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第七十四作目「盗人ラミア」

ラミアは自分を着飾る習性がある。


金銀宝石で出来た装飾品を身につける事で自らを目立たせるのだ。


繁殖期になると裕福な女性を狙ってラミアが街に降りてくるという。


蛇のような移動跡が出来るので犯人の特定は容易だ。


だが大半の事件にこの跡は見られない。


人間も魔物とそう変わらないのかもしれない。




【一言メモ】

ラミアの習性を利用して明らかに人が裕福な女性を襲って強盗してるの怖いね!

ラミアの仕業だ!で誤魔化せるもんなあ。外で身につけると犯行がバレるから隠すしかない分ラミアより悪質かもしれない。

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