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白のネクロマンサー ~死霊王への道~  作者: 秀文
第七章 ヴォルクス活性編

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アレク、打ち上げを行う

第七章は以上で終了となります。

次回は一話だけ、閑話を挟みます!

 ヴォルクス城での発表から翌日。ボク達はクラン事務局の大会議室で、打ち上げパーティーを開催する事になった。参加者は『白の叡智』のメンバーと、クラン事務局の関係者だけだ。


 ボク達は二週間程の間に、講習会や職員の教育、ギルドへの支援制度等、様々な取り組みを行って来た。


 しかし、ボク達は戦闘をメインとしたクラン。いつまでも、事務局のお手伝いばかり行う訳には行かないのだ。ここらが潮時と考え、ボクが強引に打ち上げパーティーを押し通そうとした。


 ……そして、抵抗があるかと思ったが、ボクの提案はアッサリ周囲に認められた。メリッサもクラン事務局のメンバーも、何故かもろ手を挙げて喜んでいた。


 また、内輪の話として、ギルとメアリーもやる気に満ちていた。このパーティーを成功させるのだと意気込んでいたのだ。会場の設営や料理の準備も、当然二人が中心になって行っている。どうも、ボクの演説を聞いて、彼等も興奮状態にあるみたいに感じた。


 ……というより、街全体が一日経っても興奮が冷めない状態だった。どこを歩いても昨日の話しばかり聞こえて来る。むしろ、『白の叡智』のメンバーは、街中の移動に馬車が必要な状況ですらあった。顔がバレると人が群がり、とても危険な状況となってしまうからだ。


 まあ、それは余談として、パーティーの準備は急ピッチで進んだ。そして、今のボクは多くの料理が並べられた会場で、様々な関係者と挨拶を行っている所だった。


「いやぁ、今回は本当にありがとう御座いました! お陰様でとても助かりましたよ!」


「いえいえ、ボク自身の為でもありましたので……」


 低姿勢でボクに頭を下げるのは、このクラン事務局の事務局長である。名前はザックさんだったかな? 少々小柄で、頭髪の薄さが気になるオジサンであった。


 そして、その隣では、メリッサが胸を張っていた。彼女はドヤ顔で、上司に上から目線で発言を行う。


「ふふっ、だから言ったではないですか? 私とアレク様に任せておけば、全て上手く行くとね!」


「ははは、その通りでしたね! メリッサさんは全面的に信用出来ませんが、アレクさんの活動でしたら、今後も全面的に協力させて頂きますよ!」


 ……何かサラッと毒が混ざって無い? まあ、メリッサが気にしてないから、問題無いんだろうけど。


 そして、ボクが苦笑していると、ザックさんはチラリとボクの背後に視線を送る。釣られてそちらに視線を向けると、こちらに向かってリュートさんが歩いて来る所だった。


「やあ、お邪魔するよ?」


「……今までどこで遊んでたんですか?」


 ボクは嫌味を込めて、リュートさんに毒づく。というのも、今回の件を持ち掛けたのは、他でも無く彼なのだ。にも関わらず、この二週間はまったく顔を出さない。厄介事だけ押し付けて、どこで何をしていたか問わねばならないだろう。


 リュートさんは、ボクの発言に苦笑を浮かべる。そして、肩を竦めて口を開く。


「おいおい、別に遊んでた訳じゃないんだぜ? オレはオレで、ちゃんと仕事してたんだからさ?」


「へえ……? ボクの手伝いをせず、どんな仕事をしてたんですかね……?」


 ボクが半眼で睨むと、リュートさんはやれやれと首を振る。そして、ボクに近づくと、耳元でそっと囁く。


「帝国と王国の間者をね……。思ったより、多くのネズミが焙り出せたよ……」


「……っ!?」


 リュートさんは笑顔を崩さない。その意図は、周囲に知られたく無いという事だろう。


 なので、ボクもすぐに平静を装う。小さく息を吐き、やれやれと肩を竦める。


「それなら仕方ないですね。お仕事、お疲れ様でした」


 ボクを派手に動かす事で、敵の陽動に使ったのだろう。そして、ボクの情報を得ようと動いた所を、領主の配下が一網打尽にする。リュートさんは、そういう裏方を担当していたらしい。


 まあ、そういう事なら事前に知らせるのも善し悪しだ。ボクが何も知らずに動く方が、敵も油断して、近づいて来る可能性が高いからね……。


 ちなみに、パーティー会場には、『黄金の剣』のメンバーも数名参加しているみたいだ。それぞれが散開し、料理を食べたり、事務局のスタッフと談笑したりしている。勿論、見る人が見ればわかるが、周囲への警戒は怠っていない。彼等は警備の役目も帯びているのだろう。


