表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テンプレ異世界召喚に巻き込まれたデュエリストですが、持ち前の魔導書(デッキ)で何とか頑張ってます  作者: 秋月静流


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/151

二章終了時点での人物紹介

 二章終了時点での人物紹介



>ヒロイン5


 メイア・ステイシス(23)


 魔導都市<エリュシオン>のゲート受付嬢とは世を忍ぶ仮の姿。

 その正体はサーフォレム魔導学院自治統制局<ナンバーズ>の一員にして

 市井に潜り情報収集及び『火消し』を行う秘密捜査員<アンダーカバー>。

 設定だけみると何だか女スパイみたいな印象を受けるが、本人はいたって

 マイペースなお人。

 眼鏡がキュートでセミショートが似合う美人さんでもある。

 学院内を問わず隠れファンは多いが当の本人は食べ歩きが一番の娯楽。

 人を驚かす、人の恋愛をニヤニヤ見守るなど、中々いい性格をしている。

 まあ魔人・変人・奇人揃いの学院内ではまだまともな方かと。

 二章では役職の域を超えて悠馬を支援してきた彼女だが、その裏には彼女なりの

 思惑が隠されているらしい(半分以上はその場のノリというか勢いもある)。

 一番の理由としては、作中彼女が独白していた通り政治不介入の学院スタンスを

 崩そうとする学長が気に入らないようですが。

 おっとりした外見からは想像もできないがナンバーズとしての実力は確か。

 彼女の魔術名であり固有の魔術<停滞>は喰らえば必殺の恐ろしいもの。

 物質の固有時間・人体の体感時間を任意に操れる彼女の前では、通常戦闘などを

 行う事すらできず敗北・無効化させられてしまうだろう。




>ライバル?


 イシュバーン・ノット・ガレンティス(19)


 若くしてランスロード皇国の男爵位を引き継いだ貧乏貴族。

 白銀の髪に赤い眼が特徴的な野趣溢れる青年。

 立身出世に燃えており、お馬鹿そうな言動にそぐわぬ観察眼の持ち主。

 多少は民草の事を鑑みれるが、それはあくまで貴族としてはの話。

 一般人にとってはどうしても傲慢さが鼻につく損な性格。

 悠馬とは最悪の出会いをし、悠馬にとって最悪の兵器をレカキス一族より貸与

 されている

 魔導式位階補整狙撃砲<パニシャーズディード>

 それは大気のマナを吸収し、内臓されたチャクラフィルターを濾す事により

 フォースフィールドを貫く事を可能とした武器。

 大戦期には多くの召喚術師を血祭りにした悪魔の兵器でもある。

 実際、魔導学院の情報ネットワークを活用したメイアの助言が無ければ悠馬

 は為す術もなく殺されていた可能性があった。

 お目付け役の王立情報機関<シャープネス>を疎ましく思っているが役立つ

 内は黙認するかと考えている。

 悠馬達をロストした事、及び魔導都市での騒動の責任を追及されそうになり、

 現在は行方不明(作者の匙加減ともいう)。


 


>???


 リカルド・ウイン・フォーススター(39)


 宮廷魔術師団<シルバーバレット>の次席魔術師にして召喚術師。

 卓越した戦術指揮により皇から<勝利の導き手>を賜りし者。

 名も無き従卒から侯爵まで上り詰めた英雄である。

 戦場での活躍に留まらず基本ヒーロー気質なので、動けば何らかのトラブルが

 舞い込むだが後に妻となるフォーススター侯爵令嬢誘拐事件及び、皇太子暗殺

 未遂事件の華麗なる逆転解決が有名で歌劇にもなるほど。

 鋭い眼差しを持つ伊達男。だが数々の実戦で鍛えられた実力は確か。

 悠馬に対し何かしらの期待を抱いているようだが……詳細は不明。

 皇太子と共に伏線張りまくりの会話をしている。

 魔導学院が危惧する六界将<ヘキサグラムグローリア>らしいが……





>謎の女


 要の通信先の相手。

 その正体は魔導書を管理継承するレカキス一族の一人。

 多くの手練れを小出しにした挙句、全滅。

 おまけに数々の魔導書の秘奥を吸収されてしまった。

 要の事を呪詛で縛り使役していたのだが……。

 呪詛を返され沈黙してしまった悲劇のヒロイン。

 名前も出せなかったけど行き遅れのクールビューティでした。

 諸行無常。

 人を呪わば穴二つ。

 ただレカキス一族は彼女が最後ではない。

 奴はレカキス一族でも最弱……

 とか言い兼ねないのが怖いとこです、はい。







いつもありがとうございます。

次回より新章になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