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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第二章 グリューン王国編
35/63

35 住民からのクエスト事情

1ヶ月振りの投稿になります

いやはや、書きたい気持ちはあったんですけどやる気がなかなかねぇー

気合を込めて何とか書けました

まぁ、1000文字代ですがね

これが年内最後の投稿になります

良いお年を(^ω^)

昨日はゆっくり寝ることが出来た。そして、今日の正午にソウスケと会える約束をフレンドチャットで約束できた。最初は、聞くだけにしておこうと考えていたのにソウスケが直にギルドで教えると聞かなくて今日の正午に会うことになった。まずは、朝飯でも食うか。



ーーーー

ーーーーーーーー



朝飯を食い終わってからギルドには到着した。ギルドには休めるとこがあるからそこでソウスケを待つことにした。ソウスケは、待ってから数10分でやってきた。


「済まないな、待たせて」


「気にしませんよ。大体、僕がお願いしたことですから。ソウスケが謝ることじゃないですよ」


「そうか。それで、聞きたいことってのは何だんだ?」


「ギルドにはクエストがあるじゃないですか」


「確かにあるな」


「ギルドにあるクエストってモンスターの討伐以外にないじゃないですか。他にクエストって無いのかと思ってね」


アランは、モンスター討伐をする事が嫌ではない。でも、獣魔がアランにはいる。何も感じない訳でもなかった。アランは、人の助けになるクエストがないかと考えていた。前の町でもこのグリューン王国のクエストでもモンスター討伐しかなかった。


「モンスター討伐以外のクエストか。前は商人の護衛なんかもあったが最近は馬車には防壁が常備されるようになって護衛なんかも必要なくなったんだよな。後は人助けのクエストぐらいだな」


「やっぱり人助けのクエストってあるんですね!!!」


「ある事にはあるんだがな。人助けのクエストがあるなんて知ってる冒険者はほとんどいねーな」


「何故なんですか?」


「今はマシになったが結構前まで冒険者は荒れてる奴が多くてな。そのせいでこの世界の住人から嫌われるようになっちまってな。そんで、この世界の住人は俺達冒険者にクエストを頼まないようになっちまった。そのせいでほぼ(・・)この世界の住人からのクエストは無くなったんだよ」


「ほぼって付いてた気がしたんだけど・・・・・」


「よく気付いたな。実はこの世界の住人からのクエストはまだあるにはあるのさ。でも、普通じゃ見れない。ギルドの嬢ちゃんに言うとクエストを見せてくれるのさ」


「なんで、モンスター討伐の所と同じところに掲示されていないの?その方が手伝ってくれる人も増えると思うんだけど・・・・・」


「さっき言ったろ。この世界の住人から俺ら冒険者は嫌われてるって。この世界の住人からのクエストがある事はこの世界の住人から認められたやつ以外はほぼ知らないことなんだ」


「そんな事を話して大丈夫なの?」


「心配するな。これでも人は色々と見てきて何となく分かることもあるんだよ。お前に教えても大丈夫と思ったからな。ギルドの嬢ちゃんに聞くときに教えてもらった名前を言うんだ」


「何から何までありがとう。ソウスケ」


「いいって事よ」


ソウスケはそう言ってギルド会館を後にした。俺は受付の人に本当に受けることが出来るのか聞いてみるか……。

多分また投稿は遅くなると思われます。

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