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俺達のレベルは どんどん上がっていったが


この国の5神達のストレスも どんどん上がっていた


5神達は王様に苦情を


命をかけて戦っている後ろで 毎日毎日 イチャイチャと 仲間も座って本を読んでいるだけで 一切戦わないのだとか


・・・



王もついに 俺に


「英雄様 そろそろ旅立たれては どうでしょうか」


もちろん 俺は


「断る 旅は危険だからな レベルはしっかりと上げる必要がある」


王はため息をつきながらも そうですか っと


・・・





しかし ついに限界が


弓神レアムが死んでしまったのだ


俺達のレベル上げ中ではなく 国からの依頼で魔物退治に出かけて死んでしまったのだが


残りの4神が 俺達の 俺のせいだと王に訴えたようだ


「英雄様 いや あつしよ この王都から追放する 戻ってくることは許さん」


「そうか 分かった では明日 旅立つとしよう」


「い いますぐだ」


王は怒りに満ち溢れていた


しかし


アカリが涙を流しながら 人々のために これから命をかけて戦うと 魔王を倒すために戦うので 今夜だけは泊めて欲しいと


・・・


王は分かったと一言だけ


・・・










「ご主人様 どうしますか」


「んっ どうするも 明日 旅立つのだろう とりあえず 荷物は全て収納してくれ」


「分かりました」


・・・




俺達は王都を旅立つことになった


ギルドで馬車と護衛を手配してもらい 次の街 ラバンに向けて出発した


・・・






イリスの部屋と俺達4人の部屋の物は全て収納


ベットやタンス テーブルに椅子 魔道具の明かり等 全てを


・・・


俺達が旅たった後 騒ぎに


・・・


食料庫や武器庫の物が全て消えてしまったっと大騒ぎに


・・・


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