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真・烈怒龍 第一幕 ”希望”【レドラスタジオ・アーカイブス】  作者: 彩条あきら


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第十九話 想い

 新星は、走っていた。肘を曲げた左右の腕を前後に振って、何度も何度も、繰り返し両足を前に出す。そうして炎天下の中、ただでさえ不慣れな全力疾走を続けながら、新星は必死になってたったひとつの名前を呼び続けていた。

 言うまでもなく、水岡の名である。

 自分自身が持ち込んでしまった事件の所為で、ただその誠実さと勇敢さのために、理不尽な思いを味わわされる羽目になってしまった命の恩人。

 彼を救う。それだけが今、新星が一生懸命に果たそうとしている唯一の目的であった。

 

 商店街を駆け抜けてきて、もう間近に田んぼが見えるか見えないかというぐらいの町の外れの方までやってくると、不意に先程聞こえたのと同じ金切り声のような音が、遠くの方から家々を飛び越えて新星の元までやってきた。

 それは恐らくあの怪獣の声だ。自衛隊すらも蹴散らしたという、常識の通用しない魔の生き物。

 水岡を殺そうとしていた、あの巨大な怪物。

 この町に向かってきているのだ。新星は特に根拠があるわけでもなく、だがしかし確信に近いものをもってそう思った。あの怪獣がこの町までたどり着いてしまったら、もう水岡を助け出すことが出来ないかもしれない。そう考えると、新星の胸のうちに冷たいものがよぎった。

 

 タイムリミットが刻々と近づいてきている。そんな暇などないと知りつつも、そろそろ限界となってきた体力の所為で思わず新星は道の真ん中で立ち止まって両膝に手をつき、その流れるような黒髪を不規則に揺らして苦しげに息をする。

 中学や高校でもっと運動しておけばよかった。と、しても仕方のない後悔をしつつ、自分に協力してくれている吉田という男の存在を思い起こす。あるいは彼が、もう既に見つけ出して連れ戻してくれているだろうか?

 いや、そんな不確かな可能性を信じて、一人で逃げるわけにはいかなかった。吉田の協力は本当にありがたいと思っていた。だがそれでも、新星は自分の目で確認しなくてはならなかったのだ。自分が巻き込んでツラい目に遭わせてしまったと考えている、彼の無事な姿を。

 彼を、せめて陥っているその絶望から救ってあげなくてはいけない。

 そう思って、再び走り出そうとして顔を挙げ、目の前に垂れていた邪魔な髪の毛を左右に掻き分けたその時。

 

 そこに、水岡の姿があった。

 

「「…………!!」」

 

 驚愕が呼び寄せた、声にならない声は二人からほぼ同時に発せられた。新星と水岡は互いに大きく目を見開いて見つめあい、次に投げかける言葉を模索して結局黙り込む。ほかに誰の姿もないだだっ広い道の両岸から、沈黙を強めるかのようにキキキというヒグラシの鳴き声が長々と鳴り響いた。

 そうして4、5メートルも離れて何も話さない状態を延々と続けていると、ついに耐え切れなくなったのか水岡が僅かに視線を逸らして俯いた。それを見て新星もとうとう我慢ができなくなった様子であった。

 

「水岡さん!」

「なんで……なんでアンタは俺なんかのために!」

 

 水岡は俯いたままながら、堰を切ったように叫んだ。

 

「俺なんかのために……ワザワザこんな危ない目に遭うんだ……」

「……あなたを、助けたいから」

「助ける必要なんか無い、俺は仲間を売ったんだぞ!!」

 

 もう半ばヤケとなって、水岡は大声でそう言った。心の奥に押し込めていた、それこそ救えないほどの巨大な罪悪感が次から次へと止め処なく溢れ出てきては水岡を責める。

 

「他人の担当だった仕事を軽々しく引き受けておいて……その結果自分が怪我をしたら、今度は責任転嫁だ……ある事ない事でっち上げて警察を攻撃させて、全部俺が悪いのに――」

「――水岡さんは何も悪くありません!」

「……え?」

 

 恐らくそれは、今までに新星が発した中で最も大きな声だっただろう。それも、妙に強気な様子で発せられた言葉だったので、意表を突かれた水岡は大いに戸惑ってしまって思わず新星の顔を見返した。

 

「……私、知ってます。あの雑誌の取材に、水岡さんは殆んど何も喋ってないって。聞かれたことにも簡単に答えただけで、本当はあんなデタラメな記事になるなんて知らなかったって。病院の電話で、そう言ってたの私見たんですよ!?」

「な……!」

「だったら水岡さんは悪くないじゃないですか……」

 

