公爵令嬢はアオハルを謳歌する
最終エピソード掲載日:2025/12/07
ギーゼラ・シュタット公爵令嬢は、アーデルヘルム王太子殿下の婚約者候補の一人である。
そんな彼女が通う学院に平民出身の聖女エミリア・ヘッセンが特例入学することとなり、学院生活の補佐をするようギーゼラはアーデルヘルムに命じられた。
大聖堂で聖女の教育係をしたギーゼラの兄からは「関わるな」とくぎを刺されていたものの、王太子の命令に逆らえる訳もなく、ギーゼラは聖女と相対すこととなる。そして思った。
(こいつ、おもしれー奴ですわ)
と。
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※ 話の主人公は公爵令嬢で、聖女は現代からの転生者設定です。
※ 世界観設定や語彙など至る所がふわふわです、ご容赦ください。
※ 残酷、R15は念のためです。
1:プロローグは春風と共に
2025/11/23 15:55
(改)
2:過ぎし夏の碌でもない話
2025/11/23 15:56
(改)
3:恋の季節の幕開けは自らの手で
2025/11/23 15:56
(改)
4:花の盛りは今まさに
2025/11/23 15:56
(改)
5:歳月が織った衣を纏い
2025/11/23 15:56
6:晴天よ霹靂を呼べ
2025/11/23 15:56
(改)
7:その宵は値千金
2025/11/25 15:30
(改)
8:尊容を憂いて空を掻く
2025/11/26 15:30
(改)
9:粉塵と青痣
2025/11/27 15:30
(改)
10:馨香漂う休息の庭
2025/11/28 15:30
(改)
11:光明が世界を砕き、心は渇く
2025/11/29 15:30
12:夜の海の恐ろしさを魚は知らない
2025/11/30 15:30
13:舞台袖から猫
2025/12/01 15:30
14:女神の喝采よ、高らかに
2025/12/02 15:30
15:手を取り合ってエンドロールを
2025/12/02 15:30
(改)
閑話:ニコイチ喧嘩ップル
2025/12/03 15:30
閑話:おもしれー奴枠
2025/12/04 15:30
閑話:バカップルの出待ち
2025/12/05 15:30
閑話:影が薄いが殿下
2025/12/06 15:30
閑話:多分卒業後の秋くらい
2025/12/07 15:30
(改)