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第百十四作目「魔王の採用試験」

魔王は頭を抱えていた。


人材育成をするにあたって悪の美学を理解されない。


キマイラを造る試験を出すと獅子や鷹など強いだけの生物を集めて粋がる若手が多い。


つまらん。


そんな中人間を使う小鬼を見つけた。


なぜ人を使うのか聞くと同族殺しをさせるのが面白いからだと答える。


魔王はいたく気に入った。




【一言メモ】

その強さと頭の良さから効率厨だと勘違いされる魔王だけどフタを開けてみると最強なだけのエンジョイ勢で勝敗よりも楽しさを重視してたって話でした


勇者が人を殺して曇る展開とか楽しいもんねっ!

私なら勇者の恋人を捕まえて素材にするかなっ!(°▽°)

コロシテ…コロシテ…みたいな爆笑

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