「……そういえば、マリアさんがいませんね? 今日は一緒じゃ無いんですか?」


「ああ、まだ本調子じゃなくてね。もう少し、時間が必要な感じかな?」


 リュートさんは明るい調子で、ヘラヘラと笑みを浮かべている。その様子を見れば、それ程大した事が無い様に思える。


 しかし、その目は笑っていない。マリアさんの心の傷は、思った以上に深いのだろう。それこそ、周りに知られると不味い程に……。


 ボクが言葉に詰まっていると、リュートさんは小さく笑う。そして、ボクに対して軽く手を振る。


「さて、アレク君と挨拶したい人は、他にも沢山いるんじゃない? ボクは一旦、食事を楽しませて貰うよ。珍しい料理も並んでいる事だしね!」


 リュートさんは料理の並ぶテーブルを見つめる。そこには、ギルとメアリーの手料理が並んでいた。そして、その中には当然の様にカニ料理も並んでいる。ボクが大量に確保した、ココナッツ・バトンを使った料理の数々である。


 カニ料理を振舞ったのは、ギルとメアリーの要望があっての事だ。『白の叡智』のパーティーである以上、目玉となる料理を提供したいと言われたのだ。ミスリル級クランとなった以上、周囲に侮られるパーティーは開催出来ないと。


 そんな訳で、ボクはギルとメアリーに、ココナッツ・バトンの使用を許可した。集めた在庫の半分が消費されたのは、ちょっと残念に思ったりするけどね……。


「それじゃあ、また後でね」


「ええ、折角なので、楽しんで行って下さい」


 手短に挨拶を済ますと、リュートさんは料理のテーブルへと向かって行った。ボクはふと思い出し、背後に振り替える。しかし、そこに事務局長とメリッサの姿は無かった。リュートさんに気を使い、いつの間にか離れていたみたいだ。


「さて、どうするかな……?」


 ボクは改めて会場を見回してみる。アンナやハティ達は、固まって料理を突いている。あちらへの声掛けは後で良いだろう。何だったら、クランハウスに戻ってからでも、話しは出来る訳だしね。


 ドリーとグランは、事務局のスタッフと話していた。相手は若い女性で、恐らくはナンパなのだろう。とはいえ、相手に嫌がる素振りは見えない。なら、邪魔をするのは野暮というものか……。


 そして、ギリーは若いスタッフと会話をしている。ただ、何故か三名のスタッフは、直立で緊張した様子を見せていた。


 ……何だか、只ならぬ雰囲気を感じるんだけど?


