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選ばれし物達  作者: 幸(ゆき)
12/14

サン・マザーとの決着

サン・マザーが黒い大きな黒い盾を出して、矢はそれにふさがれ2人の側近が胴と銀の弓矢で攻撃をしてきた。


それをかわして2刀を出した。


心が弓を引こうとするとサン・マザーがフローライトで出来た弓矢と金の弓矢を出し、重ねて心に打った。


2本の矢が出ていたが何とかかわしていた。


教会長達を滅していたが2人の弓矢がうっとうしくて、2刀の構えをして波動を出してジン・ライムを滅して胴の弓矢を奪い心に渡した。


それを受け取ると2重に重ねてサン・マザーに打ったが盾に憚れ当たらず、相手の矢が心の体にかすめ、出血をしていた。


それを見ながらジン・レモンを波動で滅し、銀の弓矢を心に渡した。


それを重ねて3本の矢を放ったが、盾に憚れた。


それを見ながら波動を放ったが、盾に憚れた。


心の声で心に


(俺が波動を出して、サン・マザーが盾で防いでるすきに、横が後ろから矢を放て)


(分かった)


波動を打つと一瞬だが隙が出来、心が右に回り弓を打った。


波動は盾に防がれ2本の矢はかわされたが、1本の矢が左方に当たった。


攻撃を止めず波動を打ち、心が弓矢を打ちまくった。


何本かの弓が体を貫き、崩れる様に倒れた。


近づくとまだ息があったが、心はためらいを見せずに眉間に弓矢を引き、戦は終わった。


硬度4(フローライト)と銀と金の弓矢と、黒い盾と緑の翼と通信と書かれた玉を手に入れた。

通信と書かれた玉の事が分からなかったので玉から出すと小さな色が付いた石が出てきて、ケータイ電話のように通話が出来る物だと分かった。


心に全ての玉を手渡すと、


「弓矢はほしいが、黒い盾と緑の翼は龍虎が持っていけばいい。通信は一緒に使おう」


「そうか、弓矢は俺が持っていても仕方がないからな。黒い盾と緑の翼を貰ってもいいのか」


「いいよ」と微笑み、その笑顔が凄く可愛く見えた。



ムースに行き、カユのもとに向かった。


スラム街のムースでは心のパンが密かに同士を集め、地下の下水路に部屋を作り拠点としていた。


子供だった心には秘密にしていて「もしも私に何かがあったら・・・」と、ゴマに伝えていた。


ムースに来る物の中には科学者、政治家、投資家など様々な人がいて、世界合同教神会や政府、東の独裁者に恨みを感じ持つ者も多くいて、それぞれの人生があり、ここに流れついている物達が多くいた。


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