表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/14

第9章:美絵子ちゃん・・・やきもち焼かんといてや❤️

 1982年3月上旬に、


 美絵子ちゃんが川崎小学校から姿を消してから、


 およそ一か月後。


 6年生の新学期のあたたかい春に・・・


 その子が東京の小岩の小学校から転校してきた。


 『小川ひろみちゃん』。


 美絵子ちゃんにはかなわないけれども、


 やはり「天使のような笑顔」がまぶしい美少女だった。


 ぼくの新旧インスタでも、写真付きで、


 美絵子ちゃんともども紹介しているので・・・


 興味のある方は、ご覧くだされ♪


 ぼくの若いころの顔写真なんかもありますよ、と❤️


 ・旧インスタ

→ https://www.instagram.com/kuriharashigeo/


 ・新インスタ

→ https://www.instagram.com/shigeokurihara19701026/


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 過去のエッセイにも書いたように、


 ぼくのクラスに転校してきた女の子は・・・


 6年間で、全部で5人。


 2年生のときの『薄井しおちゃん』


 4年生のときの『遠山けいこちゃん』


 6年生の時の、『岡本くみこちゃん』『山田ひろみちゃん』・・・そして、


 この章でとりあげている『小川ひろみちゃん』だ。


 美絵子ちゃんが不在の時期、


 もう美絵子グループの少女とは交流は「ゼロ」になっていた。


 ・・・やはり、さびしかったさ。


 2年間、


 毎日、通学路や校庭や校舎内で顔を合わせていた美絵子ちゃんがいなくなっちゃって、


 心にぽっかり「穴」が開いていたんだから。


 そんなおりに、ひろみちゃんが登場した。


 美絵子ちゃんほど親密な仲にはなれなかったけれど、


 中学1年の春ごろまで、


 けっこう仲良くしてたな♪


 おたがいの家を行ったり来たりする・・・ということはなかったが。


 魔物事件の「余波」「ダメージ」を軽減してくれたのは、


 まちがいなく、


 春の訪れとともにやってきてくれた、


 小川ひろみちゃん、その人だったのさ❤️

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