第20話 投資戦略の大幅変更
◇ AI株低迷から配当株投資へのシフト
結局、AI株投資のメリットとデメリットを考えると、本業配当株で隠れAI素材株という組み合わせが結構、良かったりする。
TOTO、味の素、三菱自動車(ロボット、フィジカルAI株)、トヨタ自動車なども今後、ロボットに進出していく。
日本はモーターとか関節の技術で、ロボットなどのフィジカルAIの技術、半導体の素材技術を独占していて、日経平均上昇の原動力になっている。
テスラはここの技術がイマイチなので、やっぱり、ロボットの製作に手こずるし、自動運転でもイマイチだったりします。
技術的に凄い物も持ってはいるのですが、個別に具体化するスピードが遅い。
EV、太陽光、AI、ロボット、ロケット、スターリンクの技術は、スペースX社の宇宙進出に必要な技術であり、ロケットを使って月面基地を建設し、太陽光からEV車やロボットを動かして、スターリンクなどの小型衛星を作り、地球衛星軌道上に打ち出すという壮大な計画があるようです。
夢は大きいし、世界的IT企業のオーナーもスペースX社の株を買ってますが、一般庶民的にはまだ時間がかかるかなと思います。
余裕があれば、先行投資は良いと思いますが。
ただ、米国の成長ファンドのファングプラス、NASDAQ、S&P500もいいのですが、こういう低迷期では時間がもったいないので、配当株の割合も増やしていくのもいいかもと思いました。
日米の保有してる配当株ファンドの成績が11~18%プラスで、ファングプラス、NASDAQ、S&P500は6%ぐらいなので、どうしても儲かるファンドに資金を移していくのがいい時期です。
若い人にとっては、時間は武器にもなるんですが、僕みたいな高齢者では、リスク落として手堅く行った方が良いみたいです。
◇ バフェットの投資方法と配当株投資の重要性
バフェットの投資方法は毎月利益を生み続けるストック型株、日本の商社株、エネルギー、アップル(ITだがスマホのトップブランドでもある)、金融、コカ・コーラ、J&J、ドミノピザなどの日用品株などのが、実は億り人への近道だったりします。
増配率という指標があって、毎年、配当が増えてる株というのがあり、これがじわじわと雪だるま式に増えて行くようです。
僕もこの数か月のAI株の下落などで、数百万人が破産していく中で、配当株ファンドの成績が11~18%プラスを叩き出していて、配当株の力は凄いと思い知りました。
若い人なら、配当株投資で月10~20万円の収入を30年後に得るのは結構、簡単だたりするでしょう。
米国の成長ファンドでも同じ事が言えますが、どちらもリスクはありますが、配当株投資の方が手堅いと思います。
将来の計画が立てやすいでしょうね。
一発逆転は破産への近道で、やはり、こつこつ積み上げるのが良いようです。




