番外編 狸の寺子屋 講義 地球理解A 資料Ⅰ
狸の寺子屋 資料Ⅰ
質問 トンデモナイ者について
ある生徒から地球犯罪Bの講義中「そもそも、なぜ地球で生きる存在はトンデモナイ者が多いのか?」と質問を受けました。
たいへん素晴らしい疑問です。
そこで突然ではありますが、地球理解Aと題した講義をスタートすることになりました。
トンデモナイ者とは、地球で目を覆いたくなるような凄惨な事件を起こしてしまう存在のことを言います。
そして、それは2種に分類され⑴地獄の畜生⑵後天性によって構成されます。
どちらも必ず《意地悪》が土台にあります。
まず、この意地悪について説明する必要があるでしょう。
これは手に負える可愛いものから、殺しにまで発展する異常なものまで多岐に渡り、とくに後者に近づくにつれ、人間の中で《怒りと悲しみ》がパワーを持っており、それに支配された状態となります。
この怒りと悲しみの扱い方が上手くいっていれば、意地悪も学びになり、地球人がトンデモナイ者に変化することは無いと考えます。
殺しに至るまで、いくつかの段階を経ています。
下記参照
https:///Tondemo.com/ijiwaru.no.dodai?/dankai
⑴地獄の畜生については、ほぼ生まれつきということで《なぜ?》という説明はつけられず、言及はここでは避けたいと思います。
地獄については、いずれ見学してから授業を出来るように致します。
トンデモナイ者が起こした事件について
かなり刺激が強いため、閲覧は【地球旅行済み+地球犯罪B履修済みの方のみ】になります。
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次回は、私カチカチ山のたぬきを例に出して、地球理解Aトンデモナイ者 分類⑵の講義となります。