 ボクは気になって、そちらに耳を傾ける。


「お前達は良く最後まで戦い抜いた。これは、オレからの贈り物だ……」


「これは……?」


 男性スタッフが不思議そうに問う。ギリーが手にしていたのは、水のタリスマンだ。火属性と水属性の攻撃への耐性を得られるアクセサリーである。


 ……ちなみに、アレを作ったのはボクだ。ギリーに素材を渡されて、何か作って欲しいと頼まれた。不思議に思いながら引き受けたけど、どうやらプレゼント用だったらしい。


「これは、お前達が倒した魔物で作った魔道具……。記念として用意した物だ……」


「記念……? 何の記念だって言うんですか……?」


 男性スタッフは怪訝な表情で問う。両隣の女性スタッフ二人も、警戒気味に手中のアイテムを見つめている。


 そんな三人に、ギリーはフッと笑う。そして、優しい声で彼らに囁く。


「お前達が一人前の戦士となった記念だ……。お前達は最後まで、立派に戦い抜いたからな……」


「「「え……?」」」


 三人は目を丸くしている。よっぽど驚いたらしく、口を半開きにして、ギリーの事を見つめていた。


 ギリーはそんな様子には構わず、彼等の手にタリスマンを押し付けていく。そして、優しく微笑み、小さく頷いた。


「今のお前達なら、どんな困難にも打ち勝てる……。自信を持て……。そして、どんな状況でも諦めるな……。それが、オレが贈れる最後の言葉だ……」


「「「…………!?」」」


 三人は衝撃を受けた様に、体を震わせていた。そして、震える声で、男性スタッフが声を絞り出す。


「なんで……最後だけ、優しくするんだよ……」


「ふっ、さてな……?」


 ギリーはそう呟くと身を翻す。そして、三人に背を向け、扉に向かって歩いて行く。どうやら、パーティー会場から出ていくつもりみたいだ。


 二人の女性スタッフは、ポロポロと涙を零す。右側のオットリした感じの女性に至っては、その場に座り込んでしまった。


 離れて行くギリーの背中を見つめ、男性スタッフは拳を握る。そして、勢い良く頭を下げた。


「十日間、お世話になりました……! ありがとう御座いました……!!」


「「ありがとう御座いました……!!」」


 男性に続いて、女性二人も感謝の気持ちを口にする。それに対し、ギリーは右手を軽く振り、そのまま部屋から出て行ってしまう。


 取り残された三人は、扉に向かって頭を下げ続ける。しばらく見ているが、当分は頭を上げるつもりが無いみたいだ。


「……あの三人に何があったんだ?」


 あの三人とギリーは、完全に自分達の世界を作り上げていた。周囲の人間が、声を掛けれる雰囲気では無かった。


 一体、彼等にどんなドラマがあったのだろう? クランハウスに戻ったら、ギリーを問い詰める事にしよう……。


 色々と複雑な心境で彼等を見つめていると、今度は扉の方がざわつき出す。何事かと思い、ボクも視線をそちらへ向ける。


「は……?」


 ボクの見つめる先には、予定に無い入場者の姿があった。目深にフードを被り、マントに身を包む二人の男性。そして、その二人を取り囲む様に、十名程の護衛が付き従う。


 ……ってか、片方は見覚えがあるぞ。あれは間違い無く、領主のユリウスさんだ。もう片方には、心当たりが無いけどね。


 会場の注目を集めながら、その珍客はこちらへ歩み寄る。そして、ボクの前まで来ると、そのフードを後ろへ跳ねのけた。


「ふうっ……お忍びというのも窮屈な物だな……」


「いや、全然忍んで無かったですけど……?」


 ユリウスさんの呟きに、思わずツッコミを入れてしまう。見れば周囲のスタッフ達も、同意する様に頷いていた。


 そして、そんなやり取りを見つめ、もう一人の男性が笑いを堪えていた。そちらの男性も、ユリウスさん同じく、四十代程の中年男性だ。その身なりと仕草から、恐らくは貴族であると思われる。


 ボクがやや警戒して男性を見ていると、ユリウスさんが肩を叩いて来た。


「そんなに警戒せんでも良い。彼は私の友人のザナック侯爵だ。今日はアレク君に紹介しようと思ってね?」


「初めまして、若き英雄アレク殿。私はノーウェイ領の領主を任されている、ザナック=ハミルトンです」


「初めまして。『白の叡智』のアレクです……」


 ノーウェイ領……? 『はじまりの街』が有る、初心者用エリアの名前だね。勿論、『ディスガルド戦記』の中での話だけど……。


 ちなみに、ペンドラゴン王国で剣士としてスタートすると、自動的にその街に降り立つ事になる。この国をホームとする、多くの冒険者が一度は訪れる街である。


 もっとも、ボクはカーズ帝国で黒魔術師としてスタートした。魔術師としてスタートする際は、あちらの方がアイテムや狩場等で有利だったからだ。


 ただ、移動の利便性を考えて、クラン結成はペンドラゴン王国にしたんだけど。この国は世界の中心とも言える場所に存在し、各国への移動が非常に楽だからね。


 ……と、話が逸れてしまったね。ゲームとしてのノーウェイ領は初心者向けエリアだった。しかし、この世界では、別の顔を持つ国でもある。その顔というのが――。


「そう、王国の食糧庫と言われる、あのノーウェイ領だ。アレク君なら当然知っているな?」


「ええ、まあ……」


 ニヤリと笑いながら問うユリウスさん。ボクはそんな彼に、曖昧な口調で答える。


 確かにハンスさんから聞いて、その知識は知ってはいた。温暖な気候と、農業に適した広大な平野。その条件のお陰で、多くの作物が栽培され、安く国中に販売されていると。


 ただ、冒険に関わる知識で無い為、正直言えば忘れかけていた。まあ、この国の中でも大きな力を持つ領地だとは、記憶に残っていたんだけど……。


「……それで、どうしてザナック侯爵をボクに?」


「ふむ、説明の前に確認となるが、王家の派閥に関しては知っているな?」


「え……? 確か、第一王子派と、第一王女派で後継争いをしてるって言う……?」


「うむ、知っていれば話は早い」


 ボクの村が襲われた原因は、恐らく第一王女が村を訪れた為だ。だからこそ、彼らの動向には強く警戒している。当然ながら、メリッサやギル達から、聞けるだけの情報は聞き出している。


