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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第一章 転生からの町編
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27 準備2

テスト期間中ですが息抜きで書きました。


レットが貯まって買いたかったものは、


≪馬車≫

≪アイテムボックス≫


この2点を買うために1週間苦労してレットを貯め続けていたんだ。なんで、馬車何か買うかって、それはもちろん旅をするためさ。後は、僕とレッドウルフの子供たちの寝床にもなるしね。レッドウルフの子供たちは馬のファクターみたいに消えるみたいな事は出来ないし。でも、本当ならずっとこの町にいてもよかったんだけど、いろんな国に興味が出てきたんだよな。一番行きたいのはグリューン王国だね。だって、王国だよ。面白いもんが一杯あるだろうし。≪アイテムボックス≫は、武器でも何でも入れる事ができる超便利アイテム。なんと、馬車も入れる事ができるんだぜ。それに、ポーションやら武器やらをずっと手では持ってはいられないし。旅の必需品だよ。


馬車が1万レットになって、アイテムボックスが3万レットになる。これで、全財産のうちの4万レットを消費することになった。後は、弓以外の武器と食料を飼わないとな。



ーーーー

ーーーーーーーー



「ホアンさ、何か3000レット位までで買える短剣か長剣ってないかな」


「旅でもすんのか?」


「ちょっとね。この町以外のことも色々と知りたくなってね。そのために色々と準備をし始めてるんだよ」


「そうか。俺がおすすめなのは、惡錬おれんソードだな。結構軽いから初心者でも扱いやす武器になっている。これが1200レットだな。一応説明しておくが弓より高い理由は作るのに使った素材が弓よりも良いもんだからって言うだけだがな」


「なるほど。それは、一本だけか?」


「一応ストックとしては、5本はあるな」


「なら、2本買っておくとするよ」


「毎度あり。旅をしてるときに寂しくなったらフレンドチャットで話し相手になってやるよ」


「ありがと」


さてと、予備の武器も買えることができたし、次は〔食品屋@愛こそ全て〕に行って買えるだけの食料を買いにいくとするか。


ーーーー

ーーーーーーーー


「すいません。旅に行くときに持っていった方がいい食料って何が良いですかね」


「量が必要なときは果物とかがおすすめになりますね。もし、馬が一緒に行くなら人参は買っておいた方が良いと思いますよ」


(レッドウルフの子供たちはいつも果物を食ってたし何か色々と買ってみるか)


結局買った食料は


・林檎

・蜜柑

・梨

・さくらんぼ

・バナナ

・ブドウ

・人参

・トマト

・大根

・もやし

・ほうれん草

・キャベツ

・茄子

・トウモロコシ

・ブロッコリー


計15種類の食料を3万レット近くを消費して買うことにした。これも全部アイテムボックスに入るから問題なし。そんで、残りの残金は8万レット位になったな。もう準備は万端ぐらいだし、今日はこの町でお世話になった人たちにお礼とお別れの挨拶をしに行くとするか。

主人公の旅立ちはもう目の前にありますね。

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