 新星の話は嘘ではなかった。

 事件の後、水岡に取材を申し入れてきた記者の男は、病院の一室で様々な質問をしてきた。事件の日の天候、署内の人数、人間関係、現在の心境等々。水岡はそれらに対し、ほんの一言か二言ずつ、返事を返したに過ぎなかった。本当に、大したこともない興味本位の取材なのだろうと思っていたのだ。

 そして、取材を受けたことすらも忘れかけたその頃。

 退院間近だった水岡がふとした拍子に件の雑誌を手にしてみたところ。

 そこに記されていたのは、自分の意図したものとは全く別物といえる“告発文”だったのだ。

 

 警備の署員が慌てて駆けつけてきた話は、“署の不手際に憤慨する”体の証言に、

 傷がうずくという台詞は、“癒えることのない傷で悲嘆に暮れた青年の言葉”に、

 人員不足で不慣れな仕事を引き受けた事実は、“不本意な仕事を押し付ける上司への怒りのコメント”へと、

 

 拡大され、脚色され、“公的機関の起こした不祥事の被害者”とされた水岡は、自分でも知らぬ間に一躍、悲劇のヒーローへと祭り上げられてしまっていたのだった。

 後日、水岡の抗議を受けて雑誌の巻末に数行の謝罪文が掲載されたものの、一度拡散したセンセーショナルな噂話はその程度の『訂正』で集束することはなかったのだ。

 だが、それでも。

 

「……悪くないわけ、ない」

 

 そう言いながら再び顔を伏せた水岡は、両脇で拳をグッと握り締めて、己の奥底から沸々と湧き上がる悔しさに身を震わせた。

 

「あの記事が出た後で……俺のいた署に、どれだけ抗議の電話が来たと思う? あんなクソみたいな記事を信じ込んだ連中の何人が、名前も顔も隠した状態で俺の仲間たちを罵倒してきたと思う? 知らなかったじゃ済まされないんだよ、もう……!」


「……じゃあ、その仲間のうちの誰かが、水岡さんのことを責めたりしましたか?」

「責めてないわけ無いだろ! 俺は最低の裏切り者――」

「責めてないんですよ!」

「――え」

「……責めてなんか、いないんです」

 

 水岡は言われたことの意味が分からずに一瞬呆然とした。

 見ていると、新星は自分のポケットの中から一枚の写真を取り出してきた。無言で差し出されたそれを、水岡は恐るおそる近寄っていって、受け取っては見る。

 次の瞬間、水岡の全身を雷に打たれたような衝撃が走り抜けた。

 

 そこに写っていたのは紛れもない水岡本人であった。それも『傷』を負う前の、水岡本来の姿である。その写真は一年ほど前、同期の警官たちと一緒に署の目の前で撮ってもらった着任の記念とも言うべき思い出の一枚であった。

 そしてこれを持っているのは、水岡を含めた写真内に写っている数名のみのはずである。

 それは、つまり。

 

「……その写真を貸してくれたのは、樋川さんです。水岡さんの転勤先を聞きにいったとき、私に預けてくれました。水岡さんにそれを渡してほしいって……励ましてほしいって……。この町で水岡さんを探すのにも、その写真を見せてたんですよ?」

 

 水岡には何も言えなかった。ただ、何も言葉を発せられぬまま、手にした写真に視線を落とし、その中で自分とともに屈託のない笑顔を浮かべている親友の顔を見つめる。

 樋川ひかわ すすむ――それが警察学校から同期生となり、そして仙台警察署でも同僚となった青年の名前であった。

 この写真を、彼が。あれだけの迷惑をかけたにも関わらず。水岡は信じられなかった。

 水岡は何となく写真を裏返してみた。そこには黒のペンで、あらゆる筆跡で、無数の文字列が円を描くようにして書き込まれていた。

 それは正しく、“寄せ書き”とでも呼ぶべきものだった。

 

《お前のせいじゃない、気にするな。》

《ヤケ酒とかしてないよな?》

《いつでも戻って来い。待ってるぞ。》

 

 仲間たちの名前とともに、記された思い思いの言葉を目にした瞬間、水岡の身体から自然と力が抜け落ちていった。足腰が弛んで立っていられなくなり、その場で地べたに座り込んでしまう。

 愕然として身動きできなくなっている水岡の元に、いつの間にか新星がやってきていて、しゃがみ込んで言った。

 

「それに私も……あなたのことを尊敬してますから、水岡さん」

 