 そして、今の派閥が膠着状態に陥っているという事も知っている。第一王女派がやや優勢の為、後継者が第一王子に決めきれない状況となっているらしいのだ。


 第一王子は無能では無いが平凡。第一王女は有能だが革新的。王国の未来に関わる事であるので、国王も決めかねているのだとか……。


「実は拮抗状態となったのは、私とザナック侯爵にも原因があるのだ」


「は……? どういう事ですか……?」


 ユリウスさんの話に、ボクは首を傾げる。彼はそれに対し、気難しい顔で息を吐く。


「本来なら、第一王子が王位を継承するべきだ。それが最も自然な形であり、内部分裂を起こさずに済むのだからな」


「まあ、それはそうでしょうね……」


 第一王子が無能なら、別の者を考える必要もあるだろう。例えば、ユリウスさんの長男とか……。


 しかし、無能では無いなら、第一王子を後継者にし、第一王女は補佐に回すべきだ。それが、この国に争いの種を撒かず、将来的な安定に繋がるのだから。


「しかし、あの第一王女は異常なのだ。継承権が兄に傾くと、すぐさま不穏な動きが起こる。そして、気が付くとバランスが元に戻ってしまうのだ」


「ん……? それは、第一王女が裏で暗躍してるって事ですか……?」


「確たる証拠は無いが、恐らくはな……。そして、それを察知した我々は、中立派を貫く事にした。我々が所属すれば、派閥のバランスが大きく傾いてしまうからな」


 ユリウスさんは公爵だしね。国王の次に地位が高い。その後押しがあれば、後継者がほぼ決まると言える。


 そして、ユリウスさんの口ぶりからすると、ザナック侯爵も相当な地位と言う事になる。侯爵なので、ユリウスさんの下の爵位。しかし、実質的には国のNo.3という事なのかもしれない。


 そんな事を考えていると、ユリウスさんはニヤリと笑っていた。ボクが眉を寄せると、彼は楽し気に口を開く。


「くっくっく、理解した様だな。いやはや、アレク君は理解が早くて助かるよ」


「はっはっは、彼なら貴族としても上手くやれそうですな」


 何故か、ユリウスさんとザナックさんは、二人で理解し合っていた。そして、ザナックさんは優しく説明してくれる。


「我々の会話に、当然の様に理解を示す。それは、並みの貴族にすら出来ない事なのですよ? ……その教養、知性は賢者ゲイル様の、教育の賜物なのでしょうな」


「あはは、小さい時から、爺ちゃんと村長の話を聞いて育ったからね……」


 やばい、やばい……。普段から、ユリウスさんとは当たり前に会話をしていた。しかし、こういう政治の話は、本来は一般市民が理解出来る内容では無い。


 ボクは前世の環境で、漫画や小説の知識がある。そのお陰で、何となく理解出来てしまうが、それは普通の事では有り得ないのだ。


 ……本当に、いつも爺ちゃんの名声には助けられています。


「とまあ、そういう訳で、ザナックを紹介するのは、アレク君の将来の為だ。私に頼れない状況となった時は、彼を頼ると良い。この国の安定の為なら、彼はアレク君の助けになってくれるだろう」


「はっはっは、私は保険の様な物ですね。ユリウスが身動き取れない状況等、そうそう有る物では無いでしょうからな」


「ボクの助け……?」


 ボクは改めてザナックさんを観察する。警戒すべき貴族では無く、ユリウスさんの友人として。


 ザナックさんは、温和な雰囲気を漂わせている。そして、知性溢れる優しい眼差しを持っていた。質実剛健な印象のユリウスさんとは、対照的とも言える存在である。


 しかし、その根底には共通する物が存在する。それは、この国の未来を本気で考えていると言う事である。私利私欲では無く、自身の職務に誇りと信念を持って行動している。だからこそ、彼らは友人たり得るのだろう。


 ボクはザナックさんをそう評価した。そして、彼が信用に足る人物であると感じた。なので、ボクは敬意を持って、彼に頭を下げた。


「この先に何かあれば、その時は宜しくお願いします」


「ほほう、アレク君は本当に礼儀正しい人物みたいですね?」


 頭を上げるボクに、ザナックさんは優しい眼差しで向けていた。そして、スッとその右手を差し出して来た。


「こちらこそ、宜しくお願いします。この国の未来の為に、お互いに協力して行きましょう」


「はい、ありがとう御座います。この国の為に、ボクも出来る事をやってみます」


 ボクも右手を差し出す。そして、ザナックさんと強く握手する。その手は見た目の温和さと違い、とても熱い手をしていた。


 ユリウスさんは、そんなボク達の事を、とても嬉しそうに眺めていた。

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