ごちゃっとしてきたので、少しまとめてみました
ただいまヴァンパイアたちと交戦中。詳しくはこちら↓
リーフェルト・アップルガース(主人公ヴァンパイア/赤目)、笹永陽人(人間退魔師)
VS エリック(赤目吸血鬼)
二階堂歩花(サキュバス&ヴァンパイア/青目)、二階堂茜(狐/赤目)、天澤みやび(人間退魔師)
VS パンジー(赤目吸血鬼)
ガートルード・ランフランク(インキュバス/青目)、セノフォンテ・ブラッコ(インキュバス/赤目
VS リリアーヌ(赤目吸血鬼)
狭山勇治郎(人間退魔師)
VS カシュパル(赤目吸血鬼)
右京(人間退魔師)、ちあみ(人間黒魔術師)、レジェス&リゴベルト(ちあみの従者悪魔たち)
VS サモエド(魔導士&赤目吸血鬼)
ゼロ(雪女)、鶯&萌(どちらも人間、キョンシー使い)
VS フローリスの手下たち
二階堂左一、四引汲リンドウ、早海啓馬(全員人間退魔師)
VS ドナ(金目)
星野尾里央&星野尾美央(共にヴァンパイア/ヴァンパイアハンター/赤目)
VS フローリス(金目)
『瞳の色についてのまとめ』
ヴァンパイアに限らず、魔の種族は本能を刺激する行為を行うことで成熟した個体となり、魔の力を飛躍的に向上させることができる。
魔力を使ったときの瞳の色で相手が成熟した個体か否かを判別することができ、一般的に青目が本能を刺激する行為を行っていない半人前。赤目が成熟した個体となった一人前とされている。が、繁栄した種族であればあるほど成長はそれだけに留まらず、種族の長から瞳の色が変化したことを認めてもらうことで成人になった祝福を授かれば、金色の瞳と更なる力を手にできる。
とはいえ、赤目になれば誰もが金色の瞳と超越した力を得ることができるかといえばそうではなく、近年では金目を手に入れられるヴァンパイアは王に厳選され、限られた者たちだけが超越した力を得られるようになっている。これは他種族との戦争時代、戦争に勝利するために金目をむやみに増やし続けた、今は亡きリーフェルトの祖父のやり方を反面教師にした結果らしい。




