やっぱり猫が好き
このエッセイもどき、ずっと書いていませんでしたが、ちょこっと書きたくなりました。
『子猫のヒゲ』を書き始めた頃、ルーちゃんの写真。
この子は、スコティとしては活発で、やんちゃだったのに……今はいません。
猫を飼うと言う事は、別れを覚悟しないといけないのですね。
終わりに載せていたトラは、もう十九歳。長生きして欲しいです。
新たな猫も飼っています。いつまでも子猫とは言えませんが、中猫ぐらいの気持ちで飼っていましたが、もう九歳。
男の子なのに、お姫様体質です。気まま、わがまま、でも可愛い。
王子様ではなく、お姫様っぽいのは、スコティのハチワレだからかもね。見た目があんみつ姫っぽいのです。
このエッセイを読み返して、着物にハマっていた頃を思い出しました。あれって、体力があったんだなぁとも。
今は、着物を着ることもなくなりました。コロナ以降、変わった事が多いですが、着物は関係なさそうで、私としてはそれも原因の一部なのかもと感じています。
猫は、相変わらず好きですけどね。でも、これから私はどんどん年をとっていきます。
猫とのお別れは辛いけど、飼い主として見送れなくなったら、飼う資格はないですよね。
うちのトラちゃん、ずっと長生きをして欲しいですが、猫の寿命が伸びて二十歳を越えることもありますから。
二十年ぐらいは生きるつもりですが、その時、どんな生活をしているのかは分かりません。
気楽に新たな猫をお迎えする事ができない年齢になってきたのです。
とは言え、家族も全員猫好き。新たな猫との出会いがあるかもしれません。
それに、トラみたいに捨てられたいる子を見たら、連れて帰る可能性もあります。
やはり、猫好きは生涯変わらないのかもしれませんね。