 水岡は思わず新星の顔を見上げた。母性と慈愛に満ちたその柔和な微笑みを見せられた途端、水岡の中でドッと何かが込み上げてくるのが分かった。思わず緩みそうになる涙腺を抑えることが出来ないと感じたその時、二人の周囲がフッと暗くなった。

 瞬時に違和感を覚えた水岡が頭上の空を見上げたその瞬間、高所から突如として巨大な鉄の塊が降ってきて、新星の背後にあった建物を瞬く間に押し潰したかと思うと、凄まじい地響きと共に太い二本の足が大地を踏みつけて揺さぶった。


 悲鳴と共に倒れてきた新星の体を水岡が咄嗟に受け止めたその直後、舞い散る粉塵と木屑の雨の中で、耳をつんざくようなけたたましい叫び声が辺り一帯に聞こえ渡った。

 あろうことか、上空からデスジラスが降ってきたのだった。

 見ればその背中には、レドラの背中にあったような巨大な翼が生じている。何故か皮膜部分がボロボロに破れてはいるものの、その形状は明らかにドラゴンのソレであった。いつの間にか空をも飛べるようになっていたデスジラスは、足元の二人を見下ろしてキィィと甲高く鳴いた。ギラギラと光るその黄色の眼差しが、何かを楽しんでいるかのごとく不規則に揺らめいた。

 

 水岡は新星を抱きとめた状態のまま、地面からその姿を見つめてあぁ、と一人納得していた。

つまりこの怪物は、自分に向けて言っているのだ。そんな訳がないだろう、と。

 お前は仲間を裏切った最低の男なんだ、死ななきゃいけないんだ、と。

 それまで俺はいつまでも責め続けるからな、と。

 

 理由があるわけではない。ただ何となく、そんな気がしたのだった。目の前の怪獣にとって、己の行いはきっと正義なのだろう。いや、あるいは何も考えていないのかもしれない。ただ本能の赴くままに、その衝動が促すままに、目の前の誰かを蹂躙する。

 それだけがきっと、デスジラスという怪物の存在理由なのだ。生きる目的なのだ。

 そんなものに勝てるはずがなかった。最初から理屈など、あって無いが如きなのだ。ただただこの怪獣は、目の前にいる水岡と言う人間を殺したくてたまらないだけなのである。

 

「水岡さん……!」

「逃げよう。立てるか……?」

 

 そう言って水岡が新星を助けて立ち上がったそのとき、デスジラスがまた再び唸り声を上げて、その片方の足を瓦礫の中から力任せに蹴り上げてきた。その勢いで飛び散った瓦礫や木材の数々は宙を舞ったかと思うと、次々に二人の上に落下してきた。

 水岡が慌てて新星を突き飛ばした次の瞬間、音を立てながら続々と家財道具が地面に叩きつけられては砕け散り、そこら中に破片を飛び散らせていった。

 尻餅をついた新星の目の前でもうもうと立ちこめる砂煙が晴れていくと、その向こうでは水岡が地面に倒れたまま苦しげに呻いていた。その足の片方は、落下した木材の下敷きになって抜け出せない状態になっていた。

 新星はそれを見て目の色を変えると、即座に水岡の元へと駆け寄っていった。

 

「水岡さん! しっかりして……大丈夫ですか!?」

「ぐ……くそ……」

 

 水岡はその場を動こうとしてみたが、右足は幾重にも重なり合った木材に完全に押さえつけられてしまっていて、到底逃れることなど不可能であった。無事だった左足で力任せに何度も木材を蹴りつけてみるが、結果は同じ事で、それどころか右足に益々衝撃が行ったようでひどい激痛を味わう羽目になった。

 水岡が痛みに悶えていると、デスジラスが勝ち誇ったように雄叫びを上げた。そうしてからこちらを見下ろしてきた怪物の顔は、元々表情などあるハズも無いのに、何故か笑っているかのように見えた。

 悔しさに唇を噛みつつも、水岡は意を決してすぐ傍にいた新星に向かって宣言した。

 

「逃げろ。もう助からない」

「そんなの駄目です、水岡さんを助けなきゃ――」

「――それでアンタが死んだらどうするんだ!!」

 

 今度は水岡が、大声を出す番だった。新星がビクッと一瞬身をすくませていたが、この際気にしてなどいられない。水岡は何とか可能な限り声のトーンを抑えると、新星の両肩を掴んで真剣な眼差しで訴えた。

 

「アンタが……こんな傷負ってまで守ったアンタが死んじまったら…………それこそ俺の苦しんだ意味がなくなっちまうじゃねえか。だから頼む……生きてくれ!!」

「勝手なこと言わないで…………!」

 

