第16話 可愛いねホノカちゃん※飛ばしても大丈夫です
※※※この話は本編に特に影響しません。イチャイチャが嫌いな人は飛ばしてください※※※
まえがき
どうもです。2回連続で更新をお休みしてしまい本当に申し訳ないです。
テンションバグって帰ってきました。
疲れたので栄養補給回です。皆さんに栄養がお届けできたらいいなって、思って書いています。
やけに筆が運ぶのでラブコメでも書きたいところですね。日曜は戦闘回です。
まだ文字数少ないのは本当に申し訳ない。いつになっても暇にならず……
「れおと作った【炎龍】長持ちするー! なんで?」
「なんでだろうな、今度調べてみるか?」
「うんっ! 浅層のボスであそぼっ!」
(なあ、ここ深層だよな……)
(そうですね、レオンさん。いつものことですよ。今までが変だったんです)
(……そうか。)
「レオ! いちゃついてないで残り何体だ!」
え? あ、そうだった。
「ごめんなさい! 残りは……462体です」
「この一瞬で1800体かよ……。できるなら毎回使って欲しいな、それ」
「それはちょっと無理だ。何せ記録と両立すんのは大変だ」
「なんで両立できてんだよ……。おかしいだろ、マジで」
「そんなことないと思うけどなぁ…………ね、ホノカ?」
「レオはレオっ!」「だってさ」
「本当に相性いいな。さっさと結婚してくれればいいのに」
「できるもんならさっさと結婚してますよ」
「!?!?!?!?ぅう……、そんなことまっすぐいわないでよぉ……」
あーあ、顔真っ赤になっちゃった。
「ごめんごめん」
「ぁぅ……」
ホノカの頭を撫でる。もっと真っ赤になった。
それでも抵抗しないのが本当に可愛い。やばい、いじめたいかも。
……我慢我慢。家に帰ったらにしよう。あぁ、早く帰りたいな。
「【轟炎槍】」
「!?!?!?!? アレオ! なんかやったか!? 大量の【轟炎槍】で200体くらい一気に消えたんだが!?」
「今日はこの戦闘が終わったら帰還だったな? さっさと終わらせて帰ろう」
「はぁ、まあ……そうだな。やるぞ! 残りは100体もいない!」
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「今日はこれにて解散だ。また明日、元気に会おう」
「ほらホノカ、早く帰るぞ」
「わっ! そんなに手を引っ張らなくても帰るって! なんか今日のレオいじわるっ!」
「お前が悪い。今日は一緒に寝るからな」
「えぇ!?」
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やっと家が見えた。そろそろ理性が限界だ。
扉を開けて家に入り、そのまま俺のベッドに直行する。
ベッドに下ろし、ホノカを見下ろす。
今着ているものは俺が選んだ装備。魔法使い用なのでそこまで分厚くもない。
下ろした髪から僅かに除く小ぶりな耳、女性的なくびれ、ニーハイを履いた脚、どれも俺の好みだ。
というか、俺の性癖がこいつに合わせて形成されたから当たり前と言えばそうか。
極め付けは甘く香る匂いと可愛らしい声音、最高の肌触りだ。きもすぎるから味覚は教えないが、本当に五感全てがこいつに夢中になっている。
「今日はちょっと、我慢できないかも。ふふっ、頑張って耐えよーね? ホノカちゃん」
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(R-15程度では終わらなそうなのでカット)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「ぅぅぅ、もぅ……れおのせいでたてない」
「へぇ、腰砕けるほど気持ち良かったの?」
「しらないっ! かわりにごはんつくって」
「はいはい」




