~人物紹介~
※作品中の登場順ではなく順不同。
【ライバー家】
☆フィンレイ・ライバー(16)
ライバー家の次男坊。
人は彼を見ると善人そうだな、と思うらしい。目が大きく、眉が太くて繋がりそうくらいが顔の特徴。中肉中背だが、良く鍛えられている。
常々、自分はこの一家の中で一番個性的ではない、ということが悩み、というか救いだと考えている。
☆グリフィン・ライバー(24)
長男、ここ7年程引きこもってる。その間、弟を自分のもとにおいていた。過去にとてもよろしくない人達との交友関係あり。太い首、太いからだ、つまりはデブ。なのにやたら身軽。
冗談とはいえ弟にすら人間扱いされない人。かなり短気。なにかいろいろと隠し事があるらしい。
☆ケイン・ライバー(ろくじゅうとウン才)
若いころは竜殺しで勇名をはせていた一族の当主。今は見る影もない。衝動的でから回るところあり。最近は年齢から体が弱くなってきたせいか、少し幼児化しつつあり。旅先で見た”夢”が、彼に一大決心をさせてしまう。
元々、貧乏貴族だったライバー家は、ケインの存在によって立ち直った。
★ファーギー(?)
ヒロイン。その過去も年齢も本名も不明。なかなか登場してくれない。
自称、傭兵というがそうではないらしい。暴れるのが大好き、過去は振り返らないが最近のマイブーム。
○レイラ/エリー
サフ族と呼ばれる犬の顔と毛と尻尾を持つ種族の女。親子でライバー家に仕えている。とても忠実だが、同時に扱いにくいところもある。
【悪い人】
●アンブラ
田舎町に居ついた死霊術師。とても研究熱心らしい。
邪神様をあがめていて、最近は生贄の儀式でフィーバーしている。現在、新型のある物を作っていたところ、町の方でおかしな話を聞き情緒不安定になっていく。
●シーザー
若いです。女好きです。イケ面です。ドSです。
アンブラの右手として組織のナンバー2になり上がった。自分の力に少し酔っているところあり。
【その他】
○マッカローニ
食べれません。シーフギルドの幹部クラス。グリフの倍近い年をとっているが友人。ある晩、なにものかに呼び出された。その先で……
○ギルドマスター
ガリランドの町の魔術師ギルドのマスター。
ドヤ顔で現れたグリフィンに無茶苦茶を要求され、マッハで胃腸薬が必要になった。
●酒場のチンピラ
ケインに絡まれた揚句罵倒され。イライラしたところを孫達に突っかかってしまった。
それだけでも十分負けフラグたってますね。そういうことです。
◆モリガン
おっかない女の女神さま。美人。
生きる者と死者をわける、といわれている。アンブラはこの人の下僕。冷酷さと気持ち悪いほどの愛情を交互にあらわにする。情緒不安定気味といったら怖い事になる。
◆巨人
裸でした。設定あったけど、登場して終わりました。




