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寝る前の詩。〜書き出した「____」の類〜  作者: 夜明けのスターダスト(飛翔)「旧名:ロスト0」


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「なみだ」(再投稿)

この頬を流れるのは、なんだろう。


水?


いや違う。


これは

「なみだ」だ。


「悲しみ」

「痛み」

「後悔」

「謝罪」

「絶望」


それらを感じた時、「それは」目から流れる。

体から無尽蔵に生み出される。

自分がその感情を、抑えない限り。


流れ続ける

流れ続ける

抑えぬ限り。


しかし。

しかし。


「抑えられない」


のだとしたら?


「抑えたいのに、抑えられない。」


今の自分はそんな感じだ。


・・・・・・・・・・・・

机にはなみだでぐしょぐしょになったタオルが置いてある。


ふと、鏡を見る。


鏡がうつすのは「自分の顔」


その顔はひどく、ひどく。


「醜いものだった」

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