怖を感じる
そもそも、それがしたくて地球へ行くのだよ。
…正直、地球人全員トンデモナイ者だと思う。
不安を抑える為の行動は裁いているのと同じだ。
タヌの言っている【怒りと悲しみに支配されない】という言葉だが、これは捉え違いが起きそうだな。
どうにかしようとするな、ということだ。
とにかく怒りと悲しみも感じたほうが良い
恐怖もとにかく打ち消そうとするな
消えてしまいそうな
死んでしまったほうがラクだと感じるくらいの
怒りと悲しみ、恐怖、不安…すべてをその都度感じることだ。
打ち消そうとするな。
それは、持っているものを消そうとするようなものだ。
手を斬り落としたりしないだろう?
あるものはあるのだよ
その不安の後ろには何がある?
その恐怖の後ろには何がある?
その後ろにはどんな希望がある?
安心したいんだ
大切な人が幸せでいてほしい
ただそれだけだ
持っていることは愛なのだ
時には、地球にいても良いという許可を誰かに求めることをしていい
許可してもらっていい
地球で生きるためには必要だ。
恐いことは恥ずかしいことではない。
実は、これらは…。
親友のサンタが言っていた言葉なのだ!笑
我にも地球の全てはわからん
ごめんて。
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神様のお言葉……感謝ですね。
地球理解A 講義修了
タヌ先生のMemo__________________
狸は悪者と扱われていたので、自分でも【そうだ】と思い込んだのだ。
これが全ての始まりだ
悪者だと、周りが言うから悪者なんだ
自分をそう扱っていたのは、他ならぬ自分自身
悪者はそれらしく振る舞うもので
うさぎに毒かもしれない球根を渡す…なんてことが出来てしまったのだ
【私は弱い】と扱えば、弱い者になるのと同じこと
私の根底には【狸だから悪者だ、意地悪だ】という思い込みが根付いてしまったのだ。
まるで魔法!
周囲も魔法にかかっているみたいだった
いつも嫌な奴として扱われていたから。
父狸と母狸に、思っていることをもっと伝えれば良かったと今の狸は思う。
そうすれば、少しはマシな人生を送れたかもしれない
なぜこの世はこんなにも理不尽なのか
疑問をもっと聴いてもらえば良かった
ねぇ!父狸はどう思ってる!?
ねぇ!母狸はどう感じてる!?
この世界おかしくない!?
だって父狸は毒味を引き受けるような、家族想いの英雄なのに!
だって母狸は心優しい穏やかな女神のようなひとなのに!
おかしい!!
どこが悪者なんだよ!!
地球はおかしいよ!
伝えればよかった
親狸のことを大好きだということを。
そうしたら、私たち親子は【うちら悪者じゃないよね!?】という普通の疑問が浮き上がり、話し合い、その扱いを変えられたかもしれない。
けれど、子供狸でそんなことに気付いて実行出来ていたら…
今ごろ私は※菅原道真のように学問の神様になっているはずだ!笑!
そんな凄いことはなかなか出来ない
そんなことが起きたら、それこそトンデモナイ!
菅原道真ですら、不遇な扱いを変えられるとは思えなかったのだから。
信じられず、そのまま死んだのだから。
☆最新版の地球では、自分の人生を自分で変えられることに気付いている存在もいるようですね。
すごい!
みんな神様になる気ですかね?
あー父と母に会いたいな
おしまい
菅原道真
平安時代の政治家、学問の神様
899年に右大臣にまで上り詰めましたが、その勢力を恐れた左大臣・藤原時平らの策謀により、無実の罪で九州の大宰府へ左遷されました。
最期: 903年、失意のうちに大宰府で没しました。
頭が良すぎて周囲に妬まれてしまったけれど、自分の信念と学問を最後まで愛し抜いた誠実な人として知られています。




