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クッキングだよ!ムテキング エピソード4〜Mr.ムテキングは死んだふり〜

ある日、森の中

ムテキングは死んだふりをしていた。


クマさんに出会ってしまったからだ。


(俺は……いつから自分が調理する側だと錯覚していた……!?)


そう。今回のお題は料理。

それ以外は自由。


つまりムテキングは自身が調理される可能性を考慮に入れていなかったのである。


迫りくる熊


まだムテキングには気づいていない。

その場にあった熊の糞を身体に擦り付け人体の臭いをごまかすムテキング


幸いなことに、クマはムテキングに気づかず去っていった。


「風呂入って……何食うかなあ」


こんなときでも腹は減る。

ムテキングだって生きている。

〜fin〜

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