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第七十三作目「大きい君の為に」

冒険者カップルがいた。


一人は小柄な僧侶の少年、一人は美しいオーガの女。


相思相愛だが二人にはある悩みがあった。


女の力が強過ぎて骨を折らずに抱き合う事が出来ない。


少年は彼女の気持ちを察して旅に出た。


数年後彼女の前に大男が現れた。


「待たせたね。これで君を満足させられる」


愛の力は偉大だ。




【一言メモ】

これ結構好きかもしれない。

好きな人と付き合う為に努力できる人は多いけど付き合ってる人の為に努力できる人は本当に愛を感じるよねっ!

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