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せとうち日記(私の夕日)

作者:天解 靖
最新エピソード掲載日:2026/04/13
雑誌連載を打ち切られたカイ(三十二歳)のもとに、
ある日見知らぬ差出人から一冊の日記が届く。

日記には、瀬戸内各地の夕日が美しく描かれていた。

行き場を失ったカイはアパートを引き払い、
岡山と福岡の実家を目指し、日記を手に、
瀬戸内の夕日を一つ一つ訪ねる旅に出る。

傷ついた格闘家、ヒラノさんと別れたカイは山口へ向かう。
角島灯台では日の出を迎えに自転車を漕ぐ、力尽きるまで。
偶然開いた最後のページに、ナギからのメッセージが残されていた。

「どうだった、私の夕日は」

人脈なし、いよいよ金もなくなったカイは福岡で生活していた。
そこに現れた怪しいコンサルタント、コンドーさん。
ヒラノさんと同じ匂いを感じ、嫌な予感がするカイ。
案の定、彼の勢いに巻き込まれてゆく。
せとうち居酒屋にて
2026/04/02 09:14
旅をするのは僕だけ
2026/04/02 12:22
明石の夕日
2026/04/03 00:49
山陽電鉄と山陽本線
2026/04/03 18:34
赤穂線から長船駅まで
2026/04/04 09:20
前島夕陽公園(前編)
2026/04/04 12:43
小豆島まで
2026/04/05 19:08
小豆島にて(前編)
2026/04/05 22:04
小豆島にて(後編)
2026/04/06 12:05
道後温泉にて
2026/04/07 16:30
角島灯台公園(前編)
2026/04/08 08:44
夜のサソリ
2026/04/10 08:14
せとうちの廃墟
2026/04/10 10:00
私の夕日
2026/04/11 09:20
チョコレート
2026/04/13 12:00
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