第6話 いつかの5/24〜5/30
■5月24日■
【街道】
街から森へ続く道があり、道の端で敵と遭遇した。
■5月25日■
【鯛で鮪を釣る】
タイの切り身を釣り針に付け釣りをしたところ、マグロを釣り上げた。マグロを釣り上げた瞬間を、絵師に江戸風の絵にしてもらった。
【UFOキャッチャー】
家族でゲームセンターに来ていた。母がUFOキャッチャーをしたところ、商品が絡み合っていたのか一度で驚くほどたくさん取れて、景品がほとんど空になった。続けて弟が同じUFOキャッチャーでプレイしようとしたので引き止め、隣のUFOキャッチャーにはまだ景品がたくさんあるからそちらの方が良いと伝えた。
自分は色々なUFOキャッチャーを見ながら、どれを友達にあげるか考えていた。
【逆さ富士】
逆さ富士が最も綺麗に見える場所を探していた。
■5月26日■
【火の用心】
リビングで、愛犬のケージの傍から火花が出ていた。慌てて、リビングのソファで寝ていた母を起こしつつ、火を消そうとしていた。
■5月27日■
【応援歌】
小学校で運動会の応援団がボカロを歌っていた。
■5月28日■
【おみくじ】
神社で女の子の4人組がおみくじをしていた。その中の1人は、大吉を引いたからと仲間はずれにされていた。
■5月29日■
【観光バス】
バスガイドさんが香水をつけすぎていて臭いが酷かった。
■5月30日■
【お呼びでないお宅訪問】
自室にクラスメイトが大勢押しかけてきていた。広い部屋ではないので部屋はぎゅうぎゅうになっている。女子の一人が天井に貼られた星のシールを指差して「あの星は……」と星座を説明していた。男子の一人が突如E・Tをしようとしてきて驚いたが、取り敢えずイーティーした。
【空を飛ぶ】
自分は自由に空を飛ぶことができ、下にいる人たちが自分を見上げていた。飛んで電車の上に乗り、そのままどこかへ行った。