 二人の周囲が再び暗くなっていった。デスジラスが頭上に覆いかぶさってきたのだ。いやらしい笑みを浮かべた怪獣は、その口をかぱあと開け放つと地上へ向け一気に牙を振り下ろした。

 邪悪な意思が間近に迫る中、新星は初めて水岡をキッと睨みつけると、今度こそ本当に有無を言わさぬ口調でハッキリと言ってのけた。

 

「私だって、あなたに生きててほしいのよ!!」

 

 その瞬間。

 

 水岡は確信を抱いた。

 

 自分は求められていると。

 

 自分は必要とされていると。

 

 理屈ではなく、目の前にいる彼女の言葉と行動で。

 

 自分の存在が許されていると、ようやく実感することが出来た。

 

 遅かったかもしれない。だがそこで心の底から思ってしまったのだ。

 

 死にたくない、と。

 

* * * * *

 

 いきなり、デスジラスの頭がもと来た方向へと跳ね返った。勢い余って喉元をさらけ出すような格好になったデスジラスは、そのまま腕をバタつかせながらも殆んど抵抗できぬまま、無様にも引っくり返って背中から大地に倒れ伏した。

 砂塵の立ちこめる中、呆気にとられている水岡と新星の眼前に、自身の数倍の質量を持った鋼鉄の魔獣を弾き飛ばしたばかりの、翼を持った深紅の巨体が立ち塞がっていた。

 

「ヴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

 腹の底に響いてくるような野太い雄叫びには聞き覚えがあった。レドラだ。

 伝説に聞く守護神龍が、今一度その姿を竜ヶ守の地に現したのだった。水岡と新星の二人は何が何だか分からないままその背中を見守っていたが、あるとき突然、レドラは二人の方を向いてしゃがみ込んできた。

 水岡は思わず新星を後ろに下がらせようとするが、本人は一歩もその場を動くこともなく、ただレドラをじっと見返しながら水岡の傍についている。

 

 長い鉤爪を備えた鱗だらけの腕が、二人の下へと伸びてきた。覚悟しているとはいえ、二人の体は微かにこわばって固まった。

 ところがレドラのとった行動といえば、二人に危害を加えるでもなく、ただ水岡の足の上に積み重なった瓦礫を鷲掴みにして遠くへ投げ捨てただけであった。一挙に束縛から解放され、水岡は驚きつつも新星の肩を借りながら立ち上がって、目の前の巨獣の顔を見つめた。

 その口の中から、小さく唸り声が聞こえてくる。威嚇というわけではないようだ。その姿には恐怖を抱くのが正常な反応なのだろうが、不思議なことに、何故か水岡たちの感じる印象は優しさの方が強かった。

 水岡とレドラは、しばらくの間黙って見つめ合っていた。まるで世界が止まってしまったかのような、実に不可思議なひと時であった。

 

 その時後ろの方から、大声で二人を呼ぶ声がした。振り返ってみれば、吉田であった。

 

「おーい、無事か!? 遅くなってすまね……え……」

 

 勢いよく駆けつけてきたはいいものの、吉田の声は段々尻すぼみになっていった。それもそのはずで、レドラにいきなり見つめられたら意気消沈もすることだったろう。

 だがそれでも吉田は吉田らしく、何とか二人の下へと近づいてくると、レドラのことを見上げながら警戒心をむき出しにして言った。

 

「……おい、大丈夫なのかコイツ」

「たぶん、な……」

 

 そう言って水岡と新星が再びその顔を見上げた直後、重々しく鼻息を吐いたかと思ったレドラは頭部を持ち上げて悠々と立ち上がると、立ち尽くしている三人に背を向け、ゆっくりとその場を去っていった。

 しばしその背中を見送っていた三人であったが、やがて事態がまだ収束しきっていないことに吉田が気がついた。

 

「早くここを離れよう……奴ら、たぶんまだ戦うぞ」

 

 そう言うと吉田は新星とは反対側から水岡に肩を貸しつつ、一緒になってその場からの避難を開始した。

 その移動の最中、水岡が小声でだが何かを呟くのを吉田は耳にした。

 

「…………りがとよ」

「あ、何か言ったか?」

「別に」

 

 新星だけが、それを聞いてクスクスと笑っていた。

 こんな大変な状況下で不謹慎だったかもしれない。けれども、嬉しかったのだ。

 自分の命の恩人である彼が、理不尽さと罪悪感から塞ぎ込んでしまっていた彼が、ようやく前を向いてくれたことが。

 彼は今確かに、生きることを選んでくれていたのだ。

 

 

(第二十話へ続く)


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