ピールスリン内戦編までの登場人物・地名紹介
※本作に登場するキャラクターは全て架空のものであり、同姓同名の人物がいたとしてもそれは偶然の産物です。
山田太郎。17才。本作の主人公
ここの世界ではタローと呼ばれる事が多い。あらゆる魔法が使え能力値アップもある。ボケもツッコミもいけるが、ボケの方が多い。
ちなみに、愛用のスマートフォンはこの世界でも使えるようにしてあるが、全く出番はない。
(自称)神様。異世界転生や転移時に仲介人としてよく出てくるアレ。年齢不明。
見た目は80代くらい。基本的にボケだが、無自覚。本当にボケているのかもしれない。ちなみに、部屋にあるモニターから日本国内を操作可能。P○BGに連戦し、ドン勝を嗜んでいる際興奮のあまりモニターにあたってしまう。その際に太郎を始めとする十二人が死亡。外界に降りて遺族や警察に謝罪するも、上級国民なのでお咎めなし。太郎を転生させた後も悠々自適にドン勝を嗜んでいる。
アマラ・デフォーシ。多分メインヒロイン。年齢不明
貴族の奴隷だったが、脱走して太郎に出会う。基本的にツッコミだったが、ボケ始め毒舌にもなった。攻撃技はない。
フランク・シャイー。よくわかんないキャラ。年齢不明
何をしているのかわからないし、どう登場させていいかわかんないキャラ。多分主要人物だと思う。情報が少なすぎてボケかツッコミかもわからない。
ウィズイン・ウィスタリア。ピールスリン交通局所属→フリーの船長。年齢不明
こいつのせいでろくなことが起きない問題児。ただ、根は真面目。基本的にボケ。たまにツッコミ。
作者イチオシキャラなあるため、やたらと出てくる。
ステフィー・チフッチ。そもそもヒロインなのかな?。年齢不明
ブルーストで出くわした謎の高身長の女性。極度の厨二病を患っており、シリアスシーンに現れると尽くシリアスシーンを台無しにしてくれるシリアスブレイカーでもある。ほとんどがボケ。
オルファ・ベルロー。公務員。年齢不明
作中で一番の常識人。一切ボケず、ツッコミ限定である稀有なキャラ。あまりにも真面目すぎて、この作品では肩身が狭い思いをしている。
オットー・ウデーン。改革派の参謀本部→改革派の広告宣伝部→亡命政府職員
本人はツッコミ担当だと思ってる。
カルラ・バルツェル。ヒロイン枠。元中尉の部下。年齢不明
生活のため兵士をしていた。天然キャラでボケるときもあるが、基本的には真面目なためツッコミ担当。
ピールスリン
大陸中西部にある国家。ラピドア海に面している。
国家形態:王国を名乗っているが、王は存在しない。貴族がいる以上、共和国を名乗れないためである。なお、貴族は法的には権力ないが、権威はあるため実質には少なからず国政に影響力を持つ。民主制(実際)、連邦制
人口:多い。但し、南部に集中している。
面積:広い
経済:豊か。ネオリベラリズム、グローバル資本主義、市場原理主義。なお、無政府資本主義者の影響力も強い。だが、奴隷制が現存している。税金こそ低いが、汚職がひどいため他国と比べてもそれほど変わりはない。
その他:雇用が極めて流動的であり、ギルド職員の大半は非正規雇用である。最近では、兵士の非正規化に乗り出した。南東部には大陸最大級の港湾があり、人や物の往来が多い。ビローベとの経済的な結びつきが強い。
・ピールスリン直轄地 ピールスリン南東部にある。首都兼最大の都市。大陸の中でも大都市である。ピールスリン港もここにある。ピールスリン人口の19.6%を占める。
・ノルススコンシー州 ピールスリン南東部にある州で、ピールスリン直轄地よりも東にある。ピールスリン直轄地のベッドタウンとして発展し、人口は多いが昼間人口は残念。元々はピールスリンの一部だったが、分割された。ピールスリン人口の32.1%を占める。
・リハウセド ノルススコンシー州にある自治体。高級住宅街であり、所得水準が非常に高い。
・ウェステス ノルススコンシー州にある自治体。
・プリンシド州 南西部にある地域で、ピールスリン最大の面積を誇る。人口も多い。自治権を守っている。元々は別の国だったが、ピールスリンと対等合併した。ピールスリン直轄地出身者により乗っ取られつつある。東部では既に乗っ取られている。ピールスリン人口の41.2%を占める。
・ダンティル州 北部の大半占める広大な州。人口希薄地帯であり、農業が盛ん。ピールスリン中心部とは人口や方言が異なる事が多い。元々は別の国であったが、ピールスリンとキャピリスに攻撃され分割され西部はピールスリンに併合された。州であるが、州の中枢はピールスリン直轄地出身者によって固められほとんど自治権がない。ピールスリン人口の4.7%を占める。
・アイセン山 隣国との国境地帯にあるピールスリン最高峰。ブナの原生林などが多く残っている他、豪雪地帯でもある。
・ストピーム州 ピールスリンの南部にある島嶼群の地域。人口も少なく、農業が盛んである。元々別の国の領土だったが、ピールスリンが戦争に勝利し割譲された。ピールスリン人口の2.3%を占める。
ブルースト
大陸最北端にある国家
国家形態:中央集権制、絶対君主制
人口:少ない
面積:普通
経済:貧しい
その他:かつては大陸最大規模の面積を誇った帝国の後継国家。王は世襲制。湖がある。森が多い。
ラグーヌー
大陸北部にある国家。
国家形態:連邦制、立憲君主制
人口:普通
面積:広い
経済:非常に豊か
その他:金の生産量が大陸最大であり、モノカルチャー経済により成り立っている。税金も低く、福利厚生サービスが充実している。
サウジリーフ
大陸南東部にある国家。
国家形態、連邦制、共和制
人口:多い
面積:広い
経済:豊か
その他:人口の9割以上が北部に住んでいる。南部は、農業が盛んな人口希薄地帯。
・カッステン:南部の中心都市。港町。
キャピリス
大陸中部にある国家
国家形態:中央集権制、絶対君主制
人口:普通
面積:普通
経済:豊か
その他:大陸最古の国家の一つであり、王は世襲制。元々は内陸国家だったが、ピールスリンと合同でダンティルを攻撃。東部を併合したことにより海と接するように。ビローベとの経済的な結びつきが強い。
ビローペ
大陸中西部にある国家。ラピドア海に面している。
国家形態:中央集権制、共和制、ヘゲモニー
人口:非常に多い
面積:非常に小さい
経済:非常に豊か
その他:大陸中部以西で最大の人口を誇るも、面積は非常に小さい。ピールスリンやキャピリスとの経済的な結びつきが強い。
ハインクフ
大陸南部にある大陸にある国家。ラピドア海に面している。
国家形態:中央集権制
人口:少ない
面積:非常に小さい
経済:普通
その他:モンスターがほとんどいない。ほとんどが平野。ラピドア内海式気候。
トンテイン
大陸南部にある大陸にある国家。ラピドア海に面している。
国家形態:中央集権制
人口:非常に少ない
面積:普通
経済:貧しい
その他:ほとんどが山。ヴィスピ港がある関係上、比較的ビローベとの経済的な結びつきが強い。
???
・スリープール 大陸の西にある大陸にあった国。隣国に併合された。
Q.覚えられません
A.作者も覚えてないので問題ありません。




